【2016年ヒット予測(ダイエットトレンド)/モデルプレス】モデルプレス編集部が厳選した2017年のダイエットのヒット予測を発表!ジュースクレンズや腸活などデトックスを意識したダイエットが流行した2016年。では2017年はどのようなダイエット方法が流行するのでしょうか?モデルプレス編集部の目利きでチョイスしたダイエットの2017年完全保存版トレンド予測をご紹介します。
「VR(バーチャル・リアリティ)」元年とも言われた2016年。ゲームや映画などエンターテイメント分野で活躍しているが、2017年はフィットネス業界にも進出しはじめます。
VR技術とサイクルプログラムをコラボレーションした新感覚エクササイズ「THE TRIP」が2017年2月下旬に上陸。「THE TRIP」は、最先端のプロジェクション技術により、前方周囲180度を囲う幅12m×高さ 2.7mの大型特殊スクリーンに映し出される大迫力の映像のなかをサイクルで走り抜ける今海外で話題のエクササイズ。
バーチャル・リアリティ技術を取り入れた、日常とは違うスタイリッシュな異空間のなかで、圧倒的映像美を体験しながらトレーニングすることから、楽しくエクササイズをすることが可能に。
VRフィットネスは従来のトレーニングとは違い、エンターテイメント性があることからストレスを感じることなくエクササイズできるのが魅力。
運動が嫌いな人でも楽しくダイエットに取り組め、知らず知らずのうちに自分の運動能力の限界に挑戦することができるトレーニングが主流になりそうです。
「食べないダイエット」をするより、「食べて痩せ体質を作る」ダイエットがメジャーになった2016年。高タンパク質の食事がダイエットに繋がるという認識が広がり、肉や魚を積極的に食べるようになりました。2017年は牛・豚・鶏のようなメジャーな肉ではなく、より高タンパク・低脂質の肉を求める1年になりそう。
その中でも、日本ではまだ馴染みのない「ルーミート」に注目。ルーミートはカンガルー肉のことで、オーストラリアでは広く一般的に親しまれています。
たんぱく質が23%と牛肉や豚肉よりも多く、一方で脂質は1~2%程度と鶏肉よりもヘルシーなのが魅力的。
低脂質・高タンパクであることから体重や筋肉量に気を使うアスリートやモデルの間で積極的に食べられており、「痩せ肉」として注目を浴びています。
気になるお味は、クセがなく、さっぱりとした味わい。様々な香辛料や調味料に馴染みやすいため様々な料理に活用できるのも良いですね。
ルーミートを中心に、ラム、ワニ、ダチョウなどまだ日本では馴染みのない肉の普及がどんどん増えていくことでしょう。
2016年の乳酸菌チョコブームに続き、2017年はさらにチョコレートの美容・ダイエット効果を引き出した“進化系チョコ”が続々登場。
もともと、カカオ含有量が高く砂糖が含まれていないチョコレートは、血糖値の上昇を緩やかにし満腹中枢を刺激する効果があることから、ダイエットに効果的。
しかし、なかなか挑戦できない人が多いことから、もっと手軽に摂取できるように様々な企業が開発し、早くも話題を呼んでいます。脂肪と糖の吸収を抑える食物繊維“難消化デキストリン”を加えたチョコ「LIBERA(リベラ)/グリコ」や、砂糖などの糖質を一切使わずに仕上げた「糖質オフチョコレート」など、ダイエットサポートに嬉しいチョコレートが多数登場しています。
また、サクサク食感の大豆のキューブに、チョコレートと乳酸菌を加えたチョコ「サクッ to COBARA/ドクターズチョコレート」は、砂糖を使用していないことから低糖質・低カロリー・低GI値であること、食物繊維が豊富なのが特徴。
このように「チョコレート=太る」という概念を打ち消し身体に優しいチョコレートは今後もまた、続々と登場することでしょう。
2016年は腸内環境を整える「腸活」が注目を浴びましたが、2017年も引き続き腸活ダイエットに目が離せません。
腸活とは、腸の働きを良くすることで身体の中からキレイを作る方法のこと。もともと、腸内には100種類以上、100兆個以上の腸内細菌があります。
