90年間変わらないおいしさ
マヨネーズといえばキューピー。
1925年に日本初となるマヨネーズを発売以降
ずっと変わらない美味しさを守り続けて
ついに2015年に90周年を迎えました。
食生活と味覚の変化に伴い、
分量や風味を少しづつ調整していますが
ベースは、「卵・お酢・植物油」
ということで大きな変化はないのです。
からしや食塩などの調味料や香辛料の種類や分量といった風味は変化していますが、基本は卵とお酢と植物油ということで、成分的には大きな変化はありません。
出典: www.opi-net.com
■卵・酢・植物油のWinWin関係♡
卵・お酢・植物油。
今回は、この3つの組み合わせを利用した
知って得する裏ワザ7をまとめました。
いつもの料理が楽になったり
より美味しい料理が作れたり。
きっと料理の腕が上がりますよ…♡
キューピー提案♡マヨネーズの裏ワザ7
生野菜にかけるだけ。
たったそれだけで美味しいキューピーマヨネーズ。
けれども、キューピーマヨネーズの魅力は
もっともっと奥が深いのです。
キューピーの研究員が生み出した
知らないと損するの裏ワザです!
■1.冷めてもやわらかいまま
出典: weheartit.com
お弁当おかず人気No.1の厚焼き玉子。
でも、朝はふわっふわだったのに
お昼には冷えて固まってる…。
これは、加熱するときにタンパク質が
かたく結合してしまうことが原因。
→ソフトに、ふわっふわに
楽天レシピ:「✿かにかまと粉チーズの卵焼き❤ 」より
厚焼き玉子にマヨネーズを加えると、
植物油や酢が、たんぱく質の結合をソフトに
ふわっふわにしてくれます♡
さらに酢の働きにより綺麗な黄色になるんです。
お弁当の彩りも良くなるし、一石二鳥です。
ちなみに卵焼きにカニカマ、ほうれん草
桜えびなど具材を入れると栄養アップ♡
卵にマヨネーズを加えると、乳化された植物油や酢が、加熱によるたんぱく質の結合をソフトにし、ふわふわに。しかもこの乳化された植物油は冷めてもかたまらないから、やわらかいままです。
出典: www.kewpie.co.jp
■2.ふんわりジューーに
出典: ameblo.jp
思わずヨダレが出てきちゃう、
肉汁じゅわ〜なハンバーグ。
これはお店で食べるもの。
と割り切っている方も多いかもしれませんが
マヨネーズを混ぜるだけで家庭でも作れちゃうのです。
→お店に負けない家庭の味
出典: www.kewpie.co.jp
キューピー提案のレシピ♡
肉だねにマヨネーズを混ぜ込むんです。
焼く前のたねに混ぜているから、
加熱によるタンパク質の結合を
ソフトにふわっとしてくれるんです。
他にも、餃子やロールキャベツ
ピーマンの肉詰めなど加熱料理にも使えます!
お肉は柔らかくてジューシーな方が美味しいですよね♡
■3.揚げ油なしでから揚げができる!?
み〜んな大好きなエビフライ。
夕飯のメインにも、翌日のお弁当にもなって
毎朝忙しい主婦の味方ですよね!
でも、1つだけ面倒なことがあって。
揚げるだけだけど、キッチンが油で汚れるし
揚げ油の処理も大変なんです…。
そんな悩める主婦を助ける裏ワザ!
→卵代わりにマヨネーズ!
出典: www.kewpie.co.jp
卵の代わりにマヨネーズを使った衣をつけて
オーブントースターで焼くだけ!
たったこれだけならお弁当の一品にも
そばやうどんにトッピングしたい時にも便利◎
これは個人的に衝撃的なレシピでした…!
卵の代わりにマヨネーズをぬってからパン粉をつけてオーブントースターで焼くと、オーブントースター内の熱でマヨネーズの油が分離します。その油が揚げ油の代わりになるので、かんたんにえびフライが完成
出典: www.kewpie.co.jp
■4.カラッとさくさく天ぷら
天ぷらは、家庭では難関度の高い料理の1つ。
ベタベタになってしまったり、温度調節も難しいですよね。
これは、たらの芽とさつまいもの天ぷら。
こんな風にサクッと揚げて、夕飯の一品としてだしたい。
→マヨネーズと冷水が鍵
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海老フライと同じく卵の代わりにマヨネーズを使います。
衣に冷水を少しいれるのもポイント!
かき揚げなど揚げ物に応用が効くレシピです◎
天ぷらがベタッと油っぽくなってしまうのは、衣に水分が残っているから。卵の代わりにマヨネーズを使うと、乳化された植物油が衣に分散し、衣の中の水分を残さずに揚げることができるので、カラッとサクサクに仕上がります。
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■5.ご飯がパラパラに
簡単そうで意外と難しいチャーハン。
ですが、冷蔵庫の残り物も活用できるので
上手く作れるとかなり役立つメニューです◎
ご飯がパラパラするか、が
炒飯の腕の見せどころです…!
→油の変わりにマヨネーズ
出典: www.kewpie.co.jp
なんと、油をひかずに炒飯が作れるのです!
代わりに使うのは、マヨネーズ!
ご飯の一粒一粒をマヨネーズ中の卵黄と乳化された油が
コーティングするため、パラッと仕上がるそうです。
■6.ホットケーキがふわふわに♡
→いつものレシピに足すだけ
出典: www.kewpie.co.jp
いつものホットケーキの記事にマヨネーズをちょい足しするだけで、ふっくら美味しいホットケーキに♡
料理ブロガーの間でも話題の実力派レシピです。
チヂミやマフィンにも応用できて
冷凍保存も出来るので、忙しいお母さんへ朗報です!
ホットケーキがふんわりとならないのは、小麦粉のグルテン(たんぱく質)がかたく結合してしまうから。生地にマヨネーズを混ぜて焼くと、乳化された植物油や酢がグルテンの形成に影響を与えるため、生地がふくらみやすく、やわらかになります。
出典: clover48.com
■7.冷めても柔らかい唐揚げ
お弁当のおかずや定食のメインとしても人気の高い唐揚げ。
そんな大人気の唐揚げにも弱点があります。
時間が経つとお肉が固くなってパサパサしてしまうのです…。
→お酢のチカラでふわっふわ
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鶏肉に下味をつける時にマヨネーズを加えるだけ。
さらにもみ込んでしばらく置くと、マヨネーズに含まれる酢が鶏肉のたんぱく質に作用してやわらかくなり、臭みも消すことができます。
ミルフィーユカツにも応用できるレシピです。
さらに、卵黄の力で酢の中にできた「小さな油の粒(=乳化した状態)」が鶏肉をコーティング。酢で柔らかくなった肉が、加熱してパサパサ、カチカチになることを防いでくれるので、ふわふわとした柔らかい食感がキープされるというわけです。
今日から試したい裏ワザ7
いつもレシピにちょい足しするだけなので
今日から試したくなる裏ワザですね♡