食べる輸血とも言われるスーパーフード「ビーツ」って知ってる?
ビーツは鉄分、カリウムなどのミネラル成分が豊富で「食べる輸血」とも言われ、免疫力を高めてくれたり、貧血予防、美肌効果があります。
さらには葉酸や食物繊維も多く含み、デトックス効果や整腸作用も期待できちゃう、身体に嬉しい奇跡の野菜なんです!
新鮮なビーツを日本のスーパーで見かけることはほとんど無いのですが、缶詰はスーパーやネットで購入することができますよ♪
美味しく健康にキレイになれちゃう、ビーツを使ったレシピをご紹介します!
まずは定番の「ボルシチ」に挑戦!
■ボルシチ☆ウクライナの家庭の味☆活力鍋で簡単に♪
「ボルシチ」はロシア料理と思われがちですが、実は元々ウクライナの伝統料理。ウクライナからロシアなどの東欧諸国に広まったそうです。
生のビーツがなければ、缶詰のビーツの水煮を使いましょう♪
▼材料
ビーツ1個
牛肉1パック150グラム以上
コンソメ2個
ローリエ1枚
セロリ1本
人参1本
玉ねぎ1個
トマト大1個(缶なら100cc)
塩・胡椒適量
サワークリーム一人大さじ1ずつ
気軽に挑戦しやすい♡ビーツのスムージー
■美肌&脂肪燃焼を助ける!ビーツと旬のフルーツスムージー
ビーツの真っ赤な色がキレイな、美肌効果が期待できちゃうスムージー♡
柿や梨でなくても、季節のフルーツとレモン汁でOKです。色々なフルーツでブレンドを楽しんでみましょう!
▼材料
ビーツ 約150g
柿 1/2~1個
梨 1/2~1個
レモン汁 小1~2
水 適量(200cc)
■Today's Smoothie
豆乳やバナナでまろやかな口当たりのスムージー♡
栄養たっぷりのスムージーを大きめのグラスに注いで、グラノーラやフルーツをトッピングすれば、まるでカフェのようでテンションもあがりますね♪
▼材料 3人分
ビーツ 輪切り3枚
人参 輪切り3枚
ミックスベリー 1カップ
レモン 輪切り2枚
りんご 1/2
豆乳 1.5カップ(ミルクやアーモンドミルクでもOK)
バナナ 1本(ハチミツでも)
ビーツの甘みがひきたつスープ♡
■赤ビーツのスープ
ミキサーがあれば簡単にできちゃう、深紅のビーツスープです♡
仕上げのサワークリームはギリシャヨーグルトでも代用できそうですね。トッピングのハーブ、ディルがプロっぽい演出。
▼材料
赤ビーツ 700g
(生の赤ビーツが手に入らなければ缶詰でもOKです)
玉ねぎ 1個
にんにく 2片
にんじん 1本
セロリ 1本
オリーブオイル 大さじ1
水 1200ml
コンソメ 4個
ローリエ 1枚
砂糖 小さじ1
レモン汁 1/2個分
サワークリーム 適量
ディル 少々(オプション)
■ビーツのデトックススープ
牛乳とバター入り、リッチなコクで飲みやすい、ピンクのビーツスープ♪
見た目はレストランみたいなのに意外と簡単!生のビーツなら下処理がいりますが、缶詰ビーツを使えば更に簡単ですね。
▼材料
・ビーツ300g(要下処理)
+玉ねぎ中1個(180g、粗みじん切りに)
+にんじん1/2~1/3本(60~70g、粗みじん切りに)
+にんにく1/2かけ(みじん切り)
+ローリエ1枚
・ブイヨンスープ300ml
・牛乳100ml
・バター20g
・塩ブラックペッパー適量
☆くるみ適量
☆オートミール適量
☆生クリーム適量
☆ビーツの葉適量(刻む)
■じゃがいもとビーツのヴィシソワーズ
じゃがいもと生クリームでとってもまろやか♡
ピンクが鮮やかな美しいヴィシソワーズです。
見た目にもキレイで、身体も喜ぶ嬉しいレシピは、おもてなしにもピッタリですね。
▼材料
じゃがいも(中) 2個
ビーツ(茹でたもの) 2枚(1cmの輪切り)
水 300ml
コンソメ顆粒 大さじ1
牛乳 100ml
バター 大さじ1
塩、こしょう 少々
生クリーム 適量
■ビーツの豆乳ポタージュ
ビーツやセロリなどの野菜の旨味たっぷりのヘルシーポタージュ。牛乳ではなく豆乳を使って更にヘルシー!
