メニュー開いて「分からない…」を防ぐ。お洒落なBARで頼むべきカクテル
ちょっと背伸びしておしゃれなbarに行ってみて、メニューを開いたら「どんなカクテルかわからない…!」なんて経験ありませんか?そんなことを防ぐために、今からbarで頼みたいカクテルを予習しておきましょう。これさえ押さえればあなたも今日から背伸びしなくてイイ女。
今日はちょっと背伸びして。
出典: weheartit.com
いつもみんなでいくチェーン店の居酒屋から、
今日はちょっと背伸びして、
お洒落にBARを訪れてみた。
席に案内されてふうっと一息。
メニューを開いて、さあどれにしよう…
って、あれ?
「なにがなんだかわからない…(汗)」
せのお@nadegataan
@tmm_hyt ほおおうカクテル美味しいからすきだけど名前よく分からんくてあんまり頼めんやつ...!にとって素敵すぎます 。・*・:≡( ε:) 甘いの、とかの要望に応えてもらえるのよいですねぇ
2015-09-27
■…なんてことを防ぐために!
出典: weheartit.com
barのメニューにはカクテルの名前ばかりで
どんなものかわからないものばかり!
「なにがなんだかわからない…(汗)」
を、防ぐために、今からカクテルの
お勉強をしておきましょう。
(Cocktail)「初めの1杯」におすすめ、定番カクテル。
● ジントニック
出典: beefeater.jp
「最初の1杯」に選ばれる確率ナンバーワンなのではないでしょうか。
ジンとトニックウォーターを混ぜて、ライムまたはレモンをデコレーションしたもの。
爽やかな口当たりが特徴で、アルコール度数も高くはないので女性にもおすすめだそう。
ジンをベースにしたカクテルの中で、最もポピュラーなのがこのジントニック。熱帯にあるイギリスの植民地で、健康飲料として飲まれていたトニックウォーターに、ジンを入れてみたら驚くほど飲み口がよかったというのが始まり。今では世界的に人気のあるジントニック。シンプルなレシピだけに、味わいはバーによって、またバーテンダーによって微妙に異なる。ジンやトニックの銘柄は?デコレーションにはライムかレモンか?こだわればこだわるほど奥の深いカクテルである。
● モスコミュール
出典: www.eatsmart.jp
ウォッカベースのカクテル。
ジンジャーエールとライムジュースで割られていて、
ジントニックと同じく飲みやすいカクテルです。
「モスコミュール」は、1946年、ハリウッドのサンセット大通りに面した“コックンプル”というレストランで生まれた。その口当たりの強さから、“モスクワのラバ(強情者)”という名前がつけられたカクテル。ウオツカベースのカクテルの中で最も有名なカクテルのひとつ。
● ソルティドッグ
出典: r.gnavi.co.jp
こちらもウォッカベースのお酒。
グレープフルーツジュースで割られていて、
グラスのふちには塩がつけられています。
「ソルティ・ドッグ」とは、イギリス海員達のスラングで“甲板員”のこと。潮風や波浪を浴びながら甲板上で仕事をすることから“塩辛い野郎”と呼ばれるようになった。このイギリス生まれのカクテルの原型は現在のレシピとずいぶん違っている。ベースはジン、これにグレープフルーツジュースを加え、塩をひとつまみ加えてシェークし、カクテルグラスに注ぐというものだった。現在のスタイルになったのはアメリカに渡ってからのこと。カジュアルなスタイルはあっという間に世界に広がり、いまも人気を博している。
● スプモーニ
出典: www.monin.jp
サーモンピンクの色合いが可愛らしいカクテル。
カンパリというアルコールを、トニックウォーターと
グレープフルーツジュースで割ったもの。
ベースのカンパリの故郷、イタリア生まれのカクテル。「スプモーニ」とは、イタリア語で“泡を立てる”の意味。カンパリ独特の苦味とほのかな甘み、グレープフルーツのさわやかな酸味をトニックウォーターで割ることにより、爽快な飲み口のカクテルに仕上がっている。女性にとても人気のあるカクテルである。
出典: www.sakelog.com
(Cocktail)ちょっと強めのカクテル。
● スクリュードライバー
出典: www.noacafe.jp
ウォッカをオレンジジュースで割ったカクテル。
見た目はきれいなオレンジでとっても美味しそうなのですが…。
異名は『レディーキラー』。
男性が女性を酔わせようとして使うような、
意外と強いカクテルなのです。
男性から勧められたら要注意!
「スクリュー・ドライバー」とは“ネジ回し(ドライバー)”のこと。イランの油田(テキサスという説もある)の労働者たちが、ウオッカとオレンジジュースをネジ回しで混ぜて飲んだことから、この名前がついたという。クセのないウオッカとオレンジジュースの組み合わせなのでとても口当たりがよい。アルコール度数は高めなので、飲みすぎには注意!
● マンハッタン
通称『カクテルの女王』と呼ばれてるお酒。
ウィスキーをスイート・ベルモット等で割ったもの。
甘く女性でも飲みやすいカクテルですが、
アルコール度数はかなり高めです。
世界で最も有名なカクテルのひとつ「マンハッタン」の誕生には諸説あるが、第19代アメリカ大統領選のときに、かのチャーチル首相の母親がニューヨークのマンハッタン・クラブでパーティーを催したときに、ウイスキーとスイートベルモットの組み合わせを提案したという話。
出典: www.sakelog.com
● マティーニ
マンハッタンに並び、『カクテルの王様』と呼ばれているお酒。
ジンとベルモットを割って作ります。
かなり辛口なので、辛口好みの女性におすすめ!
カクテルといえばマティーニ、というくらいメジャーなカクテル。通称「カクテルの王様」。
材料はたった2つのシンプルなカクテルだが、それだけにごまかしがきかず、作り手の力量がモロに出る。
ジンとベルモットの割合により、様々なバリエーション変化が可能だが、現在はジンの割合が多めのドライな物が主流。
(Cocktail)お酒が飲めない女子のためのカクテル。
● シンデレラ
出典: hitosara.com
オレンジ・パイナップル・レモンジュースでつくられたカクテル。
ノンアルコールのため、お酒が苦手な女の子でも飲むことができます◎
サラトガ・クーラーに並ぶ伝統的なノンアルコール・カクテルです。オレンジやレモンの柑橘系フルーツに、パイナップルの風味を加えた華やかでトロピカルな味わい。ソーダ水やジンジャーエールで割ると、ロングカクテルとしても楽しめます。
● バージンブリーズ
出典: www.quon.info
きれいなピンク色のノンアルコールカクテル。
グレープフルーツジュースとクランベリージュースをミックスしたもので、さわやかに飲めます◎
「海のそよ風」という意味で、さわやかで飲みやすい、
「シーブリーズ」というカクテルがあります。
そのレシピとしては、ウォッカを使うのですが、
ノンアルコールカクテルにするためにウォッカをそのまま抜いたカクテルです。
これで今日から迷わない!
出典: weheartit.com
これで背伸びしてバーに行っても、今日からはもう迷わない!