なんでアイスクリームを食べると太りやすくなるの?
そもそもアイスを食べると太りやすくなるのでしょうか。まず真っ先に思い浮かぶのは「砂糖が多いから」でしょう。
アイスクリームのカロリーは100グラムあたりで約180キロカロリー、糖質の量は20グラム程度。1日で最低限必要な糖質の量は100グラム程度なので、アイスクリームの糖質は高めということがわかりますね。さらに、糖質は血糖値を上げやすく、空腹を招きやすくなってしまうため、ダイエット中のアイスは危険と言われているんです。
砂糖、乳製品を使わない低カロリーアイスのお店
2015年10月に東京・千駄ヶ谷にオープンした「KIPPY’S COCO-CREAM(キッピーズ ココクリーム)」はアメリカ・カリフォルニア州のベニスで生まれたアイスクリームショップ。実はこのお店、乳製品、大豆、グルテンを一切使っていない世界で初めてのアイスクリームショップでもあるんです。
乳製品を使わずに何を使って作っているのかというと、100%オーガニックのココナッツクリームと熱処理をしていない生のはちみつ、そしてフレッシュなフルーツのみ。グルテンフリーで砂糖を一切使用していないだけでなく、身体に害のあるものが一切入っていないことから、巷では「アイスクリームクレンズ」とも呼ばれているんだとか。
10種類以上の豊富なフレーバー
キッピーズ ココクリームに置かれているフレーバーは10種類以上。その中でもベースとなるココナッツフレーバーは、甘み豊かなメキシコ産のオールドココナッツから採れるココナッツクリームとココナッツウォーターを余すことなくたっぷりと使い、新鮮な生のココナッツクリームを毎朝手作りしています。
牛乳に比べてカロリーや脂質が約半分のココナッツミルクと自然から生まれたスーパーフードと呼ばれるココナッツクリームはミネラルやビタミン、酵素など高い栄養素が含まれていて体力や免疫力を高めてくれる様々な効果があります。
使う食材にもこだわりが
また、風邪や花粉症の症状を和らげたりお肌に潤いと柔らかさをもたらしたりする効果など、昔から医療や化粧品にも使われるはちみつで甘さを引き出していますが、キッピーズ ココクリームは、生はちみつを使うというこだわりが。熱処理を行わないことで免疫力を高めたり血糖値を安定させたり非常に強力な抗酸化作用をもたらしてくれるんですよ。
このように乳製品不使用なので、アレルギーを持つ人でも安心して食べられるのが魅力的。また、栄養素もたっぷり含まれているので体に嬉しいですよね。
さらに、日替わりでフレーバーも用意されているのでどれを選ぼうか迷ってしまいそうです。
トッピングはスーパーフルーツ
キッピーズ ココクリームのもう一つの魅力はトッピングがちょっと変わっていること。なんとウォルナッツ(ローストしていないくるみ)やゴールデンベリー(ほおずき)、ビーポーレン(ハチが集めた花粉)といった今話題のスーパーフードをトッピングすることができるんです。
体に優しいアイスクリーム2種と、体を整える働きがあるスーパーフルーツのトッピング1種がセットになってお値段は約600円と良心的な値段なのが嬉しいですね。
体に優しいのに濃厚な美味しさ
体に優しいのは嬉しいですが、やっぱり気になるのは味。乳製品を使っていないからと侮るなかれ、一般的な乳製品を使用したアイスと同じようなクリーミー感で濃厚な味わいが楽しめますよ。
なめらかな食感、濃厚な味わい、そしてちょっと変わったトッピング…それで一般的なアイスクリームより遥かにカロリーが低いのは驚きです。
いかがでしたか?
ローフードやクレンズに興味があるけれど中々手が出せなくても、アイスクリームだったら始めやすいのではないでしょうか。
ぜひ一度、砂糖と乳製品を使っていない超ヘルシーなアイスクリームを食べてみてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)
