【ダイエット/モデルプレス】冬は太りやすい時期だから、ダイエットが出来なくても仕方ない…と諦めていませんか?いえ、実は冬はダイエットに成功しやすい時期なのです。今回はその理由を5つご紹介します。ダイエットをしたいのなら今ですよ!
消費カロリーの7割以上を占める基礎代謝。
私たちの体は実は、外の気温が低いほど、基礎代謝が上がります。
体温を維持しようとする機能が働き、ただ外で過ごすだけで、カロリー消費につながるのです。
なので、冬のほうが痩せやすい時期なのですよ!
かといって、薄着でなるべく寒い格好を、というのは止めてくださいね。
元の体温を下げてしまって、代謝が悪くなっては逆効果ですよ。
夏の太陽が照りつけている時期では、すぐバテてしまうし、紫外線が気になるから、なかなか外で運動という気にはなりませんよね。
でも冬の時期なら、紫外線も夏に比べて気になりませんし、体を動かすと体温が上がるので、ちょうどいい季節!
ランニングやウォーキングなど、脂肪燃焼効果が高い有酸素運動がおすすめ。
服装で体温を管理しながら、ぜひ運動してみましょう。
冬の時期は体を温めてくれて、だしの効いている、鍋やおでん、豚汁などが大活躍しますよね。
とっても美味しいし、簡単に作れちゃうのが嬉しいところです。
しかも低カロリーで、お腹もいっぱいに。
夏の時期には少し食べる気になりませんが、冬なら毎日でも飽きません。
また、冬の旬を迎える野菜の、大根、にんじん、ゴボウ、などの根菜類は体を温める効果があります。
ネギや生姜、七味など気軽に食べられる薬味も代謝を上げてくれる効果があるので、毎日の食事で意識して摂りましょう。
夏はさっと、シャワーだけで済ましてしまうことの多いお風呂。
冬は外が寒い分、ゆっくりとお湯に浸かりたくなります。
お風呂は基礎代謝を上げるのに、とても効果的なのです。
特におすすめなのは、「高温反復浴」。
42度~43度の熱いお風呂に5分入浴→5分休憩→5分入浴を2~3回程、繰り返します。
交感神経が刺激されて、脂肪燃焼の効果があり、20分の入浴で300~400キロカロリーも消費出来るとか。
冬ならではのダイエット法ですよね。
暑い時期だと、ついつい、ジュースやアイスを食べてしまいますが、冬は甘いものが欲しくなってしまう時期です。
冬の寒さをやわらげるために、ついつい甘いものを食べてしまっている人は注意してくださいね。
冬に体を温めたいときには、紅茶に摩り下ろした生姜を入れたジンジャーティーや、シナモンを入れたシナモンティーが効果的。
低カロリーな緑茶やコンソメスープなどもおすすめですよ。
いかがでしたか?
太りやすいといわれる冬でも、ダイエットに成功しやすい要素はたくさんあります。
露出が多くなる季節に向けて今から周りと差をつけておきましょう。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)1、基礎代謝は寒い季節の方が上がる!
消費カロリーの7割以上を占める基礎代謝。
私たちの体は実は、外の気温が低いほど、基礎代謝が上がります。
体温を維持しようとする機能が働き、ただ外で過ごすだけで、カロリー消費につながるのです。
なので、冬のほうが痩せやすい時期なのですよ!
かといって、薄着でなるべく寒い格好を、というのは止めてくださいね。
元の体温を下げてしまって、代謝が悪くなっては逆効果ですよ。
2、外での運動が冬の方がやりやすい
夏の太陽が照りつけている時期では、すぐバテてしまうし、紫外線が気になるから、なかなか外で運動という気にはなりませんよね。
でも冬の時期なら、紫外線も夏に比べて気になりませんし、体を動かすと体温が上がるので、ちょうどいい季節!
ランニングやウォーキングなど、脂肪燃焼効果が高い有酸素運動がおすすめ。
服装で体温を管理しながら、ぜひ運動してみましょう。
3、鍋、おでん、豚汁…冬はあったか低カロリー料理が美味しい!
冬の時期は体を温めてくれて、だしの効いている、鍋やおでん、豚汁などが大活躍しますよね。
とっても美味しいし、簡単に作れちゃうのが嬉しいところです。
しかも低カロリーで、お腹もいっぱいに。
夏の時期には少し食べる気になりませんが、冬なら毎日でも飽きません。
また、冬の旬を迎える野菜の、大根、にんじん、ゴボウ、などの根菜類は体を温める効果があります。
ネギや生姜、七味など気軽に食べられる薬味も代謝を上げてくれる効果があるので、毎日の食事で意識して摂りましょう。
4、お風呂で基礎代謝を上げる
夏はさっと、シャワーだけで済ましてしまうことの多いお風呂。
冬は外が寒い分、ゆっくりとお湯に浸かりたくなります。
お風呂は基礎代謝を上げるのに、とても効果的なのです。
特におすすめなのは、「高温反復浴」。
42度~43度の熱いお風呂に5分入浴→5分休憩→5分入浴を2~3回程、繰り返します。
交感神経が刺激されて、脂肪燃焼の効果があり、20分の入浴で300~400キロカロリーも消費出来るとか。
冬ならではのダイエット法ですよね。
5、ついつい食べ飲みをご注意を!
暑い時期だと、ついつい、ジュースやアイスを食べてしまいますが、冬は甘いものが欲しくなってしまう時期です。
冬の寒さをやわらげるために、ついつい甘いものを食べてしまっている人は注意してくださいね。
冬に体を温めたいときには、紅茶に摩り下ろした生姜を入れたジンジャーティーや、シナモンを入れたシナモンティーが効果的。
低カロリーな緑茶やコンソメスープなどもおすすめですよ。
いかがでしたか?
太りやすいといわれる冬でも、ダイエットに成功しやすい要素はたくさんあります。
露出が多くなる季節に向けて今から周りと差をつけておきましょう。(ビューティーガール)


