暑い夏にはタイ料理
暑い夏に毎日だれていませんか?
そんなときにおすすめなのが、暑い国の料理。
しかも最近ガパオやカオマンガイが
大ブレイクしているタイ料理はいかがですか?
辛味・甘味・酸味が織りなすハーモニーは、
奥行き深く、体も心も元気にしてくれます。
銀座・丸の内周辺
■JIM THOMPSON’S Table Thailand(ジムトンプソンズテーブル)
銀座マロニエゲート内にあるタイ料理レストラン。
タイでは知らない人はいない、シルク製品で有名な
ジムトンプソンがひらいたお店。
本格的なタイ料理が楽しめると、なんとタイ国商務省の
お墨付きをもらったレストランでもあるのです。
タイ料理の中で一位か二位かを争う
人気メニューのひとち、生春巻き。
使う野菜やソースにもこだわった絶品です。
タイに行かずとも、贅沢で洗練された空間で
本格タイ料理が楽しめるとあって、
タイ通のリピーターが途切れないのもうなづけます。
スパイシーで甘酸っぱい、トムヤンクン。
独特の辛味や、酸っぱさが病みつきになる
タイの代表料理のひとつ。
暑い夏につい食べたくなりますよね。
抗酸化にすぐれたパクチーや
レモングラスには抗癌作用もあり、
健康的にも注目されているのだとか。
■マンゴツリー東京
バンコクの中心街に、1994年に創業したレストランである「マンゴツリー」。
アメリカでも人気のお店です。
その東京店であるこちらのお店は、オープン時に
話題をさらって以来、現在も連日お客様の絶えない
タイ料理レストランになっています。
東京駅直結の、丸の内ビルディングの35階。
眼下に広がる景色を堪能しながら、
絶品のタイ料理が楽しめます。
ライブ感が楽しめるオープンキッチンで、
楽しみながらお食事をいただくことができるのです。
伝統的なタイ料理に、日本ならではの四季を反映し
季節の旬食材を取り入れたお料理の数々。
前菜からデザートにいたるまで、
まるでストーリーのようなフルコースが味わえます。
カクテルと一緒に楽しむのもおすすめです。
■バンコクキッチン 丸の内店
ハーブとスパイスをたっぷりつかった、
複雑に絡み合った深い味わいがタイ料理の特徴。
それを見事に表現するこのお店は、
グルメサイトでも4つ星以上の評価を獲得しています。
スタイリッシュな店内で、気分も盛り上がること間違いなしです。
このお店の特徴は、盛り付けも凝っているところ。
思わずリゾート気分が盛り上がるから、
気の知れた仲間とわいわい一緒に食べるのもおすすめです。
VIP個室もあるので、彼とのデートや女子会もできます。
世界3大スープと呼ばれるトムヤンクン。
アツアツのまま楽しめます。
ホットでスパイシーなトムヤンクンの魅力を
最大限活かした調理方法に、タイ料理通の方も
きっと満足できるはず。
辛み、酸味、甘味が絶妙に絡み合う本場タイ料理を一度は試してみて。
■サイアム ヘリテイジ 東京
東京駅を一望できる大パノラマを楽しみながら、
本格タイ料理を楽しめる一流店。
一流シェフによる、甘味・辛味・酸味の絶妙な
ハーモニーが奏でる一品を
ぜひ試していただきたいお店です。
名物グリーンカレー。
ココナッツを器にした、なんともお洒落な一品。
思わずリゾート気分が盛り上がります。
辛さの中に独特のうまみ、甘みがあるグリーンカレー。
辛い物が苦手な方にもおすすめのメニューです。
おすすめは、トムヤムクンやグリーンカレーなど
15種類のタイ料理を堪能できるランチメニュー。
大切な日には、全6品のディナー、パタヤコース。
ライブキッチンのある躍動感あふれる店内で、
微笑みの国Thailandらしいおもてなしが楽しめます。
■コカレストラン&マンゴツリーカフェ有楽町
タイスキで有名すぎる店、コカレストラン。
一度食べたら、その味は一生忘れないとまで
言わしめる、名店中の名店。
タイで食べた味が忘れられず、
日本でも通い続ける人が絶えないのだとか。
また、ガパオやパッタイなど、タイ家庭料理も楽しめます。
タイスキはソースが命といわれていますが、
独特の旨みと程よい辛さが人気の“コカソース”は
門外不出のまさに秘伝の味。
ほかの店や市販のソースでは決して味わえない、
病みつきになる味なのです。
タイスキは、締めのおじや人気のひとつ。
なお、ここはマンゴツリーカフェが併設されたお店。
お洒落な店内で、気軽にカジュアルタイ料理を
楽しむこともできます。
一緒に行く人に応じて、お好きな場所をチョイスできます。
