熊田曜子の「姿勢ダイエット」でくびれができる!?コツを伝授

時刻(time):2016-12-04 15:32源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
【熊田曜子・ダイエット/モデルプレス】2015年10月に第2子を出産した 熊田曜子 さん。妊娠を経て14kg増加しましたが、12月には10kg減量することに成功し、2児の母とは思えない美ボディをキープし続けています。そんな熊田さんが日頃行っているダイエット方法が簡単と話題なんです。 熊田さんが行う「姿勢ダイエット」って? デビューしてから1回も腹筋トレーニングをせ
【熊田曜子・ダイエット/モデルプレス】2015年10月に第2子を出産した熊田曜子さん。妊娠を経て14kg増加しましたが、12月には10kg減量することに成功し、2児の母とは思えない美ボディをキープし続けています。そんな熊田さんが日頃行っているダイエット方法が簡単と話題なんです。

熊田さんが行う「姿勢ダイエット」って?



デビューしてから1回も腹筋トレーニングをせず、くびれをキープし続けているという熊田さん。そんな熊田さんが日頃から意識しているのが「正しい姿勢」なのだとか。

Instagramでは、「壁を定規がわりに頭、お尻、かかとを壁にくっつけて伸びた姿勢を体で覚える」とやり方を伝授しています。

「壁から離れてもまっすぐな姿勢をキープ。気が付いた時に簡単に出来る姿勢の整え方だよ」とコメントを添えて、豊満なバストにくびれたウエスト、そしてうっすらと縦に入ったアブクラックスを披露しています。

姿勢が崩れるだけで太りやすい体質に



熊田曜子(C)モデルプレス
熊田曜子(C)モデルプレス
熊田曜子(C)モデルプレス
熊田曜子(C)モデルプレス
姿勢が崩れると、肋骨や骨盤などが歪み、様々な部分に悪影響が。例えば、背中がまるまりやすくなることからバストが下がりやすくなる原因に。また、内臓の位置が下がりやすくなるためぽっこりお腹を招く原因に繋がります。

さらに、内臓が圧迫されると、代謝が下がりやすくなることから脂肪燃焼を妨げ太りやすい身体に導いてしまうのです。

猫背だけでなく、腰が前に反りすぎる「反り腰」になってしまうと、今度は腰痛の原因になり、また太ももの前側の筋肉が発達しやすくなることも。

姿勢が乱れると内臓や筋肉に悪影響を及ぼしてしまうなんて驚きですね。

姿勢を整えて痩せ体質にチェンジ



姿勢整えていくことで、筋肉や骨が正しい位置になり、身体を整えていくことが出来ます。

さらに、呼吸のときに取り込む酸素の量も増えるため、代謝アップに役立ち、ダイエットに効果をもたらしてくれますよ。

また、ダイエットの敵とも言える便秘解消にも効果をもたらしてくれるので、外見だけでなく内側からキレイを作ることが出来ます。

食事制限せずに体脂肪率“15.5%”



2012年3月に第1子、2015年10月には第2子を出産し2児の母である熊田さんの現在の体脂肪率は15.5%。

産後は母乳育児のため食事制限を一切しなかったという熊田さん。食事法を中心に減量を行っていたそうで「かさ増しレシピ」「ながらダイエット」などに励み、美ボディをキープしているようです。

ぜひ熊田さんのように、普段から美姿勢を心がけ、ほっそり痩せボディを作ってくださいね。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)
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