美容効果も!キンモクセイ酒作りで秋の香りをたしなむオトナな時間を♪
秋、金木犀が咲き乱れる季節。そんな金木犀でお酒が作れること、知っていますか?自分で作ることができちゃうこのお酒、美容にも色々と効果があるみたい。そんな金木犀酒の作り方や効果を知って、オトナな秋の時間をたのしんじゃいましょう。
金木犀酒?
秋ですね。秋といえば、金木犀!
好みの分かれる香りですが、みなさまお好きですか?
とっても素敵な香りですよね〜。
そんな金木犀から作ることが出来るお酒「金木犀酒」がいま話題に。
中国語では"桂花"と呼ばれています。
原産国は中国で、かつて楊貴妃も好んで飲んだといわれるお酒「桂花陳酒」。最大の特徴は、ふわっと鼻をくすぐるキンモクセイの香りと甘みですが、その正体は、白ワインにキンモクセイを3年漬け込んだ時間と手間をかけて作られたお酒です。
出典: cookpad.com
とてもきれいなイラストとともに作り方が載っているこのツイートが「素敵!」と拡散されています◎
金木犀酒の効能は?
そんな金木犀酒にはどんな効能があるのでしょう。
■ダイエット効果が!
その香りに、ヒミツがあります。
脳の食欲を司る部位に存在するタンパク質、オレキシンは、食欲を促す物質といわれていますが、キンモクセイの香りをかぐことにより、減少することが認められたのですって! 実験では、キンモクセイの香りを嗅ぎ続けたマウスは、10日ほどで体重が減少したのだとか。これは、ヒトにも効果が期待できそうですねえ。
出典: youpouch.com
■体内の老化を防ぐ!
出典: rotembarak.co.il
老化防止にも!
あんなに小さい花なのに、美容効果とってもすごいですよね◎
キンモクセイには、体内の酸化を防ぐ「抗酸化作用」があることが、食用花を対象とした研究の中でわかっています。
抗糖化作用や抗酸化作用などが認められ、また桂花抽出物摂取による肌質改善効果についても確認されています。
出典: ameblo.jp
■目の疲れに
目の疲れにもいいんだそう♪
キンモクセイの香りは、眼精疲労にとても効果があるとされています。
出典: ameblo.jp
金木犀酒の作り方♡
殺虫剤などを撒いているキンモクセイは絶対に漬けないでくださいね!
上にまとめたツイートの画像での作り方も参考にしてください♡
レモンなどを使っていて馴染みやすい味になっています。
1.キンモクセイの花は3分から5分咲きぐらいのものを木から直接摘み取る。
2.ざるに入れ、水を張ったボウルの中でそっと振り洗いをして、ペーパータオルで良く水気を吸い取る。
3.ガラスの広口瓶を熱湯消毒し、氷砂糖1カップ、金木犀の花約1カップ、ホワイトリキュール750mlの順番で入れ、静かに振り混ぜる。
4.冷暗所に置き、時々振り混ぜながら香りを移す。一ヶ月経ったら中の花を取り除き、その後半年以上熟成させるとマイルドな風味のお酒に。
■漬けられたら、カクテルに。
【材料】
桂花陳酒 60ml
オレンジ・キュラソー 1tsp
レモン・ジュース 1tsp
炭酸水 適量
炭酸水以外の材料を、氷を入れたタンブラーに注ぎステア、
炭酸水で満たし、金木犀の花を飾る。
他にはんなものもつくれちゃう。
金木犀シュガー
こんな風に金木犀の香りをちょっぴり感じることが出来るお砂糖もできちゃう。香りも数ヶ月持つので秋を越しても香りをたのしめます。
金木犀のお砂糖!なんてゼータク!
キンモクセイの香りは繊細で、乾燥させると失われてしまいがち。そこで、摘みたての甘い香りをグラニュー糖にうつしてみました。
摘み取った花は、キンモクセイ酒を作る時と同様に洗って水気を取り、生のままグラニュー糖の中に埋めます。花の水分と香りがグラニュー糖にしみ込み、ほんのりとキンモクセイの香りの砂糖になります。容器のふたをしておけば、香りは数ヶ月持ちます。緑茶や香りのあまりない紅茶に混ぜ入れると、ほのかな香りのキンモクセイのフレーバーティーに!
金木犀の香水
金木犀の香水はmeryでも話題になりました。
キンモクセイ風呂
出典: blog.goo.ne.jp
金木犀を散らしたお風呂も、美容効果満点みたい♡
これはお手軽!やってみた〜い。
花の開花期に花を摘み布袋に入れて浴槽の湯に浮かべる。
効能効果 精神安定、リラックス効果、疲労回復効果、美容効果、ストレス解消
出典: ameblo.jp
クレープ
なんとクレープにも。
キンモクセイの花を散らして焼いたクレープは、クレープミックスを使って簡単に作れる季節のごちそう。
キンモクセイの花は洗って水気をとっておき、クレープの種をフライパンに流し入れてすぐに散らしましょう。
*メープルシロップやはちみつをほんの少しかけ、粉砂糖を振っていただきます。