腸内細菌を増やす食べ物や毒素の排出を促す生活を行うことで、体の中からキレイになることができ、自然と痩せ体質を手に入れることができます。
腸内環境を整える中で、特に注目したいの「発酵食品」。日本の伝統的な発酵食品である味噌もみそ汁クレンズなどで話題となり、また味噌のメーカーであるマルコメのCMにミランダ・カーが起用されるといったことから、さらに味噌や発酵食品に注目が集まっています。
また、今年11月に発酵食品を使用したデリ「Kouji&ko(コウジアンドコー)」がオープン。全ての料理に発酵食品を使用しており、見た目は鮮やか、味は美味しい、そして身体に嬉しいと3拍子で食事を楽しめます。
発酵食品を使った美味しい食事で身体を整えていきたいですね。
身体を内側から温めることで代謝が上がりやすくなり、ダイエットに繋がりやすくなります。そんな中、スパイスを使って身体を温める方法が現在、じわじわと話題になっています。
スパイス白湯は白湯にスパイスをトッピングし、飲んで身体を温める方法。もともと白湯は身体を内側から温める効果があり、身体の冷えの改善や代謝アップをサポートしてくれます。その白湯にスパイスを加えることで、効果をさらに高めてくれるのです。
スパイスを取り入れる量は小さじ1/4程度。身体を温める効果があるクミンやジンジャー、デトックス効果を高めるコリアンダーなどを白湯に入れるだけで完成します。
飲むとすぐに身体が温まりやすくなるだけでなく、香りを楽しみながら飲むことで、食べすぎを予防する効果も。
冷えない身体作りが今後のダイエットで重要視されることでしょう。
いかがでしたか?
自分の身体をシェイプアップしていくには食事や運動など、日々の生活習慣を見直していくことが重要です。
しかし、ただ痩せたいからといって闇雲に行うのはNG!かえって身体に悪影響を及ぼしてしまいますよ。
新しいものや注目のものを取り入れて、楽しくダイエットしてくださいね。(ビューティーガール)
3枚目画像:https://www.flickr.com/photos/jaggyboss/16291562942/
(エディタ(Editor):dutyadmin)「VRフィットネス」で楽しくエクササイズ
「VR(バーチャル・リアリティ)」元年とも言われた2016年。ゲームや映画などエンターテイメント分野で活躍しているが、2017年はフィットネス業界にも進出しはじめます。
VR技術とサイクルプログラムをコラボレーションした新感覚エクササイズ「THE TRIP」が2017年2月下旬に上陸。「THE TRIP」は、最先端のプロジェクション技術により、前方周囲180度を囲う幅12m×高さ 2.7mの大型特殊スクリーンに映し出される大迫力の映像のなかをサイクルで走り抜ける今海外で話題のエクササイズ。
バーチャル・リアリティ技術を取り入れた、日常とは違うスタイリッシュな異空間のなかで、圧倒的映像美を体験しながらトレーニングすることから、楽しくエクササイズをすることが可能に。
VRフィットネスは従来のトレーニングとは違い、エンターテイメント性があることからストレスを感じることなくエクササイズできるのが魅力。
運動が嫌いな人でも楽しくダイエットに取り組め、知らず知らずのうちに自分の運動能力の限界に挑戦することができるトレーニングが主流になりそうです。
「痩せ体質に導くお肉」で健康美ボディを
「食べないダイエット」をするより、「食べて痩せ体質を作る」ダイエットがメジャーになった2016年。高タンパク質の食事がダイエットに繋がるという認識が広がり、肉や魚を積極的に食べるようになりました。2017年は牛・豚・鶏のようなメジャーな肉ではなく、より高タンパク・低脂質の肉を求める1年になりそう。
その中でも、日本ではまだ馴染みのない「ルーミート」に注目。ルーミートはカンガルー肉のことで、オーストラリアでは広く一般的に親しまれています。
たんぱく質が23%と牛肉や豚肉よりも多く、一方で脂質は1~2%程度と鶏肉よりもヘルシーなのが魅力的。
