【ダイエット/モデルプレス】全体的にとても太っているというわけではないけれど、お腹がぽっこりしている人って多いですよね。そのせいで体のラインが出る服を着るのをためらってしまう、ということもあるのではないでしょうか。そこで今回は、気になるぽっこりお腹をなくすために有効な日常の習慣5つをご紹介します。
腰にカイロを貼ることで、お腹改善される可能性があります。
お腹の問題なのに、なぜ、腰?と思うかも知れませんが、実は腰には冷えに弱い腎臓や子宮があり、これらの冷えがぽっこりお腹の原因になるからです。
子宮は腹部にあるイメージですが、実際にはお腹側からよりも腰からの方が距離は近く温めるのには効果的なんです。
座っているときに、思わず猫背になってしまう人は、その姿勢の悪さがぽっこりお腹の原因です。姿勢が悪いと、胃腸などの内臓が正しい位置よりも下がってしまいます。
その結果、腹部が内臓で大渋滞して、行き場を失った内臓がお腹を押し上げてしまいます。
そのまま、内臓が下がった状態にあると、座った状態だけでなく、立った状態でも、お腹がぽっこりした位置でキープされてしまうのです。
ぽっこりお腹の原因は肩甲骨の周囲の筋肉が硬くなっていることも考えられます。
肩甲骨をあまり動かさないでいると、骨盤の動きも悪くなります。その結果、腹部の内部の動きが制限されて、お腹に脂肪がつきやすくなり、ぽっこりお腹になってしまうのです。
そのため、ぽっこりお腹が気になるときには、腹部や下半身だけでなく、肩をしっかり動かして肩甲骨とその周りの筋肉を柔軟に保つことを心がけましょ。
呼吸のときに、腹部に動きがないこともぽっこりお腹になりやすい習慣です。
特に女性は子宮を守りたい、という意識が働くので、呼吸が浅くなりがちで、腹部を動かさない呼吸をすることが癖になっている人が多くいます。
しかし、腹部をしっかり動かすことで、全身の血液の流れが良くなり、呼吸筋や腹部周りの筋肉が鍛えられるようになるので、お腹に肉がつきにくくなります。
お腹がぽっこりしてしまう要因には睡眠不足もあります。
睡眠不足により、全身の代謝が低下すると、脂肪がつきやすい下腹部に、真っ先に脂肪がついてしまいます。
そうなると、簡単にぽっこりお腹になってしまうのです。睡眠は健康に大切と言われますが、ぽっこりお腹を改善するためにも役に立つ習慣なんですね。
いかがでしたか?
ぽっこりお腹は腹筋が少ないためと考える人も少なくありません。確かに腹筋が少ないことも要因ですが、特にお腹の内側にある内臓を支えるための筋肉や呼吸筋を鍛えることで、ぽっこりお腹をなくすことができます。
ぜひ、今回紹介したポイントを参考にして、スマートなお腹を手に入れてくださいね。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)腰にカイロを貼る
腰にカイロを貼ることで、お腹改善される可能性があります。
お腹の問題なのに、なぜ、腰?と思うかも知れませんが、実は腰には冷えに弱い腎臓や子宮があり、これらの冷えがぽっこりお腹の原因になるからです。
子宮は腹部にあるイメージですが、実際にはお腹側からよりも腰からの方が距離は近く温めるのには効果的なんです。
猫背をやめて姿勢を良くする
座っているときに、思わず猫背になってしまう人は、その姿勢の悪さがぽっこりお腹の原因です。姿勢が悪いと、胃腸などの内臓が正しい位置よりも下がってしまいます。
その結果、腹部が内臓で大渋滞して、行き場を失った内臓がお腹を押し上げてしまいます。
そのまま、内臓が下がった状態にあると、座った状態だけでなく、立った状態でも、お腹がぽっこりした位置でキープされてしまうのです。
肩甲骨を動かす
ぽっこりお腹の原因は肩甲骨の周囲の筋肉が硬くなっていることも考えられます。
肩甲骨をあまり動かさないでいると、骨盤の動きも悪くなります。その結果、腹部の内部の動きが制限されて、お腹に脂肪がつきやすくなり、ぽっこりお腹になってしまうのです。
そのため、ぽっこりお腹が気になるときには、腹部や下半身だけでなく、肩をしっかり動かして肩甲骨とその周りの筋肉を柔軟に保つことを心がけましょ。
腹式呼吸をする
呼吸のときに、腹部に動きがないこともぽっこりお腹になりやすい習慣です。
特に女性は子宮を守りたい、という意識が働くので、呼吸が浅くなりがちで、腹部を動かさない呼吸をすることが癖になっている人が多くいます。
しかし、腹部をしっかり動かすことで、全身の血液の流れが良くなり、呼吸筋や腹部周りの筋肉が鍛えられるようになるので、お腹に肉がつきにくくなります。
睡眠をしっかりとる
お腹がぽっこりしてしまう要因には睡眠不足もあります。
睡眠不足により、全身の代謝が低下すると、脂肪がつきやすい下腹部に、真っ先に脂肪がついてしまいます。
そうなると、簡単にぽっこりお腹になってしまうのです。睡眠は健康に大切と言われますが、ぽっこりお腹を改善するためにも役に立つ習慣なんですね。
いかがでしたか?
ぽっこりお腹は腹筋が少ないためと考える人も少なくありません。確かに腹筋が少ないことも要因ですが、特にお腹の内側にある内臓を支えるための筋肉や呼吸筋を鍛えることで、ぽっこりお腹をなくすことができます。
ぜひ、今回紹介したポイントを参考にして、スマートなお腹を手に入れてくださいね。(ビューティーガール)