仕上げのネギは見た目だけじゃなく、味を引き締めるトッピングです。
▼材料
ビーツ 50g 1cm角くらいにカット
ジャガイモ 200g 2cm角くらいにカット
玉葱 150g スライス
セロリ 1/2本 スライス
野菜のブイヨン 200cc
豆乳
ローリエ
漬けておけば色々使えるピクルス♪
■ビューティー保存食★ビーツの酢漬け
シンプルな材料でパパっと作れるビーツのピクルスです。
缶詰を使えば更に簡単♪
そのまま食べても、他の野菜と合わせてサラダにしても、サンドイッチに挟んでもOKの意外と万能なピクルスです。
▼材料
ビーツ 3株
◯キビ砂糖 大さじ4
◯酢 大さじ12(180ml)
だし昆布 3cm四方×2枚
彩りキレイな美と健康のサラダ♡
■簡単!美味!万能マスタードアンチョビソースのまっ赤なビーツサラダ
ビーツの赤色、ゆで卵の黄味の黄色、レタスの緑が鮮やかな色とりどりのサラダです♪
アンチョビと粒マスタードが効いた、オシャレな味わい。ビーツは缶詰を使えばとっても簡単、ビーツたっぷりなのでお腹も満足です。
▼材料
ソース:アンチョビ缶 1缶
ソース:バルサミコ酢 大さじ1
ソース:粒マスタード 大さじ1
ソース:おろしニンニク 小さじ1/2
ソース:ブラックペッパー 適量
茹でたビーツ 小1個
レタス 4枚
ゆで卵 2個
■ビーツとコーンのシャキシャキサラダ
缶詰のビーツとコーンを使って、あえるだけの簡単サラダです。生の玉ねぎの風味が強すぎる場合はレンジでチンしてもOK。仕上げのハーブはパセリ以外にもディルやローズマリーでも合いそう♪
▼材料
ビーツ(水煮)1個
スイートコーン(小さい缶)1個
タマネギ(中)1/2個
パセリ(みじん切り)大さじ2
マヨネーズ適量
■ビーツのポテトサラダ
ジャガイモとビーツの甘みにサワークリームの酸味がマッチしたオシャレなサラダ。
ピンクのサラダにパセリのグリーンがキレイ♪
持ち寄りパーティーでも絶対人とかぶらないからオススメです。
▼材料
生のビーツ(缶でも可) 2個
ジャガイモ 2個
きゅうり 2本
ひまわりの種 大2
サワークリーム 大2
マヨネーズ 大1
パセリ 大3
塩コショウ 適量
ビーツの赤を活かした一品料理♡
■ビーツとニンジンのまっ赤な太陽ビネガーきんぴら
長時間ゆでる下ごしらえが必要ない、ビーツの時短レシピです♪
ニンジンと一緒に千切りにすることで、炒めるだけで美味しくいただけちゃいます。見た目だけではなく、クミンやバルサミコ酢を使った味もオシャレなきんぴらです。
▼材料
ビーツ 小1個
ニンジン 1本
オリーブオイル 大さじ2
クミン(ホール) 小さじ1
粒マスタード 大さじ1
バルサミコ酢 大さじ1
にんにく 1/2かけ
塩 小さじ1/2
ブラックペッパー粗挽き 小さじ1
■ビーツ入りクリーミーチーズコロッケ
見た目は普通のコロッケなのに、パカっと割った断面の美しさにビックリ!ビーツの鮮やかピンクが映えるオシャレコロッケです。中心に入ったカマンベールチーズがお口の中でとろける子供も喜ぶレシピ。
▼材料
ビーツの水煮 正味 100g
じゃがいも(男爵) 中4個
合いびき肉 100g
玉ねぎ 中1/2個
調味料
塩 少々
あら挽き黒こしょう 少々
ナツメグ 少々
砂糖 小さじ1
マヨネーズ 大さじ2
カマンベールチーズ 1/2P
その他 衣用の小麦粉・卵・パン粉 各適量
揚げ油 適量
■ビーツの味付いなり
ビーツ色のごはんがのぞいた、オシャレなお稲荷さん。
外側は味付けいなりを使っているので、中のご飯はシンプルな味付けで作りやすいのが嬉しいですね。ライム果汁でさっぱりとした後味で食べやすそう♪
▼材料
ごはん 1膳分
味付いなり 2個
ビーツ(缶詰) みじん切り大さじ3
