”美容ゴールデンタイム”はもう古い?!睡眠は時間より質が大事なの
美容ゴールデンタイムは22時から2時までという話を誰もが聞いたことがあるのでは?でも実際寝る時間はあまり関係ないという話もあるんです。最近では寝る時間より質が大切というほうが有力。入眠時の質を上げるために寝る前の行動がとっても大事。睡眠の質をあげて美肌を手にいれましょう。
美容に本当に大切なのは時間よりも質!
出典: weheartit.com
22時から2時が美容ゴールデンタイムだというのはよく耳にしますよね。
でも最近ではそれが古い考えになりつつあるんです。
最近では、寝る時間というよりも睡眠の質が大事という方が有力。
入眠から3時間が成長ホルモンが分泌する時間なので
その時間をいかに良い質の睡眠に出来るかがカギなんです。
出典: lidea.today
睡眠の質による肌の違いを見てみましょう。
こちらは睡眠の質がいい人のお肌です。
肌のキメがしっかり整っています。
出典: lidea.today
こちらは睡眠の質が悪い人の肌。
キメが揃わずしわのようになってしまっています。
入眠から3〜4時間の間、脳下垂体から成長ホルモンが分泌されることが分かっており、重要なのは寝付いてから3〜4時間にしっかり熟睡すること、
出典: favim.com
では、どうしたらよい質の睡眠がとれるのでしょうか。
それは深部体温を下げることが大事なんです。
具体的な方法を見ていきましょう。
血糖値が低い状態にならなければ、たとえゴールデンタイムであっても、成長ホルモンは十分に分泌されません。逆にゴールデンタイムを外れていても、しっかりと血糖値が下がった状態で睡眠に入れば、ビューティー&ダイエット効果が十分に出るのです。
睡眠の質を上げるために必要なこと
■起きて11時間後を目安に運動を
出典: favim.com
深部体温は起床11時間後が一番最も高くなるんだそう。
それを目安に運動すれば寝る頃にはしっかり体温が下がって◎
ちょうど帰りの時間が起床11時間後とかの場合、
歩く努力をするといいかも!
深部体温は起床から11時間後に最も高くなり、22時間後に最も低くなると言われています。そのリズムを利用して、朝6時起きなら夕方5時に運動をして体温を上げておくと、夜の眠りがスムーズに。
出典: www.beauty-co.jp
■お風呂で体を温め眠りモードへ
出典: weheartit.com
入浴は質の良い睡眠を作る上でとっても大事。
一日の疲れをとるためにもしっかり入浴の時間を作りましょう。
寝る頃には体温も下がって良い眠りにつけますよ。
この眠りモードは、お風呂を上手に活用すれば自分でセットすることができます。布団に入る1~2時間前に、38~40℃のぬるめのお風呂に入って、からだを温めます。上がった体温が下がる頃にはウトウトと眠りの世界へ…。熱めのお風呂に入りたい場合は、少なくとも寝る3時間前までに入浴をすませておきましょう。
出典: lidea.today
♡睡眠を助ける入浴剤
■食事は寝る2時間前には終わらせる
出典: weheartit.com
消化には時間がかかります。
寝る2時間前には食事を終わらすよう心掛けましょう。
美肌だけでなくダイエット面でも大事です。
食べ物の消化には2~3時間ぐらいかかるので、夕食後、最低2時間は空け、その間にお風呂や軽い家事などを行うと、ますます血糖値は下がり、成長ホルモン効果だけでなく、脂肪貯蔵ホルモンのインスリンの過剰分泌も抑えられます。
■昼夜のメリハリをつける
出典: weheartit.com
昼夜のメリハリを付けることは良い睡眠を作ることに関係します。
規則正しく睡眠をとり、起きたらまず太陽を浴びて朝が来たことを
身体に知らせましょう。
■意識しすぎない
出典: weheartit.com
寝なきゃ寝なきゃと思うと逆に寝れなくなったりストレスになったり。
読書などをして眠くなってきたら寝るくらいが丁度いいです。
質を意識した睡眠を
出典: weheartit.com


