フランス女性の綺麗のエネルギーって?”浸して食べる”スタイルで素敵な食卓を♡
毎日勉強に仕事で疲れちゃう。今日くらいはお家でゆっくりしたいのです。そんなあなたにお勧めしたい”浸して食べる”スタイル。紅茶やコーヒーにパンや洋菓子を浸して食べる。フランスやイギリスで古くから習慣になっている食べ方。いつもと違う食べ方で一瞬でも多く幸せを噛み締めて♡
今日は何もしない日です。
出典: weheartit.com
学校やお仕事で毎日忙しい。
たまには、何もしたくない。
お家で本を読んだり、
借りてきた映画に涙したり。
気を張らなくていい日にしたいの。
せっかくなら綺麗になろう。
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ひとりで家にいることは、
きっと寂しい瞬間だってある。
そんな時にホッと心から温める、
そんな存在になりたいんです。
お家でリラックスする日も、
心から綺麗になりましょう。
■”浸して食べるスイーツ”の提案です。
日本だと少し異様な光景。
これは海外では”coffee dunking”と言います。
美しい人の多いフランスでは
子供から大人までみ〜んなやっているんだとか。
ビターなコーヒーやラテに、
甘いチョコやパンを浸して食べるのが常識。
想像以上に合うのではまりますよ♡
とても多くのフランス人が、コーヒーを始めとする
温かい飲み物と一緒に何かを食べる時、
その「何か」を飲み物の中に浸して食べるようです!
その光景が最もよく見られるのは、パンとコーヒーが主役の朝食どき。
パンを全部入れるのではなく、口にする部分だけを軽く浸し、
一口食べ→ちょっと浸し→また一口食べ…を繰り返すのです。
相棒1:牛乳
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まず初めに登場するのは、
浸すのでは定番のミルク。
牛乳自体に自然な甘みはありますが、
スイーツやお菓子を浸すと、
さっぱりと食べられます◎
■× オレオ
牛乳に浸すのでは定番、オレオ。
このサクサクな食感のいいのですが、
牛乳に浸すとこれまた美味しいんだ〜!
キンキンに冷えた牛乳をお勧めします♡
個人的には本当に一瞬!
さっと浸してオレオが柔らかくなる直前に食べるのがお勧め(笑)
■× カステラ
長崎名物のカステラ。
黒糖の甘みとふわふわのスポンジがたまらない。
これも黒糖の甘みが、
少しミルクに溶けてより優しい甘みに。
我が家では鉄板の食べ方です。
相棒2:紅茶
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イギルスやフランスでは毎日飲まれる紅茶。
可愛らしいティーカップに入れれば、
なお可愛いしテンションも上がる。
アールグレーやダージリン、
そんなフレーバーにも合うスイーツをご紹介します。
■× クッキー
紅茶に合わせたいのはちょっとパサパサするビスケット。
元からしっとりしたクッキーだと、
紅茶に浸した瞬間に崩れます。
少し硬めのビスケットがお勧め。
■× マドレーヌ
次に紅茶に合わせたいのは、
もっちり食感がおいしいマドレーヌ。
ほんのりとした甘さが、
紅茶とよく合ってクセになります。
合わせるのはストレートティーで♡
■× ワッフル
もっちりとした食感が楽しいワッフル。
そんなワッフルも紅茶と相性抜群。
バターとお砂糖が紅茶と合わさって、
すっきりとした甘みに変化します。
フランスでは定番の組み合わせ♡
相棒3:カフェラテ
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さて、お家でカフェラテを入れました。
ラテアートはさすがにできないけれど、
ミルクとコーヒーを味わいます。
ではカフェラテにはどんなスイーツが合うと思いますか?
■× クロワッサン
カフェラテに合わせるのは、
スイーツではなくパンがお勧め。
フランス人がよくやるのは、
朝食時のクロワッサンと合わせるスタイル。
ふわふわのクロワッサンを浸して、
バターの香りとコーヒーを香りを同時に…♡
ああ、美味しそう!
■× バゲット
もうひとつお勧めなのが、
バゲットを合わせるというもの。
バゲットってすごく噛み応えがありますよね?
たまに顎が痛くなってしまうくらいに(笑)
そんなバゲットをカフェラテに浸すと、
しっとりしていい食感になります。
相棒4:ココア
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さて最後の相棒はココア。
甘〜い幸せな味ですよね。
ブランケットにくるまって、
あったかいココアを飲みたいものです。
そんなココアには何が合うのかな。
■× ドーナツ
ココアに合わせたいのはドーナッツです。
甘い×甘いになってしまうのでは?
そう思う人もいると思います。
でもそれがいいんです。
もしカロリーが気になるって人は、
おからドーナッツがおすすめ。
プレーンドーナッツがチョコドーナッツに早変わりします。
少しでも幸せな瞬間を。
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家に一人でいても、
幸せな瞬間は少しでも多い方がいい。
だから”浸して食べる”スタイルが、
少しでもあなたを笑顔にできるといいな。

