丸の内で、お気に入りの和食のお店を
世の中、いろいろなお料理があるけれど、一番飽きないのは和食ではないでしょうか。見てよし、食べてよし、盛り付けや器も楽しめます。
「私のOL時代は、丸の内にはこんなにステキお店はなかったわ。」と母は言います。洗練されたおとなの丸の内で、おいしい和食のお店を10店ご紹介します。
なだ万 シャングリラ・ホテル東京
■あの、有名ななだ万です!
高級懐石料理のなだ万と言えば、聞いたことがある人が多いでしょう。1830年の創業以来、その独創的な懐石料理が世界中の食通に愛され続けてきました。一度は行ってみたいお店です。
日本ならではの四季折々の素材を活かしたお料理の数々、彩りも本当にきれいです。「一度にたべてしまうのがもったいない」と思ってしまいますよね。美味しいものが食べられる幸せに包まれます。
シャングリ・ラ ホテル 東京のなだ万では、懐石だけでなく、お寿司、鉄板焼きなど日本料理のすべてが楽しめるんです。豪華な鉄板焼ルームでステーキを、寿司カウンターで握りたての旬のお寿司をと、どんな方にも満足できるようになっているんですね。
とてもモダンな店内をデザインしたのは、香港デザイナー、アンドレ・フーとのこと。海外から見た日本という観点を斬新に表現したそうです。テーブル席からは東京の街が一望できます。
アクセス・営業時間 | なだ万 シャングリ・ラ ホテル 東京 | レストラン | なだ万
なだ万 シャングリ・ラ ホテル 東京,日本料理の老舗なだ万の懐石料理のお献立、寿司清水のすしメニュー、天婦羅まつ井の天ぷらメニュー、鉄板竹花亭のステーキ・シーフード、なだ万厨房のお弁当、惣菜のご紹介。
しち十二候 東京ステーションホテルB1F
■ステキな個室で、ゆったりお食事を
伝統的な懐石料理のお店。店名の七十二候は、古代中国の季節を表す方式のことで、お料理で日本の季節が移っていくのを表現しようというものです。お料理を、見て味わうことで四季を感じるなんて、すてき♡日本料理ならではですね。
日本全国から取り寄せた有機無農薬野菜や調味料を用いたお料理の数々。何が出てくるのか、とっても楽しみ。会席料理だけでなく、鉄板焼カウンターがあるので、隠岐牛のコースも楽しめます。日本酒だけでなく多彩な国産ワインも揃えています。
このお店の名物の焼きごま豆腐は、鉄鍋に入ってでてきます。最後の一匙までおいしいと評判です。ウニののった押しずしも豪華ですね。総料理長・齋藤章雄が長年取り組んできた食養料理(=マクロビオティック)は、野菜本来の味を存分に活かし作られたお料理です。
趣の違う個室が4つ用意されています。日本の伝統色(うら葉柳、甕のぞき、鴇(とき)色、うす黄色)でそれぞれまとめられていて、ステキなお部屋になっています。掛け軸や花、アートも季節に合わせて替えています。着物でお出かけしたくなるようなお部屋ですね。
丸の内一丁目 しち十二候|東京ステーションホテル<公式サイト>
日本料理「丸の内一丁目 しち十二候」では日本全国から取り寄せた食材を伝統的な会席スタイルで味わえます。東京駅で日本料理のランチ、ディナー、鉄板焼なら、「丸の内一丁目 しち十二候」がおすすめです。
暗闇坂 宮下 東京駅丸ビル36階
■木のぬくもりで、くつろげるお店です
丸ビルの最上階36階、地上150mからの夜景が楽しめます。でも、全国各地から選び抜かれた四季折々の旬の素材を使ったお料理に目を奪われ、夜景に目がいかないかも。だって、日本料理は繊細だけどはなやかなんですもの・・・。
四季折々の会席料理が楽しめるこのお店で、一番お手軽なのは平日限定ランチの彩り御膳、3,190円(税・サ込)。たまには、ちょっと贅沢して、おいしい料理で季節を感じてみたいですね。
国産黒毛和牛ステーキと彩り野菜を自家製ソースでいただきます。プチトマトの赤、アスパラガスの緑、新ごぼうの白が目を楽しませてくれます。野菜がたっぷり取れるのもヘルシーでいいですよね。
お店の中は、月明かりに照らされる森の中「月下の森」をコンセプトにしているんですって。。木のぬくもりは、ほっとさせてくれる優しさがあると思います。夜景が楽しめる夜だけでなく、壁一面の窓ガラスから入ってくる日の光で開放的な昼間も心地よいですよ。
暗闇坂 宮下 丸の内の予約は一休.com レストラン
暗闇坂 宮下 丸の内の予約は一休.comレストラン 丸ビルの36階から見下ろす東京夜景と全国各地から取り寄せた四季折々の旬の恵みを料理長黒川が伝統の技で仕立てた華麗で繊細な料理をお楽しみ下さい。
