隣の隣の隣
ブルーボトルコーヒーがオープンしたことで注目を集め
その他にもおしゃれなカフェやアートなギャラリーなどが
集まっている清澄白河。
よくその名前は聞きますよね。
「清澄白河」は都営地下鉄大江戸線と東急メトロ半蔵門線が通っていて、渋谷か約25分の場所にあります。アートとコーヒーで有名な街です。素敵なアートを堪能した後は、コーヒーを堪能する。そんなゆったりした一日が過ごせますよ。ビビッと来るカフェなどを見つけてみませんか?◎
出典: weheartit.com
でもここで紹介したいのは
大江戸線なら清澄白河の3つおとなりにある
蔵前というエリア。
東京都台東区のこの街は昭和の雰囲気も残る下町ですが
最近ではおしゃれなショップやカフェが
集まっていることでも注目されているんです。
暖かくなってきたことですし
お休みの日はお出かけしたい。
次のお休みの日に行きたい蔵前のカフェ、
紹介します。
manocafe_yore
まず一軒目は蔵前と両国の間あたりにある
manocafe_yore(マノカフェヨー)というお店。
カフェとセレクト雑貨のお店です。
手作りの小さなこのお店は
ゆっくりとした時間が流れます。
カフェに併設されているセレクト雑貨を
販売しているスペースにも
お店の方のセンスが光っているそうです。
お料理もとってもおいしそう。
フライドチキンサンド タルタル添え
かぼちゃのポタージュ付 ¥950
日替わりのランチも人気のようです。
おやつにももちろん利用できます。
これは抹茶とエスプレッソのケーキ。
美味しいコーヒーや紅茶はもちろん
アルコールも提供してくれます。
ちょっと大人なカフェですね。
adress Honjo Sumidaku Tokyo 1-20-5
open 11:00〜18:00(L.O 17:00)
closed Sunday&Monday
お店のHPはないようなので
公式インスタグラムを乗せておきます。
素敵な写真がたくさんありますよ。
Daily's Muffin
出典: motokurashi.com
2軒めはDaily's Muffin(デイリーズマフィン)。
仙台で人気のマフィン屋さんの2号店として
オープンしました。
青と白の外観もとってもかわいいですね。
甘〜い香りのただよってくるドアをくぐると
店内には約20種類のマフィンがずらっ〜!
甘いものからおかずマフィンまで
日替わりで焼きたてが並びます。
大きくて手作り感溢れるこの美味しそうなマフィンは
季節の素材を使って作っているそうです。
お腹が空いてきますね…
中はふわっとしているのでたくさん
食べられちゃう…!
お店の中も明るくてとってもかわいいです。
土曜日にはお昼ごろに売り切れてしまうことも
あるのだとか。
ここのお店はなんとネットでもおいしいマフィンを
買うことが出来るんです。
出典: motokurashi.com
Daily's muffin(デイリーズ・マフィン)
〒111-0051
東京都台東区蔵前2-3-1-101
電話番号:03-3865-4451
定休日:日曜・祝日
営業時間:月〜金(8:00〜商品が無くなり次第閉店)
土(11:00〜商品が無くなり次第閉店)
Dandelion Chocolate
三軒目はDandeloin Chocolate
(ダンデライオンチョコレート)というお店。
サンフランシスコ発祥のチョコレートショップが
日本初出店しているんです。
蔵前ってやっぱりすごいのかも…
って思っちゃいますね。
一階はファクトリーとなっているので
まさにここでチョコレートがカカオから
つくられているんです。
産地や収穫時期に合わせて最適な
焙煎や加熱を変えるというこだわりっぷり。
原料も、製法も全てにこだわりがつまっています。
そんな特別なチョコレートを使ったスイーツや
ホットチョコレートが食べられるんです。
チョコ好きにはたまりませんね…!
どれもとっても濃厚でチョコの香りが感じられます。
例えばこれは自慢のチョコレートを使った
ホットチョコレートと
グラハムクラッカーにスモア、さらに
濃厚チョコの詰まった
パプアニューギニアスモアというメニュー。
なんだかすごい完成度ですよね…!
サンフランシスコとほぼ同じスタイルだという
その空気感ととっておきのチョコレートを
味わってみたい人はぜひ。
ダンデライオン チョコレート ジャパン
TEL・予約 03-5833-7270
住所 東京都台東区蔵前4-14-6
交通手段 都営浅草線「蔵前駅」下車徒歩3分
都営大江戸線「蔵前駅」下車徒歩7分
営業時間 10:00~20:00(L.O.19:30)
定休日 無休(年末年始のみ休み)
From afar倉庫01
最後に紹介するのはFrom afar 倉庫01
というちょっと変わった名前のお店。
浅草と蔵前の中間辺りにあるここは
カフェとギャラリーのお店です。
もとは木材倉庫だった場所を自分たちで床や壁にペンキを塗り、
化粧室やテーブルまでも手作りしたんだそう。
そんな風には全く思えない完成度です。
写真を学ぶ大学の同級生3人で切り盛りする
このお店は珈琲だけでなく中国茶や台湾茶、
その他にもトーストや焼き菓子などを楽しめます。
使っている食器にもこだわりを感じますね。
ギャラリーには陶器や木工、金工に始まり
小道具や鉱物、石までと
たくさんのものが集められています。
静かな時間が流れます。
アートなものが好きだったり
いつもとちょっと違う時間の過ごし方を
してみたい人はぜひ訪れてみてください。
From afar倉庫01
住所 : 東京都墨田区東駒形1-1-9
営業時間 : 12:00 - 19:00
定休日 月曜日・火曜日
次のお休みは蔵前へ
出典: weheartit.com
春のお出かけに、おしゃれなカフェは
いかがでしょうか?
自分で新たなお店を探してみるのもいいかも。
