卵1個とお鍋で作る「ふわとろプリン」
ケーキやさんのプリンのような、ふわふわとろとろ食感のプリンが食べたい♡
そんな願いを叶える簡単レシピをご紹介します。
ふわとろプリンの魅力は卵1個とお鍋で作れること!
♡ふわとろプリンの作り方♡
■材料
出典: bijinbu.me
プリン液は卵1個とどこのお家にでもあるようなもので作ることができます。
《材料》
卵1個
牛乳200ml
砂糖大1~2
バニラエッセンス 1~2滴
■作り方
出典: food.kihon.jp
①耐熱容器に牛乳と砂糖を合わせ、電子レンジ500Wで3分~3分30秒温めます。
②その間にフライパンにお湯を張ります。(カップの半分がつかるくらい)
出典: cookpad.com
③卵を割り、箸で泡立たないように混ぜます。
④一度ザルでこします。
出典: blog.goo.ne.jp
⑤①で加熱した牛乳にバニラエッセンスを加え、沈殿している砂糖を軽く混ぜます。
⑥卵と加熱した牛乳を混ぜ合わせ、再びこしながら、カップに分けます。
出典: blog.goo.ne.jp
⑦②で水をはったフライパンに容器をいれて蒸します。
⑧蒸されたら冷やして完成です。
■カラメルソースの作り方
砂糖(三温糖orブラウンシュガー)大2
水 大2
出典: cookpad.com
①砂糖と水をあわせて混ぜます
②レンジで3分加熱し、かき混ぜます
③色づきを見ながらさらに2〜3分加熱します
ふわとろ食感を作る秘密とは?
■秘密① 濾す
いままでの工程でもっとも大切なポイントはわかりましたか?
答えは…”漉す”ことです♡
漉すという少し手間のかかる作業こそが、ふわとろ食感を作り出す秘密なのです!
茶こしなどで漉してから流し込みます。なんでこんなことをするのか?それはプリン液の中には白身などが固まったまま入っているから。これが残っているとプリンを食べたときに滑らかな舌触りにならないからなんですね。
■秘密② 泡立てない
もう一つの秘密は泡立てないこと。
混ぜるときに勢い余って、泡立ててしまうと空気が入り、滑らかな食感にはなりません。
焼く前に表面の泡はできるだけ取るようにすると仕上がりがきれいになります。
■秘密③ じっくり蒸す
出典: recipe.cotta.jp
写真のようにすが入ったプリンにならないためにはじっくり蒸す必要があります。
急激に温度を上げて、蒸す時間を短縮するのはNG
あらかじめ水を沸騰させてから、プリンを並べます。
最初は強火で、湯気が立ってきたらその後は弱火でじっくり蒸しましょう!
プリンに「すが入る」のは材料に卵を使っているため。
卵のたんぱく質は他の食品に比べて、特に熱で固まりやすいという性質を持っています。卵白と卵黄、それぞれの特性を見てみましょう。
卵白は60℃でゼリー状になり、75℃を超えるとほぼ凝固します。卵黄はさらに低くて65℃で粘性が増え始め、70℃で完全に凝固します。つまり、全卵を使った場合は、70℃前後で卵は凝固してしまうということ。水の沸騰する温度よりもかなり低いということはお分かりでしょう。
出典: ryorisapuri.jp
プリンの新たな楽しみ方♡
作りすぎたプリンはちょっぴりアレンジを加えて楽しんでみては?
■プリンアイス♡
プリンをそのまま冷凍庫にin
冷やし固まれば、プリンアイスの完成です!
また違った美味しさに巡り合えそうな予感♡
■プリントースト
朝食にプリンを食べたい♡
そんなときはトーストと合体させましょう!
プリンを崩して、トーストにON
そのまま焼き上げれば、プリントーストの完成です♪
フレンチトーストに近いような味♡
プリンがパンに染み込んでしっとり!
食感もフレンチトーストに少し似ているかも♪
■パンプティング
出典: cookpad.com
パンとバナナに崩したプリンを合わせます。
レンジで3分加熱すれば完成です!
3つの秘密を守れば理想の食感に♡
「濾す・泡立てない・じっくり蒸す」
この3つの秘密をしっかり守れば
理想のふわとろ食感のプリンが完成します!
是非挑戦してみてください♩