大志満 椿壽 丸の内ホテル7階
■加賀料理は、器もステキ♡
石川県の山中温泉で江戸時代から続いてきた旅館を前身とする「大志満」。伝統の加賀料理を一人でも多くの人に食べてほしいと1971年に「ホテルパシフィック東京和食堂 大志満」は開業されました。
加賀料理は、多くの名士に愛されてきたそうです。直木賞作家の今東光氏もその一人だとか。北陸産の海の幸や加賀野菜をふんだんに使って、見た目も美しくひとつひとつ丁寧に作られたお料理にもてなされたいな。
加賀料理の代表的な料理に「治部煮」があります。もともとは、野鳥・野菜・麩などを囲炉裏の鍋で煮た郷土料理でした。大志満では、上品な椀物に仕上げてありますがと、やさしくて癒させる味わいとなっています。
平日13時からの限定メニューの彩り弁当「加賀小町」税込2,970円は、女子会におすすめです。季節や仕入れによりメニューは変わるとか。九谷焼のお皿や山中塗のお椀など器にもこっているので、どんな風にお料理がでてくるのかこうご期待です。
豚捨 KITTE丸の内店
■えっ、お店の名前は、ぶたすてですか?
三重県伊勢市の老舗すき焼き屋『豚捨』が、東京駅に隣接するKITTE5階に東京初出店しました。
松坂牛よりも先に、その美味しさを知られていた黒毛和牛が伊勢牛です。
すき焼き、しゃぶしゃぶ、ステーキ、牛丼、みんな大好きですよね。
うわぁ、おいしそう!「豚捨」のの伊勢牛は、未経産の生後30か月以上の十二分に生育した牛なんですって。上質の大判霜降り肉を熟練のスタッフが、目の前で調理してくれます。やはり、すき焼きは人に作ってもらって食べたいと思いませんか
ユニークな屋号「ぶたすて」の由来は、養豚業を営んでいた創業者の森捨吉が「これからは牛肉の時代だ」と牛肉屋を始めたことからきています。「豚を飼っていた捨吉が始めた肉屋」が、いつしか「豚」という屋号になりました。
ランチの、リーズナブルな「豚捨御前」税・サ込2,322円が人気です。牛皿、名物コロッケ、サラダ、ごはん、赤だし、甘味という内容だもの、人気なのはうなずけます。贅沢したい時には、最上級の伊勢牛サーロインステーキ御前もありますよ。
すし青柳 東京ステーションホテル内
■とろけてしまう、極上のお寿司
「すし青柳」は、伝統のあるお店です。
何故なら、国の重要文化財の東京駅赤煉瓦駅舎にある、東京ステーションホテル開業と同時にオープンしたからです。江戸前の職人さんの腕によりをかけた一貫、食べてみたいですね。
バフンウニって春が一番おいしいって知っていましたか?おさかなは、脂がのっている冬が一番おいしいと思っていたけど、春が産卵期のタイや春サバ、カラス貝やつぶ貝等、春に食べたいネタはたくさんあるようです。
握りがいいか、ちらしがいいのか、いつも迷ってしまいます。のっているネタで比べたり、ごはんが多いチラシのほうが、カロリーがいかななんて考えたり・・・。こんな彩りの良いきれいなちらしがランチなら、今日はちらしにしようかな。
すし 青柳
ようこそ、すし青柳オフィシャルサイトへ。すし青柳の公式ホームページです。
和田倉 パレスホテル東京6階
■本格的な懐石料理をどうぞ・・・
「美しい国の、美しい一日がある。」をブランドコンセプトに、2012年5月にグランドオープンしました。料理長が修行してきた、京都の食材や加賀野菜など各地のものが、巧みな技でおいしいお料理に!
お料理だけでなく、お店の内装もこっていますよ。店内の土壁や床には、気鋭の左官職人「久住有生氏」が手掛けた絶妙なグラデーションが施されているんです。趣の異なる和洋室が9部屋も用意されているので、大切な日にいいですね。
お造りの盛り合わせや旬の材料を使った三段弁当です。何が入っているのか、お弁当を次々開けていくのは本当にときめきますね。
メニューは、毎月変わります。海老黄身煮・手毬湯葉・牛八幡巻と、この日の二段目は15種類も入っていました。
日本料理:和田倉|パレスホテル東京 公式サイト
パレスホテル東京内の「和田倉」について紹介しています。旧パレスホテル時代から会席料理の名店として多くの方々から愛されてきた「和田倉」。店名の由来となっている、「和田倉濠」と「和田倉橋」を臨みながら、伝統的な日本料理をご堪能いただけます。
豆まる ブリックスクエア3階
■京のおばんざいはいかが?
