サプライズはうんと甘いほうがいい。
出典: weheartit.com
いつされても、嬉しい。
ドキドキするけれど、
そのドキドキだって嬉しい。
それはサプライズ。
相手が自分を思って、
いろいろと考えてくれたことが嬉しいのです。
開けてみるまで分からないドキドキ。
出典: www.flickr.com
それはお菓子だって同じ。
外見の綺麗な缶やパッケージ、
そしてそのふたを外した時に見える中身。
ふたを開ける時まで分からない、
中身をするまでのドキドキはサプライズそのもの。
外見も素敵だけれど、
中身も意外性があって素敵なお菓子を選んできました。
:資生堂パーラー
■花椿ビスケット
まずはじめにご紹介するのは、
ザ・優等生スイーツさんです。
品のある八角形の缶が、
なんとも大人の女性を表しているようで…
子供の頃、胸の高鳴りを抑えられなかったのを、
しっかりと今でも覚えています。
■上品に輝くメタリック缶。
期間限定で発売されたグリーン缶。
クリスマスを彷彿とさせますは、
なんとも雰囲気のある色…
どの商品にもこだわりを詰めこむ、
資生堂ならではのデザインです。
限定缶欲しさに買いに行くひと数知れず…♡
25年ぶりにカラーがリニューアル。
夏に向けて爽やかなブルーが気持ち良い。
鮮やかな缶はなんとなく白いお洋服で買いに行きたいな。
これを見るだけでウキウキしちゃいます。
シンプルなホワイトは、
すっきりと爽やかなカラー。
どんな色にも染まる白、
でもどんな色にも染まらない強さを感じます。
食べ終わった後どんな用途で使おうかな。
そんなことも考えちゃいます♡
■1932年生まれの優等生ビスケット。
さてそんな素敵な缶のふたを開けると、
そこに広がるのはコロンと可愛いピスケット。
ほら、開けるまで分からないでしょ?
この缶を開ける幸せは、
何度味渡って足りないん。
お味は優等生そのもの。
しっかりと美味しさの芯があって、
口に含むとサクッと割れる。
じわ〜と優しさが体に染み渡ります。
ちゃんと甘い。
でも重くない甘さ。
ひとつひとつしっかりと味わいたくなる、
最後のひとつを残しておきたくなる。
そんな優等生スイーツです。
資生堂が大切にしてきた美しさ。
女性の本来の美しさを創り出す、
花椿は1932年から日本の女性を満足させてきました。
その印にちゃんと椿の花が、
ビスケットにも刻まれています。
ああ、こんな瞬間のために幸せはあるんだな。
:HIGASHIYA
■おこし
次にご紹介するのは、
こちらのレトロなパッケージ。
白を基調とした缶に、
落ち着いたブルーのデザインが施されています。
まるで石鹸のようなパッケージです。
ん〜ひょっとしたらチーズ?
ちょっとヨーロッパの雰囲気を感じます。
まあるい缶が印象的で、
大切に保管しておきたくなります。
■伝統を打ち崩す、おこし。
さて、ふた外しましょうか。
そこに見えたのは、
生キャラメル?のような包装。
ワックスペーパーの端がキュッキュと結ばれています。
包みを外して現れたのは、
あれっ、予想外な見た目。
お米?お米かな?
甘いの?それともしょっぱいの?
さっぱり味の予想がつきません。
おこしを食べる文化は、
日本では平安時代から続いています。
昔の人もひとつひとつ味わって食べていた、
その味をしっかりと味わってください。
可愛いパッケージと包み紙。
おこしの概念を覆します。
カリッカリとした食感、
じんわりと染みわたる甘さ。
ふたを開けるとぎっしりとおこしが詰まっています。
香ばしい香りを楽しみながら、
ひとつひとつ手にとって味わってみてくださいね♡
■食べ終わった後も活躍します♡
あまりのパッケージの可愛さに、
私は食べ終わった後捨てられませんでした。
今は付箋などの細かいメモを入れるのに使っています◎
:PAUL&PIPPA
最後にご紹介するのは、
スペイン生まれのこちらのお菓子。
細長い缶に入っていて、
とてもレトロな色合いが素敵なデザイン。
instagramを見てみても、
このパッケージのあまりの可愛さに、
パシャりと写真を撮る人が多いみたい。
これはかわいいな〜♡
細長い缶にはゆるっとかわいいイラストが。
赤いセーターを着た男性と、
金髪の女性が出会うシーンみたい♡
ちょっとおどけた顔をしたイラストに、
思わすクスッと笑ってしまいます。
こんなことから会話が生まれるかもしれませんねっ。
■あなたのカラダをケアするビスケット。
実はこれ中身はビスケット。
こんな缶ならココアや紅茶が入っていそうなものですが、
中にはずっしりとクッキーが。
これナチュラルクッキーなんです。
添加物を使わずに手作りで作られています。
こちらはチョコレート味。
甘いけれど、甘すぎない。
私のお気に入りの食べ方は、
定番のミルクと一緒に食べるのがお気に入りです♡
もう一つお勧めの食べ方は、
コーヒーと食べること。
ビターなコーヒーは、
自然な甘さのチョコレートビスケットにぴったり。
パルメザンチーズのビスケットは、
甘酸っぱいフルーツをのせるのがオススメ。
キュ〜酸っぱくて、
ぎゅっと美味しい♡
お酒のおつまみとしてもいい。
甘じょっぱい味と、
サクッとした食感が最高。
くせになります◎