低脂質・高タンパクであることから体重や筋肉量に気を使うアスリートやモデルの間で積極的に食べられており、「痩せ肉」として注目を浴びています。
気になるお味は、クセがなく、さっぱりとした味わい。様々な香辛料や調味料に馴染みやすいため様々な料理に活用できるのも良いですね。
ルーミートを中心に、ラム、ワニ、ダチョウなどまだ日本では馴染みのない肉の普及がどんどん増えていくことでしょう。
「進化形チョコ」でおやつをギルトフリーに
2016年の乳酸菌チョコブームに続き、2017年はさらにチョコレートの美容・ダイエット効果を引き出した“進化系チョコ”が続々登場。
もともと、カカオ含有量が高く砂糖が含まれていないチョコレートは、血糖値の上昇を緩やかにし満腹中枢を刺激する効果があることから、ダイエットに効果的。
しかし、なかなか挑戦できない人が多いことから、もっと手軽に摂取できるように様々な企業が開発し、早くも話題を呼んでいます。脂肪と糖の吸収を抑える食物繊維“難消化デキストリン”を加えたチョコ「LIBERA(リベラ)/グリコ」や、砂糖などの糖質を一切使わずに仕上げた「糖質オフチョコレート」など、ダイエットサポートに嬉しいチョコレートが多数登場しています。
また、サクサク食感の大豆のキューブに、チョコレートと乳酸菌を加えたチョコ「サクッ to COBARA/ドクターズチョコレート」は、砂糖を使用していないことから低糖質・低カロリー・低GI値であること、食物繊維が豊富なのが特徴。
このように「チョコレート=太る」という概念を打ち消し身体に優しいチョコレートは今後もまた、続々と登場することでしょう。
発酵食品で腸活
2016年は腸内環境を整える「腸活」が注目を浴びましたが、2017年も引き続き腸活ダイエットに目が離せません。
腸活とは、腸の働きを良くすることで身体の中からキレイを作る方法のこと。もともと、腸内には100種類以上、100兆個以上の腸内細菌があります。
腸内細菌を増やす食べ物や毒素の排出を促す生活を行うことで、体の中からキレイになることができ、自然と痩せ体質を手に入れることができます。
腸内環境を整える中で、特に注目したいの「発酵食品」。日本の伝統的な発酵食品である味噌もみそ汁クレンズなどで話題となり、また味噌のメーカーであるマルコメのCMにミランダ・カーが起用されるといったことから、さらに味噌や発酵食品に注目が集まっています。
また、今年11月に発酵食品を使用したデリ「Kouji&ko(コウジアンドコー)」がオープン。全ての料理に発酵食品を使用しており、見た目は鮮やか、味は美味しい、そして身体に嬉しいと3拍子で食事を楽しめます。
発酵食品を使った美味しい食事で身体を整えていきたいですね。
スパイス白湯で温活ダイエット
身体を内側から温めることで代謝が上がりやすくなり、ダイエットに繋がりやすくなります。そんな中、スパイスを使って身体を温める方法が現在、じわじわと話題になっています。
スパイス白湯は白湯にスパイスをトッピングし、飲んで身体を温める方法。もともと白湯は身体を内側から温める効果があり、身体の冷えの改善や代謝アップをサポートしてくれます。その白湯にスパイスを加えることで、効果をさらに高めてくれるのです。
スパイスを取り入れる量は小さじ1/4程度。身体を温める効果があるクミンやジンジャー、デトックス効果を高めるコリアンダーなどを白湯に入れるだけで完成します。
飲むとすぐに身体が温まりやすくなるだけでなく、香りを楽しみながら飲むことで、食べすぎを予防する効果も。
冷えない身体作りが今後のダイエットで重要視されることでしょう。
いかがでしたか?
自分の身体をシェイプアップしていくには食事や運動など、日々の生活習慣を見直していくことが重要です。
しかし、ただ痩せたいからといって闇雲に行うのはNG!かえって身体に悪影響を及ぼしてしまいますよ。
新しいものや注目のものを取り入れて、楽しくダイエットしてくださいね。(ビューティーガール)
3枚目画像:https://www.flickr.com/photos/jaggyboss/16291562942/