京のおばんざいがを、東京にいながらにして堪能できるお店です。どんなお料理が、どんな器ででてくるのか、わくわくしてしまいます。上品なお味はもちろんですが、カロリーも上品なような・・・
昼は、リーズナブルなランチがいろいろ揃っています。豆まる御前は、お造り(四点盛)・湯葉真丈と生麩の天ぷら・おばんざい二品・ちりめん山椒御飯・香の物・赤出汁で、税込で2,000円です。
運が良ければ、平日限定13時からの1200円~の気まぐれ膳が食べられるかも?
夜の「豆まる」は、いちげんさんok! 気軽にお茶屋遊びができるんです。京都から、現役の舞子さんが来てくれます。京料理に美味しいお酒、伝統的な京舞を鑑賞したり・・・。もう、そこは京都です♡
豆まる
- 昼の予算
- 1500
- 夜の予算
- 5000
- アクセス
-
二重橋前
有楽町
東京
地下鉄丸ノ内線東京駅
地下鉄有楽町線有楽町駅
地下鉄千代田線二重橋前駅
- 電話番号
- 03-5218-0003
ようこそおこしやす 丸の内の花街へ 京おばんざい&お茶屋Bar 豆まる
京都の家庭料理「おばんざい」と、芸舞妓さんと遊ぶお座敷を提供する「お茶屋」を、丸の内で満喫
前川 新丸の内ビルディング5F
■創業200年 浅草「前川」の2号店です
夜景を望みながら伝統の鰻とワインとJAZZを愉しむことのできるお店です。鰻にワインなんて、初めての組み合わせ!それと「前川」のたれは、創業当初よりずうっと継ぎ足しているんですって。
鰻は、利根川の愛称からその名をとった特別養殖鰻「坂東太郎」を使っています。
臭みを取るために真水で一晩二晩寝かせて、お客様に出す当日の朝に捌き串打ちという、おいしい鰻のための徹底したこだわりがすごい。じゅっと、香ばしい匂いがしてきます。
夜のコースは、蒲焼・白焼を主役とした季節の献立が並び9,720円よりとのこと。一日限定20食のハーフランチなら2,700円。まずは、半身の鰻を使用した鰻丼に肝吸い、お新香をのランチを食べに行こうっと♪
前川
- 夜の予算
- 5000
- アクセス
-
JR東京駅
地下鉄丸ノ内線東京駅
地下鉄大手町駅
- 電話番号
- 03-3211-7017
新丸ビル店|鰻 駒形 前川
駒形のうなぎ料理専門店「前川」。粋な江戸情緒あふれる落ち着いた雰囲気の中で、「前川」の逸品をこころゆくまでご賞味ください。
響 丸の内店
■人気のお店が、丸の内にもありました。
響丸の内店では、キッチンカウンターで料理人の匠な技を見ることができます。お料理が出来上がるところを見るのって本当におもしろいですよね。素材と調味料にこだわっているので、季節に合わせて全国から取り寄せているそうです。
毎月変わるお食事プランは、全国の今一番おいしい旬の野菜・果物・海産物に拘って考えられたもの。5月のメニューは、静岡県の本鰆の蕗味噌焼き、響喜豚と新玉葱の蒸篭蒸し・梅肉ぽん酢添えなど。どれもとっても美味しそう♡
ランチは、夜よりずっとリーズナブルで種類も豊富!銀ダラとナムルの石焼きビビンバってどんな味なのでしょう。一番人気は海鮮シラス丼。夜は、食事のみと、飲み放題つきのプランがいろいろあります。
響 丸ノ内店
- 昼の予算
- 1200
- 夜の予算
- 5000
- アクセス
-
JR東京駅
地下鉄丸ノ内線東京駅
地下鉄大手町駅
- 電話番号
- 03-5208-8275
丸の内店 駿河 海の幸と山の幸|響 - HIBIKI
株式会社ダイナック運営<和食ダイニングバー> 産地・生産者が明確な旬の厳選素材と、素材を最大限に活かす職人技の融合。本物を愉しむ大人が集うダイニング。
早速丸の内に和食を食べに行きましょう♪
丸の内の和食のお店は、東京駅の近くばかりだから、行きやすいですよ。どこもおいしそうだけど、ちょっとお高いのがたまにきず。それぞれの四季に丸の内におでかけして、時にはランチ、時にはディナーを楽しんでみてください。