和食の基本は調味料。
出典: news.cookpad.com
”料理上手になりたい”
女の子なら誰もが思うはず。
しかも煮物など料理のうまさがはっきりわかる和食を美味しく作れたら最高ですよね♡
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でも和食って思ってるより簡単かも。
和食の基本は調味料なんです。
調味料さえマスターすればだれでも簡単に美味しく和食が作れます。
早速、定番な和食の調味料比率を紹介していきます。
丼のたれに▷出汁4:醤油1:みりん:1
牛丼や親子丼、みんな大好き丼もの。
甘辛い味がご飯を進ませます♡
そんな丼物のたれの作り方は一体?
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丼のたれの比率は
出汁4:醤油1:みりん:1。
この比率さえ守れば確実に美味しいたれを完成させることができます。
煮物▷出汁10:醤油1:みりん1
一見難しいといわれがちの煮物。
でも実際は意外と簡単なんです。
覚えてほしい比率は出汁10:醤油1:みりん1。
肉じゃがや筑前煮など幅広い煮物ですが、すべてこの比率でOK。
■炊き込みご飯も同じ比率
ちなみに炊き込みご飯の調味料の比率も同じです♡
炊き込みご飯』の割合は [10:1:1]
炊き込みご飯の基本の割合は出汁[10]、酒[1]、薄口醤油[1]です。
普段食卓で使うのは、一般的に濃口醤油です。しかし、濃口醤油は色が濃いため、炊き込みごはんには向きません。薄口醤油を用いることで、うっすら醤油色に仕上がります。炊き込みご飯を作る場合は、必ず薄口醤油を準備しましょう。
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生姜焼き▷酒3:醤油2:砂糖1
みんな大好きしょうが焼き♡
覚えてほしい比率は酒3:醤油2:砂糖1。
あとはたっぷりすりおろした生姜を加えて焼くだけ♡
照り焼き▷酒1:みりん1:砂糖1:醤油1
チキンやお魚など幅広い具材に使える、照り焼き味。
激ウマ照り焼き味の作り方は酒1:みりん1:砂糖1:醤油1の比率です♡
おでん・鍋▷出汁20:醤油1:みりん1
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寒くなると必ず食べたくなる、おでんやお鍋。
美味しいだし汁を作るための比率は出汁20:醤油1:みりん1。
あとはお好みの材料を入れるだけ♡
西京味噌▷味噌4:酒1:砂糖1
お味噌を使った西京焼きの調味料は?
味噌4:酒1:砂糖1と意外と簡単なんですよ♡
■ワンポイントアドバイス”さしすせその掟”
最後にワンポイントアドバイスを。
調味料の入れる順番でも味の美味しさが変わるんだそう。
さしすせその掟を守ればもっと美味しく♡
さしすせそは砂糖(さ)、塩(し)、酢(す)、醤油(せ)、味噌(そ)といったそれぞれの調味料を表しています。
この順番で料理に加えると、上手に作ることができるというものです。
■他にもある!料理の比率
■酢飯の比率▷酢4:砂糖2:塩1
ちなみに酢飯の割合は酢4:砂糖2:塩1です。
炊き上がったご飯にこれをかけて、混ぜれば完成♡
■ドレッシングの比率▷油3:酸1
ドレッシングにも基本の比率がありました!
ドレッシングは油を3に対し、酸を1です。
和風なら、サラダ油3とお酢1を使い、醤油を少々入れて味を調えます。
中華なら、ごま油3とお酢1に醤油か塩を入れましょう。
洋風なら、オリーブオイル3に白ワインビネガー1を加え、レモン果汁や塩を加えましょう。
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料理上手の秘密は”比率”
これで定番和食はほとんど作ることができます。
調味料の比率を知るだけで、作れる料理はぐっと広がるんです♡
料理上手になって女子力を上げましょう!