"カフェ"はファスト、"喫茶店"はスロー
出典: weheartit.com
"カフェ"と"喫茶店"。
大して変わらないかもしれないけど、何か違う。
カフェの方がプラカップのイメージがあるせいか、
町中の社会人がコーヒーをかっさらう感じ。
喫茶店の方が、ゆったりとしている感じ。
なんとなくだけど、あなたは感じますか?
レトロ喫茶で送る、スローライフのすすめ
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カタカナと漢字の差かもしれないけど、
"喫茶店"って響きがなんだかかわいい♡
そのかわいさが顕著に表せる"レトロ喫茶"を紹介。
レトロ喫茶で古き良き空間をまったり過ごそう。
全国のレトロ喫茶を見てみよう。
■《上野》COFFEE SHOP ギャラン
上野駅からすぐの所の横町通りに健在する、
"コーヒーショップ ギャラン"。
見た目からプンプン漂う、哀愁がイイ。
タータンチェックのベストと膝下スカートを着たウエイトレスさん(スタッフという言葉が似合わない)が対応してくれます。なんだかここだけ高度経済成長期、 なんじゃないかな、って。レトロでバブルでゴージャスを惜しまないキラキラが。そんな空気を吸いにきた大人が、苦いコーヒーを飲みにくるようでした。
出典: liginc.co.jp
店内はこんな感じ。ギラッギラです。
見た感じ、客層はオシャレな大学生ではなく
年齢層が高めです。タイムスリップしたかな…?
あずき色のどっしりとしたソファーに
クリームソーダがとっても映えますね♩
コースターもこんなにノスタルジックなんです。
ケーキセットを注文すると、パンダが♡
上野らしさも感じますね。ふくらませましょう。
これをつけて動物園に行きたくなりますね。
訪れたらここでパシャり、一枚。
上野で過ごす、ノスタルジックなひとときを♩
■《京都》喫茶ソワレ
昭和23年創業の老舗すぎる"喫茶ソワレ"。
文字からイラストから哀愁漂います。
ここの看板メニューは"ゼリーポンチ"。
フルーツがたくさんのってる〜!とだけ思うかも。
サイダーインにするとよく分かるでしょう。
(ドぎついほど)カラフルなゼリーが!
宝石がたくさんちりばめられてるみたいです。
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店内はこんなに青々としています。
BGMもないこの青い空間が落ち着くとか。
"ソワレ"はフランス語で夜の時間という意味。
昼でも店内に足を踏み入れるとソワレの世界に♡
■《難波》アラビヤ珈琲店
大阪の老舗珈琲屋さん、"アラビヤ珈琲店"。
こちらも創業60年と歴史を感じますね。
オススメはこの、青〜いクリームソーダ!
緑じゃなくて青です。青、流行りでしょうか?
涼しげな色合いで、夏にちょうどいいかも。
味はブルーハワイ!緑だからメロンではないけど…
パンケーキも名物メニューのひとつ。
"ホットケーキ"といったほうがいいでしょうか。
分厚いケーキに、シロップをとろとろっと。
ジブリに出てくるかのような見た目にキュン♡
このたまごやきみたいなフード。
実は、フレンチトーストなんです!笑
ボリューミーなところもなんだか喫茶店らしい。
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■《和歌山》珈琲ボンボン
出典: nagoya.xtone.jp
和歌山県にある、昔ながらの老舗洋菓子・喫茶店
珈琲ボンボン。昭和24年創業です。
朱色のソファ、ステンドグラスと
時代を感じさせるレトロな雰囲気のボンボン。
人気のヒミツは、安さにありました。
マロンペーストと甘さ控えめの生クリームをアーモンドの入ったシュー皮、スポンジで包んだボンボン生ロール(230円)や店自慢の生クリームたっぷり使ったマロン(230円)など、創業以来徹底して材料を吟味し作るケーキは30種類以上あり、しかも200円台という昭和価格で食べられる。
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珈琲も300円からと、お手頃。
ここだけ昭和価格で珈琲とケーキが食べられます。
ランチメニューもケーキだけじゃなく、
かなり豊富で安いので常連になっちゃいますね。
店頭はこんな感じ。ほんとに喫茶店?という感じ。
このノスタルジックで落ち着いた雰囲気が、
分かる人を引き寄せて静かな空間をつくります。
和歌山に行く理由が、また見つかりました♩
レトロ喫茶でゆったりとした時間を。
たまには、"カフェ"じゃなくて"喫茶店"へ。
急ぎすぎない、スローライフを送りましょう。
あなたもノスタルジックな世界へ。