毎日ヘアトリートメントをしている方も多いかと思いますが、そのトリートメント、なんとなく選んでいませんか?悩みに合った成分が配合されているものを使うと、効果も出やすいでしょう。ヘアトリートメントの選び方、見直してみてはいかが?

まずはヘアトリートメントの種類について理解しましょう
ヘアトリートメントと一口に言っても、種類がいくつかあります。まずはそれぞれの違いについて理解しておきましょう。
ヘアトリートメントにいくつか種類があるのは、それぞれどこに作用するかが違うからです。リンスやコンディショナーはシャンプー直後に使用しますよね。髪の毛の表面に保護膜を作り、コーティングしていきます。手触りやツヤを良くする効果が期待でき、保湿や静電気を押さえる作用もあります。
一方インバストリートメントは髪の毛の内部にまで浸透します。栄養補給をしたり、キューティクルを保護したりする役割があります。髪の毛のダメージが気になる方は、リンス・コンディショナーよりもインバストリートメントがおすすめです。

また、アウトバストリートメントもありますよね。洗い流さないタイプのトリートメントで、有効成分が髪の毛に長くとどまります。水分保持力を高めて内からのツヤを叶えてくれるでしょう。
このように、ヘアトリートメントにはいくつか種類があり、用途に応じて使い分けたり組み合わせたりすると良いですよ。
悩みはどれ?成分表を見て選ぶのが大事!
それでは早速悩み別にヘアトリートメントを選ぶコツをお伝えします。それは、きちんと成分表を見ることです。成分表の中に、自分の悩みに有効なものが書かれているかをきちんと確認してから購入するのがおすすめです。

髪の毛のパサつきが気になっている方は、コレステロール、セラミド、18-MEAが入っているものを選んでみて。髪の毛を乾燥から守ったり、保湿したりする作用があります。
髪の毛にハリ・コシを与えたいならば、加水分解ケラチン、加水分解シルク、メドフォームラクトンが配合されたものを。強化系のヘアトリートメントと言えるでしょう。
髪に潤いを与えたいのであれば保湿系ヘアトリートメントを選んでください。グリセリン、加水分解コラーゲン、ポリクオタニウム-51、ヒアルロン酸Naが入っているかをチェックしてみて。
成分表は配合量の多い順に記載されているため、それも考慮して見てみてくださいね。

あなたにぴったりのヘアトリートメントと出会えますように…♡
このように、ヘアトリートメントを選ぶときは、成分表をしっかりと見て選ぶことが大切です。謳い文句に踊らされるだけでなく、何が配合されているのかをしっりと見極めましょう。それが、あなたの運命のヘアトリートメントに出会う第一歩なのです!
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