ヘアオイルの使い方は「手で温めて伸ばしてから」毛先の枝毛に効く3つの方法
毛先の切れ毛、枝毛にお悩みの方必見!毛先に効く3つのケアをご紹介。ヘアオイルは手で温めて広げながらつけることを実践していますか?ヘアオイルの効果を出すためには正しい塗り方でなきゃもったいない!コテやドライヤーの使い方、毛先のセルフカットについてもご紹介。そこでもヘアオイルが活躍します。もう髪の傷みからは卒業だ♡
ツヤと保湿のヘアオイル
髪の傷みに効くヘアオイル。
香りもさまざまで、ヘアケアには欠かせない存在。
そんなヘアオイルを正しく使えていますか?
■おすすめオイル
手で温めながら伸ばす
出典: ism.excite.co.jp
せっかくのヘアオイルの効果を無駄にしないために、正しい使い方で塗りましょう♡
髪を洗ったら、タオルドライをして”ドライヤーの前に”オイルを塗りましょう。
ヘアオイルは、手のひらに10円玉くらいの大きさに取ります。
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そのままつけてはダメです!
手で温めながら広げてからつけましょう。
オイルを十分に広げずにつけてしまうと、1部分に集中してついてしまうので良くありません!
必ず手のひらで伸ばしましょう。
1.オイルを使うのは毛先だけ
出典: weheartit.com
ここからは枝毛に効く3つのポイントをご紹介。
まずはオイルの塗る場所。
頭の先からオイルをつけてしまうと、ペターっとなってしまいます。毛先につければ十分!傷みの激しい毛先はオイルが向いているんです。
手に取って広げたオイルは、毛先中心につけたらしっかりきゅっきゅっと毛の1本1本に馴染ませるように丁寧に塗りましょう。
■毛先は最後に冷風で
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タオルドライの後、髪の根元と表面を熱風で乾かしたら、毛先は最後に冷風で乾かしましょう。
傷むからって乾かさないのも傷む原因。
時間は少しかかりますが、冷風でしっかり乾かしましょう。
Panasonic ヘアードライヤー ナノケア ビビッドピンク EH-NA96-VP
¥18,600
熱風と冷風が交互に出るモードや、お肌にも使えるスキンモードもあるドライヤーは、髪にとっても優しくておすすめ。
2.コテを使うのには一工夫
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コテを使うと、髪に直接熱が伝わりダメージの原因に。
必ず毛先にオイルなどを塗ってから巻きましょう。
最近ではコテに貼付けて、髪へのダメージを軽減出来るシールもあるので、よくコテを使用する方はお試しあれ。
■コテに貼れば髪が傷まない
■170度以上は危険
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高い温度の方がしっかりセットしやすいですが、髪にはよくありません!
160度程で巻きましょう。
また、時間をかけるのもよくありません。
ぱぱっと効率的にカールしましょう。
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ストレートにもカールにもできる2WAYのアイロン。
これさえあれば他は要りません。
3.傷みの浸食を防ぐには切る!
出典: weheartit.com
毛先が痛んで細くなったり、色が抜けたりしていませんか?
そういう場合は、1〜2週間に1回セルフで毛先を揃えるのがおすすめ。すきバサミなら揃いすぎず綺麗に切れます。
毛束を適当にとり、真っすぐに垂直に伸ばしたら毛先に直角にはさみを入れます。
一辺を1回にバサッと切ります。すきバサミなので少しずらして2、3回毛束の毛先を切るときちんと切れます。
また、切る時にオイルを毛先にたっぷり塗れば、毛先がまとまって綺麗に切れやすいです。また、はさみの刃からのダメージも最小限にできます。
■すきバサミなら揃いすぎず◎
番外編【傷みがひどい時のオイルケア】
傷みがひどいと感じるときはたっぷりオイルを毛先中心に塗ってからラップをしてシャワーの前に30分程浸透させましょう。
週に1回やれば髪が蘇ります。







