ダサい?の常識覆す。おしゃれに変身した"あんぱん"があるパン屋3選
あんぱんに対して昔なつかしいというイメージを持つ人も多いのでは?最近ではそんなあんぱんもおしゃれに生まれ変わっているんです。いつも新商品の総菜パンなどを食べている人もこれを機に、おしゃれなあんぱんを知ってみてください。京都と東京駅にあるおしゃれなあんぱんが食べられるパン屋さんをご紹介します。
昔懐かしい「あんぱん」
昔ながらのパンとして思い出されるものと言えばあんぱん意外にありませんよね。
しっとりとしたあんこがぎゅっと詰まった、なんだかあったかい気持ちになれるパン。
でも、最近みなさん食べていますか?
出典: weheartit.com
コンビニやスーパーでパンを買うとき、ついつい惣菜パンや菓子パンなど、新しいものへと手が伸びているのではないでしょうか?
しかし今、懐かしのあんぱんも変化を遂げ、スタイリッシュでおしゃれなものになっているのです。
ここでは、みなさんに知ってほしいおしゃれなあんぱんをご紹介していきます。
東京あんぱん 豆ー豆@東京
出典: ameblo.jp
東京駅の中にある”東京あんぱん 豆一豆(マメイチズ)”。
一番人気なのは生クリームとあずきが入っている「東京れんがパン」。一斤サイズで満足感もたっぷり♡
■「東京駅」の刻印がシック♡
味のある渋めな「東京駅」の文字がおしゃれなあんぱん。四角い形も珍しいですよね。
渋い、渋すぎる。こちらは外の見た目も素敵なのですが、中を割っても最高に素敵。どうぞご覧あれ。
こちらは鶯豆のあんこパン。しっかりした豆と生クリームがたっぷり。食べごたえバッチリです。
パンをわった瞬間こぼれ出るたっぷりの中身は、多幸感があふれ出します♡
■アクセス
東京都千代田区丸の内1-9-1
エキュート東京 東京駅改札内 1F サウスコート
03-3211-9051
月~土
8:00~22:00
日・祝
8:00~21:00
SHIZUYAPAN@京都
京都の食材を使ってつくられるのが、こちらの”SHIZUYAPAN(シズヤパン)”のあんぱん。
創業から65年もたつ京都のパン屋さん「志津屋」がプロデュースする、あんぱんの専門店です。
■海外土産のようなパッケージ♡
京都駅八条口に店舗があるので、お土産に買う方も多いのだそう。ひとつひとつパッケージに入っているのも人気を後押ししています。
さらに、そのパッケージがおしゃれで、あんぱんが入っているとは思えない…!
海外土産の紅茶かなにかかな?と思ってしまうほど。これならプレゼントしても喜ばれそう♡
お値段はひとつ210円から。季節によって中身の味は変わるそうですが、常時10種類ほどの中から選ぶことが出来ます。
和菓子のような季節感も兼ね備えた、京都らしいあんぱんです。
■アクセス
京都市下京区東塩小路町8-3
JR京都駅八条西口
075-692-2452
9:00~21:00
MASH Kyoto@京都
またまた京都で見つけたのは”MASH Kyoto(マッシュキョウト)”の素敵なあんぱん。
ひと目見ればあなたもきっと虜になってしまうはず!どうぞご覧ください…♡
■すみれがちょこんと乗っています♡
白くてまあるいパンの上には、鮮やかなすみれのお花がちょこん。はあ…なんて可愛いのでしょう♡
京の和菓子をイメージしたパンは、京菓子パンと名付けられており、すみれの花が乗っているのは紫芋のあんぱんで「花のいろは」という名前がついているそうです♡
お持ち帰りして、朝食卓に並べたい♡しっかり準備して、素敵な朝ごはんを食べたくなるはず。
お近くに足を運んだ際には、ぜひひとつ買ってみてください。
■アクセス
〒600-8401
京都市下京区東洞院通高辻下る燈籠町568
075-352-0478
8:00~19:30
火曜日・水曜日定休
一周回っておしゃれなパンに。
おしゃれとはイメージがかけ離れていたあんぱんも、実はこんなに変化していました。
ぜひ食べて見てくださいね。