第1次豆乳ブーム:1983年
一目見て、「あ、古い」って思う豆乳のCM。
この頃は"健康"という理由で豆乳が飲まれていて、豆乳飲料、そして調整豆乳から参入し、コーヒー味や糖分入りなどで工夫はしたものの、今と違ってまだ豆乳の青臭さが残っていたため、ブームは下火に…。
第2次豆乳ブーム:2005年
出典: www.amazon.co.jp
2000年以降、マスメデイアが豆乳の「健康」要素をアピールしたため豆乳ブーム到来。
以前のものより青臭くなく、「美味しくなった」という声も聞かれるようになります。
しかし、再び大豆ブームは下火に…。
第3次豆乳ブーム:NOW!
第3次ブームでは、豆乳を無調整にすることで料理へとジャンプしました。
既に豆乳は「健康食品」であるという基盤ができていて、さらに臭みもなくおいしくなったため「無調整豆乳」の人気も倍増。
和食に足りないコク、味の深みを豆乳を使用することによって増してよりおいしくなった日本料理が既に誕生しています。
■フルーツ系豆乳が人気に
第3次豆乳ブームでは、飲食ブームに加え、フルーツテイストが人気。
2月22日に発売された「さくらんぼ」味を含め、14種類も味があります!
豆乳の美容、ダイエットの魅力を再確認
■肥満予防、ダイエット効果
出典: weheartit.com
豆乳は栄養価が高い割に、低カロリーで高タンパクであるためとてもダイエット向きで、「豆乳ダイエット」という言葉も浸透しています。
主に「大豆ペプチド」という成分が脂肪を燃焼してくれ、脂質の吸収を抑える効果があります。
そして脂肪の燃焼をしながら基礎代謝を高めてくれるので、太りづらい体質へと体質改善も期待できます。コレステロールの吸収を抑えてくれる作用もあるので、コレステロール値が気になる人にも効果が期待できます。
出典: minacolor.com
■美肌作りや老化防止に
出典: weheartit.com
オルチャンのような美肌を目指すあなたにもおすすめ。
豆乳には大豆イソフラボンや、レシチン、サポニン、ビタミンE、ビタミンB群など女性の美肌づくりに最適な成分がたくさん含まれています。
レシチンは新陳代謝を活発にさせて、肌のターンオーバー(生まれ変わるリズム)を正常にしてくれる働きがあります。
サポニンやビタミンEには抗酸化作用があり、肌や細胞などの老化を防止して、血流を促進し美肌を保ち、紫外線や乾燥などのダメージからも守ってくれます。
大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをしてくれるので、生理前に肌荒れや大人ニキビに悩んでいる人には有効です。
出典: minacolor.com
■大敵、便秘予防にも
出典: weheartit.com
豆乳は食物繊維が多く含まれていると言われているゴボウの2倍の食物繊維と、納豆より多いイソフラボンを含んでいます。
食物繊維というのは、便の容量を大きくさせるだけでなく
便をやわらかくさせる働きがありますので、便秘解消には必須です。
大豆イソフラボンは女性の便秘解消に効果的です。
挑戦したい豆乳レシピ
■豆腐入り豆乳リゾット
出典: cookpad.com
クックパッドでつくれぽ100人行った大人気レシピです!
お豆腐が入るのでボリュームUP!
お腹にたまり、豆乳のおかげで生クリーム無しでもヘルシーでクリーミー。
■豆乳スープ仕立てのお野菜たっぷりパスタ
■ヘルシー豆乳プリン
第3次豆乳ブームを逃さないで!
出典: weheartit.com