これは…まゆ?
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この形、このサイズ、この表面…。
なにかを連想させますよね?
そう、“繭”です。あの、蚕が作る繭にそっくり!
小さい一口サイズで、手に持つとこんな感じ。
これ実は、最中なんです。見えないですよね!その名の「まゆ最中」。
一体どんなお菓子なんでしょう?
こだわりのパッケージ
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まゆ最中の入った箱。今流行のわっぱ弁当箱に似ていますね。
真ん中が少しくびれているのは繭の形を表現するため。
そしてうっすらと糸のデザインが!
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箱を開けるとそこには可愛らしいまゆ最中が入っています。5種類の味が2個ずつ入った10個入りです。
箱の内側が赤いのもお洒落です♡
和紙でできた包み紙。ほのかな色づき具合が可愛いです。この包み紙にも糸の線が入っているこだわりよう。
絹ごこちの味わい
まゆ最中は見た目が可愛いだけでなく、とっても美味しいんです。
あんこがしつこくなく、上品な味わい。1人でぺろりと5個くらい食べれちゃいそうです♡
なんとも上品な甘さで、月並みですが、今まで食べた中で一番おいしい餡子、最中かもしれません。また、見た目のかわいらしさも、なんとも素敵で好きですね~。
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中の餡の味ごとに外の皮の色が異なるのもこだわりの一つ。味は画像の左から白つぶし、黒糖、小倉、柚子、胡麻です。
5種類の味のバランスも良く、飽きずに楽しむことができます◎
小倉はしっかりとして甘さがあるが、胡麻はちょっとビター。白つぶしはこれら2つのお口直し的な淡白な
モノとなっており、5種類全部を食べた時のバランスも考えられている。
見た目も味も満点のまゆ最中はお土産や差し入れにぴったり。喜んでもらえること間違いなしです!
蜂の家さんの「まゆ最中」は小さくて見た目も色も可愛いので、お土産やご挨拶の品でよく利用します。
インスタ映えのかわいさ♡
桜の花びらの形をしたお皿に乗せ、紅茶と一緒に。包み紙もかわいいのでインスタ映えしちゃいます♡
季節のお花と緑茶を添えれば、のどかなお菓子タイムを想像させる一枚に。まゆ最中もランダムに選んでお洒落感UP!マネしたくなる撮り方です。
まゆ最中のコロンとした感じが伝わるようにあえてランダムに置いてみるのも◎遊び心のある写真になります。器もお洒落で可愛いですね。
お店をチェック!
■自由が丘の和菓子屋「蜂の家」
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このまゆ最中が買えるのは、スイーツ激戦区の自由が丘に1947年に創業した「蜂の家(はちのや)」。亀谷万年堂や黒船と並ぶ和菓子の名店なんです!
自由が丘の他、都内に8店舗を構えています。詳しくは公式サイトをチェック。
■他にもこんな商品が人気
いちご大福も人気商品の一つ。(税込302円)
柔らかい大福の中にはあんこ、生クリーム、そして大粒のいちごが2つ♡こちらも見た目が可愛い和菓子です。
nikoのまめどら焼(5個税込540円)は二子玉川店限定の商品。小さなふわふわの生地に顔が描かれた、食べると笑顔になれちゃうどら焼きです。
絹ごこちを味わってみて♡
コロンとした繭のような見た目が可愛いだけでなく、上品な絹ごこちの味わいが人気の「まゆ最中」。
お土産や自分へのご褒美に買ってみては?