【ダイエット/モデルプレス】普段は気をつけているのに、久しぶりの外食やイベント、友達との女子会で週末つい食べ過ぎてしまった…!しかしそんな場合でも、翌日からきちんと対処すればリセットすることは充分可能です!今回はそんな上手なリセット方法をご紹介します。
食べ過ぎてしまった日の翌朝。
恐る恐る体重計に乗ってみるとやっぱり増えている…ということはありませんか?
一見すると脂肪が増えたように見えますが、実はその段階ではまだ脂肪になっているわけではないのです。
口にしてから栄養として全身に供給され始めたり、脂肪へと変換する流れに乗るまでは48時間。
完全に変換して貯蓄されるまでには約1週間~2週間かかるといわれてます。
つまり、余分な脂質や糖質が脂肪になってしまう前に、エネルギーとして消費しきることができれば、食べ過ぎのリセットが可能になるということです。
先ほど述べたように、脂肪として変換するための流れに乗るまでのタイムリミットは48時間です。
そのため、食べ過ぎた場合は48時間以内に対処しなくてはなりません。
逆に言うと、48時間以内に先手を打つことができればかなりリセットに近づけるということです。
また先手を打ったあとも油断せずに体内環境を整えることができれば、完全リセットも望めるでしょう。
脂肪になるのは摂取カロリーのうち消費カロリーを上回った分だけなので、摂取カロリーを控えるか、消費カロリーを増やせばよいのです。
1日の摂取カロリーの目安は成人女性で1800〜2000kcalです。
全く運動をしないデスクワークの場合はもう少し少なくなります。
食べ過ぎた翌日とその次の日は摂取カロリーを普段の3分の2にしてみましょう。
朝はしっかり食べて、お昼ごはんと夜ごはんをいつもの半分にするのがオススメです。
消費カロリーを増やしたいなら、やはり運動するのが効果的でしょう。
しかし、いきなり運動をするとは言っても、長時間ジョギングをしたり、つらい筋トレを何度も繰り返す必要はありません。
ただエスカレーターの代わりに階段を使ったり、一駅分歩いたりするだけでも効果はあります。
またお家で短時間で済ませたい人には「プランク」トレーニングがオススメです。
やり方は非常に簡単で、うつ伏せの状態から腕と脚を肩幅に開き、肘が90度になるよう肘から手首までを床につけます。
膝を伸ばしてつま先で支えるようにして、肩からかかとまでを一直線にするイメージで姿勢を維持しましょう。
これを30秒~1分間、2セット行うだけでカロリー消費が期待できます。
ただしプランクはやってみると体幹がプルプルしてとてもつらく感じる人もいるので、初めは無理をしないでゆっくりチャレンジするようにしてください。
いかがでしたか?
年末年始や春先などは特にイベント事が多く、何かと食べる機会があります。
そんなとき、「食べてしまった」と後悔するのではなく、翌日からしっかりケアすることで「美味しかった!」と思えると良いですね。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)食べてすぐ脂肪になるわけではない
食べ過ぎてしまった日の翌朝。
恐る恐る体重計に乗ってみるとやっぱり増えている…ということはありませんか?
一見すると脂肪が増えたように見えますが、実はその段階ではまだ脂肪になっているわけではないのです。
口にしてから栄養として全身に供給され始めたり、脂肪へと変換する流れに乗るまでは48時間。
完全に変換して貯蓄されるまでには約1週間~2週間かかるといわれてます。
つまり、余分な脂質や糖質が脂肪になってしまう前に、エネルギーとして消費しきることができれば、食べ過ぎのリセットが可能になるということです。
重要なのは食べてからの2日間
先ほど述べたように、脂肪として変換するための流れに乗るまでのタイムリミットは48時間です。
そのため、食べ過ぎた場合は48時間以内に対処しなくてはなりません。
逆に言うと、48時間以内に先手を打つことができればかなりリセットに近づけるということです。
また先手を打ったあとも油断せずに体内環境を整えることができれば、完全リセットも望めるでしょう。
摂取カロリーを調整する
脂肪になるのは摂取カロリーのうち消費カロリーを上回った分だけなので、摂取カロリーを控えるか、消費カロリーを増やせばよいのです。
1日の摂取カロリーの目安は成人女性で1800〜2000kcalです。
全く運動をしないデスクワークの場合はもう少し少なくなります。
食べ過ぎた翌日とその次の日は摂取カロリーを普段の3分の2にしてみましょう。
朝はしっかり食べて、お昼ごはんと夜ごはんをいつもの半分にするのがオススメです。
消費カロリーを増やす
消費カロリーを増やしたいなら、やはり運動するのが効果的でしょう。
しかし、いきなり運動をするとは言っても、長時間ジョギングをしたり、つらい筋トレを何度も繰り返す必要はありません。
ただエスカレーターの代わりに階段を使ったり、一駅分歩いたりするだけでも効果はあります。
またお家で短時間で済ませたい人には「プランク」トレーニングがオススメです。
やり方は非常に簡単で、うつ伏せの状態から腕と脚を肩幅に開き、肘が90度になるよう肘から手首までを床につけます。
膝を伸ばしてつま先で支えるようにして、肩からかかとまでを一直線にするイメージで姿勢を維持しましょう。
これを30秒~1分間、2セット行うだけでカロリー消費が期待できます。
ただしプランクはやってみると体幹がプルプルしてとてもつらく感じる人もいるので、初めは無理をしないでゆっくりチャレンジするようにしてください。
いかがでしたか?
年末年始や春先などは特にイベント事が多く、何かと食べる機会があります。
そんなとき、「食べてしまった」と後悔するのではなく、翌日からしっかりケアすることで「美味しかった!」と思えると良いですね。(ビューティーガール)


