ついついしちゃう、パケ買い
出典: data.whicdn.com
かわいいパッケージのものを見ると
きゅんとしちゃって思わず買いたくなる…
あるあるではないでしょうか?
そんなみなさんがきっと欲しくなってしまう
であろうお菓子を見つけちゃいました!
北海道の老舗、千秋庵
出典: senshuan.co.jp
そのお菓子を作っているのは北海道の
千秋庵(せんしゅうあん)というお店です。
大正10年創業の歴史ある老舗です。
和菓子からアイスクリームまで180種類以上の
お菓子を自家生産する千秋庵はそのこだわりの
味で昔と変わらず多くの人に愛されています。
出典: senshuan.co.jp
特に和菓子は材料に北海道の厳選された
ものや地下から組み上げた天然水などを用いて
職人さんが一つ一つていねいに作り上げています。
菓子づくりには、これでいいということがない
創業者、岡部式二のことばです。
お客様がお褒めくださったならば、
「ますますお喜びいただけるお菓子を」と考えます。
出典: senshuan.co.jp
そんなこだわりの和菓子も気になりますが
ここで紹介するのはおみやげとして買いたい
もう少しお手軽なもの。
とってもおいしい千秋庵のお菓子の中からさらに
思わず買いたくなってしまうかわいらしいものを
いくつか紹介します。
Instagramにもたくさん投稿がありました!
小熊のプーチャンバター飴
まず一つ目は「小熊のプーチャンバター飴」と
名前もとってもかわいいキャンディー。
このレトロ感溢れる缶がたまりません♡
どこか懐かしい感じのする缶のフタを
開けると中からはその名の通り
かわいらしい小熊たちがたくさん出てきます。
ひとつひとつのまんまるい顔が可愛すぎます♡
小熊のプーチャン。
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なんかどこかできいたことあるようなネーミングだけど缶の雰囲気も中のバター飴のクマさんのかたちも味にもきゅん♡
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#北海道みやげ
もちろん味もとっても良いんです。
北海道産のフレッシュバターを使い
昔ながらの製法で作られた飴は
栄養価もとても高く、なにより優しい味わい。
食べ終わってしまった後も
こんな風に使い続けたくなってしまいます。
北緯43度
2つ目はこれまたとってもレトロな雰囲気の
「北緯43度」というお菓子。
千秋庵が生まれた札幌の街が北緯43度に
位置していることからこの名前がついたそうです。
出典: sumally.com
缶を開けると六角形のおせんべいがぎっしり。
ちょっとめずらしい、ヨーグルトのおせんべい。
ほんのり塩味の効いた軽い口当たりです。
甲斐みのりさんの著書
「甘く、かわいく、おいしいお菓子」
その中で見つけてお取り寄せしたもの。
缶のかわいさに一目惚れしました。
ちょっぴり塩味のヨーグルトせんべいは、
シンプルで飽きのこない味。
この男の子と女の子の表情が
なんともいえません…(笑)
これも使い終わったら何を入れようか
考えてしまいそうなデザインです♡
北のマドンナ
どれもネーミングセンスが本当に素敵。
「北のマドンナ」というこのお菓子には
名前の通り貴婦人の絵がチャーミングなタッチで
描かれています。
高級感のある綺麗な缶ですよね。
個包装の袋にも素朴なマドンナさんたちが。
アーモンドとはちみつで作られた生地に
フィンランドのお菓子でキャラメル風味の
クリームのような「キヌスケ」というものを
サンドしています。
見た目にはダックワーズのような感じです。
他にはなさそうな味がとっても気になりますね。
コーヒーにもよく合いそうです。
お家でゆっくり味わってみたい一品ですね。
山親爺
最後はこの山親爺(やまおやじ)というお菓子。
ちょっとイカツい名前とは裏腹に
北欧っぽくて可愛らしい箱に入っています。
このお菓子はなんと昭和5年から変わらず
販売されているんです!
山親爺というのは昔から北海道の
山々を我が物顔で歩き回っていたクマの
愛称からとったものなのだそうです。
山親爺の中身は新鮮なバターとミルクが
たっぷり入ったおせんべい。
バターの風味や卵の香りが豊かな、
ぱりっとした口どけが小さい子から
お年寄りまでに大人気の商品です。
この小さい熊さんはおまけとして
箱のなかに入っているようです。
素朴な味わいとかわいい箱に惹かれます。
空港を始め20店舗以上!
友達へも自分のおみやげにもぜひ買いたい
千秋庵のお菓子。
札幌の本店を始め、ショッピングモールや
新千歳空港の中など北海道内に20店舗以上
お店はあるようです。
北海道みやげの新定番に!
どれもレトロな雰囲気にきゅんとさせられる
千秋庵のお菓子。
ネットでも販売を行っていますが
北海道に行ったらぜひ探してみて下さいね!



