沖縄からの夏野菜 ゴーヤー
九州南部、沖縄地方で生産されてきたゴーヤー。
'にがうり'とも言います。
たっぷり栄養が含まれていて、
美容にもいいと人気が高まっていますね!
独特な苦み成分の秘密
ゴーヤーと言えば、独特なくせのある
苦みのある味が特徴ですね。
この苦み成分の正体は「モモルデシン」という栄養成分。
モモルデシンは、胃腸を刺激して食欲を増進します。
夏バテによる食欲不振を解消するので
結果的に疲労回復につながりますね◎
この苦みはモモルデシンという成分によるもの。ただ苦いだけでなく、胃液の分泌を促して食欲不振を解消する働きがあり、結果として疲労回復効果が期待できます。ですから、できるだけ苦みも一緒に食べたほうが体にとってはいいのです
出典: textview.jp
ゴーヤーなどの苦みを作り出している成分で、サポニンやアミノ酸で構成されている。
血糖値や血圧を下げる効果、食欲増進効果や整腸作用があることが分かってきている。
■他にもこんな栄養がたっぷり!
・ビタミンCが豊富!なんと、レモン3個分以上だとか。
ゴーヤーのビタミンCは、他の野菜と違って”加熱しても壊れない”ことが特徴。
炒めても、たっぷり摂取することができます◎
・日本人に不足しがちなカルシウム。骨や歯を作るだけでなく、
免疫力向上や老化防止につながります。
少しの量で、たくさんの栄養を摂りたい方には、
天日干しをして乾燥させたゴーヤーがおすすめ!
栄養が凝縮されます。
ゴーヤーを乾燥させたものでは、カルシウムが生の15倍、ビタミン10倍、鉄分はなんと30倍と栄養価は高まるそうです。天日干しです。
出典: hontonano.jp
ゴーヤーの”グリーンカーテン”
食べるだけでなく、グリーンカーテンとして栽培する人も。
環境に配慮しつつ、自分で作った野菜を食べれるなんて
幸せなことですね*
ゴーヤーdeクッキング!
■定番!ゴーヤーチャンプルー
■食欲そそる ピリ辛レシピ
■麺でちゅるっと食べやすく♪
楽天レシピ:「ゴーヤと桜エビ炒めのそうめん 」より
夏場によく食べる素余ったそうめんをリメイク。
桜えびとゴーヤーを炒めたシンプルなそうめんレシピです。
材料:1人分
そうめん1束
ゴーヤー1/2本
桜エビ大さじ4
だしの素小さじ1/4弱
しょうゆ小さじ1
かつお節1/2パック
ゴマ油小さじ2
めんつゆ(表示通りに薄めたもの)50cc
■主食にトッピング
■清涼感たっぷり!ゴーヤーサラダ
■ゴーヤーで簡単おつまみ
楽天レシピ:「ビールのおつまみ☆ギョニソ詰めゴーヤの天ぷら♪ 」より
こんな少ない材料で、お酒のお供に合うゴーヤーのお供が♡
お酒が大好きなお父さんにぜひ作ってあげてください。
材料:3人分
ゴーヤ1本(150g)
魚肉ソーセージ1本(80g
天ぷら粉40g
水50g
揚げ油適量
楽天レシピ:「パリッふわっ!ゴーヤのガレット風チーズ焼き♪ 」より
ゴーヤーがガレット風?と驚く人もおおいかも!
これが意外と美味しくて、ハマってしまいます♡
材料:3人分
ゴーヤー1本
小麦粉大さじ2
卵1個
とろけるチーズ60g
塩コショウ