渋谷・表参道周辺
■ フェイズ
密かに口コミで広がっている、
タイ料理マニアの方に人気の、隠れ家的なレストラン。
まだタイ料理がブームになっていない、
1991年に開業した、まさにタイ料理の走りといっても
過言ではないお店なのです。
丁寧に一品一品つくられたとすぐにわかる、
手の込んだお料理の数々。
カジュアルな雰囲気のインテリアなので、
タイ料理好きが1人でもふらっと訪れることもしばしば。
タイ料理が好きと断言するなら一度訪れてみてもいいかもしれません。
表参道から徒歩2分。
アクセスもばっちり。
1Fは実はバーになっているので、
食後にゆっくりとお酒を楽しむこともできます。
気の知れた仲間や彼と、
一度ゆっくり訪れてみてはいかがでしょうか。
■LoyKratong Resort(ロイクラトンリゾート)
天井高が12mもある解放感ある店内。
落ち着いた雰囲気の家具や調度品が並び、
タイの一級ホテルに来たかと見まごうほどの豪華さ。
“お客様滞在時間”を5時間と目標設定している
だけあって、思わず時間を忘れてしまいそうなほど
ゆっくりとくつろげるレストランです。
提供するお料理は、女性が大好きなタイ料理に、
フランス料理のテイストを加えた、
繊細で奥深い味わいの品々。
見た目のうつくしさにもこわだった、
まさにため息もののタイ料理です。
日本人の舌を知り尽くしたシェフの腕前をご覧あれ。
おすすめは、飲み放題つきのディナーコース。
制限時間も気にせずゆっくりとできるので、
親しい女友達と行くのがおすすめ。
ランチも毎週新メニューを出しているとか。
原宿H&Mのビルの最上階という好立地で、
一度は訪れてほしいレストランです。
■ Rice people,Nice people!(ライスピープルナイスピープル)
バンコクの5ツ星ホテルの腕利きのシェフたちが、
腕によりをかけた本格タイ料理のお店。
アジアンリゾート思わせる店内はとってもロマンチック。
渋谷ヒカリエと抜群のロケーションもあいまって、
いつもお客様の絶えない人気店です。
タイ料理といえばパクチー。
抗癌作用もあるという、健康にもうれしい食材。
パクチーをふんだんにつかった、
香りあふれるお料理を心行くまで楽しめます。
パクチー好きなら絶対に行っておきたいお店です。
このお店にきたらぜひ頼んでもらいたい、
名物。、プーパッポンカリー。
これを食べずしてタイ料理は語れないという、
代表的なタイ料理のひとつです。
渡り蟹とトロトロ卵に甘辛い味付けは、
タイ料理ファンでなくとも病みつきになります。
その他のエリア
■ANANDA(アナンダ)
タイの王宮をイメージしてつくられたという店内は、
落ち着いた雰囲気で、ゆったりと過ごすことができます。
お料理も本場タイの味を忠実に再現したもの。
ビジネスユースの一席や、ママとのランチ会などにも
おすすめ。
王宮をイメージしたとあって、
盛り付けにも最大の工夫が感じられます。
見た目にも美しい本格タイ料理に舌鼓をうてば、
タイロイヤリティの一員になれた気になれるかも。
なお、アナンダはタイ語で幸せを意味します。
色鮮やかで見た目にもおいしいタイ料理。
程よい辛さに、スパイスやハーブのかなでる
奥行き深い味わいが楽しめます。
飾りつけにも並々ならぬ工夫が。
名立たるホテルで経験を積んだシェフだからこそ
できる気品ある品々です。
■エラワン 新宿東口
タイの代表的料理、
タイしゃぶを提供してくれるエラワン。
鶏ガラをベースにした野菜のうまみがとけこんだ
スープや、スパイシーな濃厚トムヤムクンスープと
2種類の違った味で楽しめるのがポイントです。
日本のしゃぶしゃぶとは異なり、
イカやホタテなどをすり身にしたおだんごや、
まるごどエビなどの海鮮が多いことも特徴です。
もともとのスープ出汁のうまみと相まって、
ますます濃厚で味わい深くなっていくのがわかるはず。
エラワンのいいところは、タイしゃぶだけでなく、
他のタイ料理も楽しめるところ。
だからタイ料理通の欲張りさんも
十分楽しめる最高の場所。
ランチには、前菜からデザートまで、
約25種類のお料理が並ぶ、
ブッフェスタイルが楽しめます。
タイ料理を食べて夏を乗り切ろう
辛い物を食べると汗が出て涼しくなります。
タイ料理はそれだけではないんです。
豊富なスパイスやハーブをたっぷり使い、
体にもよい、健康的なお料理なんです。
さぁあなたもタイ料理店をめぐって、
タイ料理通になりませんか?