▷基本が分かりません!
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野菜を食べやすくする方法の1つとして
野菜を"茹でる"調理方法がありますよね。
でも野菜の茹で方なんて、
お湯に野菜を入れるだけ…と思っていませんか?
実は野菜本来のおいしさと色鮮やかさを
引き出す茹で方があるんです。
意外と知らない料理の基本といえる、
美味しい野菜の茹で方をご紹介します♡
▷野菜によって茹で方が違います
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実は野菜の種類によって、沸騰前や沸騰後などの
野菜を入れるタイミングも違うんです!
地面より下(土の中)にできる野菜は、
水から一緒に茹でますが地面より上にできる野菜は
お湯になってから入れて茹でます。
◎水から茹でる
■【根菜】大根、にんじん、じゃがいも
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根菜といわれる野菜(土の中にできる野菜)は
基本的に水から茹でるのが美味しく茹でるコツ。
【基本の茹で方】
①野菜をよく洗い、水からゆでる。
②ゆで上がったらザルにあげて冷ます。
*熱湯で茹でると表面から火が通り、
煮崩れしやすいので水から茹でるのがポイント。
イモ類や卵などを茹でる場合は、単に柔らかくする、
火を通すことが目的なので、材料が水面から顔を出さない程度の量があれば大丈夫です。
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■※カボチャ、トウモロコシ
カボチャ、トウモロコシは、地面より上にできていますが、水から茹でます。
デンプン質が多いため、ゆっくりじわじわ火を通した方が甘味も出て中までほっくり!
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たったひと手間でこんなに
色鮮やかに*
■もっと美味しい野菜の茹で方
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・水 野菜がしっかり浸るほど
・お酢 お湯の全体量の5%
(白めの野菜を茹でるとき)
※茹で時間は、大根20分、レンコン30分、ニンジン15~20分、ジャガイモ20~25分くらいが目安。
◎お湯から茹でる
■【葉野菜】ブロッコリー、アスパラガス、ホウレンソウ
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【基本の茹で方】
①野菜をよく洗う。
②塩をひとつまみ加えた、たっぷりの沸騰したお湯で
茎などの固い部分を30秒ほど茹でてから、葉先までお湯に浸けて茹でる。
③茹で上がったら水を張ったボウルに入れ、軽くしぼって水気を取る。
青菜のように緑色を保ちたい場合、またはアクを除きたい場合はゆで水を多くしましょう。
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葉野菜には"塩"を入れることで、
色鮮やかに仕上がります。
しかし入れすぎるのは体にもよくないので
塩+うま味調味料で調整するといいみたい*
■※ブロッコリーは水につけない
葉野菜は水につけることで色鮮やかさが
増しますが、ブロッコリーだけは絶対に
水につけてはいけません。
ブロッコリーをゆで上げるときに大切なのは
「ブロッコリーはゆでた後に水につけずに冷ます」ということ。
これは水につけてしまうと小さなつぼみの中に水を含んで、
食べる時に水っぽくなってしまうからです。
■アスパラガスは少量の水で簡単に!
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アスパラガスは本当に茹で加減が難しいんです。
茎の方は固く火が通りにくいので
加減がわからない!
そんなときはフライパンに少量の水で
茹でるとより簡単に♡
▷アレンジいろいろ
こちらはお弁当♡
カップに温野菜を入れただけ!
色鮮やかで可愛いですよね。
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メインディッシュの付け合わせにも。
ハンバーグに色とりどりの野菜が添えられていて
まるでお店のような仕上がり♡
もちろんメインにも茹でた野菜は大活躍◎
基本をおさえておけばアレンジも無限大です。
美味しく野菜をいただきましょ♡
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しっかりと調理法をマスターして
美味しく野菜を食べましょう!
内側からキレイを目指そ♡