ライム果汁 大さじ1
塩 適量
ビーツの栄養たっぷりのヘルシースイーツ♡
■レッドベルベットケーキ ~ビーツで自然に着色の仕方~
アメリカンなレッドベルベットケーキは普通、食紅が使われていいます。それをビーツを使うことでヘルシーに、そして自然の色味で更に美しく!ビーツの栄養を美しい色味を存分に活かしたスイーツレシピです♡
▼材料
ビーツ 直径5~6cmのもの3個
(葉を切り落とした後の目方が約450g)
レモン汁 大さじ4
(ボトル入りのレモンジュースではなく搾りたてのもの)
バター 30g+型に塗る分
薄力粉またはケーキフラワー 80g
ココア(ダッチプロセスしていないもの)大さじ1
塩 ひとつまみ
たまご 3個
グラニュー糖 120g
バニラエッセンス 小さじ1
(クリーム)
生クリーム(動物性のもの) 約300ml
グラニュー糖 大さじ2
ラム酒 小さじ2(オプショナル)
■ビーツでピンクなスコーン
ホットケーキミックスを使用した簡単スコーンレシピです。ビーツパウダーだけでなく、カカオパウダーを入れることによって落ち着いた色合いに。
パウダーにもたっぷり栄養が詰まっています。ティータイムにぜひ♪
▼材料
ホットケーキミックス300g
バター80g
ビーツパウダー大さじ1
カカオパウダー小さじ1
牛乳小さじ4~5(少しづつ、様子を見ながら加える)
チョコレート適宜
■ローズ家のビーツのチョコレートケーキ
ビーツを使ったアメリカンなケーキレシピ♡
ビーツをたっぷり使っているのでヘルシーで口当たりも見た目よりさっぱりのお菜ケーキです。
トップにチーズフロスティングを塗ってカフェっぽく演出したい。
▼材料
ビーツ大1個(正味125g)
卵1個
グラニュー糖 65g
サラダ油55g
レモン皮 半個分
レモン汁 大さじ1/2
薄力粉75g
ココアパウダー25g
ベーキングパウダー 小さじ3/4
重曹小さじ1/4
塩少々
クリームチーズフロスティング適宜
■チョコレートとビーツのケーキ
ダークチョコレートにたっぷりのビーツ、苦みと甘みが合わさった深い色と味わいが特徴のリッチなケーキ。
しっとり濃厚なケーキですが、ビーツの栄養もたっぷり入っている身体に嬉しいレシピです♪
▼材料
ビーツ(茹でたもの) 100g
ダークチョコレート 80g
エスプレッソ 24㏄
無塩バター 80g
薄力粉 54g
ベーキングパウダー 小さじ1弱
ココアパウダー 大さじ1強
たまご 2個 (別立て)
砂糖 76g
■ビーツで赤い色のケーキを作りましょ♪
栄養満点のビーツだけでなく、豆乳に全粒粉など、身体に嬉しい素材で作るヘルシーケーキです!
レーズンと松の実が食感と風味のアクセント。隠し味の白味噌もポイントです。
▼材料
ビーツ(なければ缶詰でも) 200グラム
豆乳 3/4カップ
白味噌 大さじ1/2
メープルシロップ 1/4カップ
バニラエッセンス 小さじ1
なたね油 大さじ3
全粒粉 200グラム
ベーキングパウダー 大さじ1
塩 ふたつまみ
レーズン 大さじ3
松の実 大さじ3
■ビーツとリンゴの寒天ゼリー
ビーツの甘みの中にリンゴが爽やかなアクセントが効いた、さっぱりといただける寒天ゼリーです♪
鮮やかな赤色の寒天ゼリーの中にはビーツの栄養がたっぷり詰まっています!
▼材料
ビーツ 350g
レモン汁 大さじ2
ココナッツシュガーまたは甜菜糖 大さじ4
水 300ml
寒天パウダー 小さじ2
リンゴ(小)1個、角切り
塩 小さじ1/2(リンゴを浸す水用)
さあ、ビーツを見かけたら買ってみよう♪
生のビーツを見つけたらラッキー!
栄養満点、自然の甘みと独特の味わいがクセになること間違いなしです。
まずは手軽に使える缶詰ビーツで気になったレシピを試してみましょう♪