梅雨時は湿気のせいで髪が広がったり、うねったり…。
外出が嫌になる人も少なくないはずです。しかしそんな悩みも髪の毛の状態を良くしてあげれば、かなり改善できるのです。
そこで今回は髪をきれいに保って、まとめやすく5つのステップについて紹介したいと思います。
■シャンプーとリンス選びにこだわろう
どういったシャンプーやリンスを普段使用していますか?適当に安い物を使用しているという方、今日からそれはやめましょう。
あなたの髪の毛がくせ毛であれば、くせ毛用、そしてパサついているなら潤いを与えるものをチョイスしてください。さらに、成分表示も良く見てくださいね。
あまりに化学薬品を多く使っている物はキューティクルを失わせ、髪に良い影響を与えません。
できるだけナチュラルな成分を使った物を使用するようにしましょう。
■シャンプーとリンスの仕方にも注意
ところでシャンプーをするときの温度はどのくらいですか?体を洗う時と同じ温度でそのまま、という方が大半だと思いますが、実はこれが髪の毛に良くないのです。
さらに高温であるほど悪いことです。
熱いお湯をかけると髪のキューティクルがはがれおち、輝きを失わせ、さらには髪の水分が失われます。
ですから、シャンプーとリンスをする際は38度くらいのぬるま湯を使用しましょう。
■髪を乾かす時にもポイントがある
髪を乾かす時にワシワシとタオルでこするように髪の毛を乾かしていませんか。これは髪の毛を傷めています。
そうではなく、優しくタオルで髪の毛をはさむようにポンポンと叩きながら乾かします。ある程度水気を取ったら、今度は冷風で髪の毛の根元からドライヤーを使って髪の毛をセットしながら乾かします。
この時に、きちんとコームを使ってあげると、髪はまとまりやすくなります。
■洗い流さないタイプのトリートメントはマスト!
髪の毛がまとまらない、湿気にどうしても負けてしまうという方。その原因は髪の水分が失われていることかも。
ですから、保湿をしてあげなければいけません。
それには、髪の毛を乾かした後、洗い流さないタイプのトリートメントをつけるか、オリーブオイルやグレープシードオイルなどの保湿効果のあるオイルをつけてあげると効果的です。
■髪の毛のタイプに合わせた整髪剤を使おう
髪の毛をまとめる際に、整髪剤を使用すると思いますが、その際に、自分の髪の毛のタイプに合ったものを使うようにしましょう。
さらに、保湿効果のある物を選べば、その髪型をキープする効果もありますから、自分の髪の毛に合った整髪剤を選びましょう。
いかがでしたか。
髪の毛を思い通りのセットにしたいのであれば、これらのステップを日頃から意識してやるようにしましょう。
今までとちょっとやり方を変えるだけで髪の毛の状態はかなり良くなり、思い通りのヘアスタイルが叶いますよ。(エディタ(Editor):dutyadmin)

