猫のいる街「谷中」でのんびりしませんか?
忙しい日常を少し忘れて、のんびりとした時間が過ごしたい。
そんな時にぴったりな場所が、ここ東京にありまし。
谷中ぎんざ商店街
日暮里の「谷中ぎんざ商店街」は、下町の風情溢れる素敵な場所。
昭和の東京の面影を残す、ゆったりとした時間を過ごすことが出来るんです。
日暮里駅から歩き出すと最初は寺町の風情、徐々にお店が増えていき急に視界が開けた場所に出ます。「夕やけだんだん」とよばれる夕日の名所です。そして眼下には商店街が広がります。
■昼と夜で違った景色が見られる街
「夕焼けだんだん」と呼ばれるほど、夕方の時間帯が魅力のこの場所ですが、昼や夜など行く時間によってまた違った表情を見せてくれるんです。
晴れたお昼の時間には、澄んだ青空を見ることが出来ます。
夕日が沈んで真っ暗になったこの時間には、夕飯の買い物に来た主婦の方や、仕事帰りのサラリーマンなど、地元の方で活気づいた商店街を見ることが出来ます。
照明に照らされた商店街もまた良い雰囲気ですよね。
猫と一緒に食べ歩きツアー
下町の活気を肌で感じながら、この商店街に来た目的は、「食べ歩き」。
猫がたくさんいる街としても有名な谷中で、街を歩く猫に癒やされながら、のんびりお散歩をしてみませんか?
こんな癒される光景を見られるのも、ここ谷中ぎんざ商店街ならでは。
美味しいものと、小さな幸せを感じる1日です。
■やなかしっぽや
猫の街である「谷中」らしいお店「やなかしっぽや」。
その名の通り、猫のしっぽをイメージしたというドーナツ屋さん。
一つ一つ模様や味が違うので、自分好みの猫ちゃんのしっぽを見つけてみてください♪
ノンフライの「焼きドーナツ」なので、普通のドーナツよりもカロリー控えめでヘルシーなところも女性に嬉しいですよね。
谷中のシンボルである猫のしっぽドーナツで、食べ歩きを満喫しちゃいましょう。
■肉のすずき
谷中ぎんざ商店街でも有名な食べ歩きグルメはこの「肉のすずき」のメンチカツ。
下町の商店街の食べ歩きでは、メンチカツやコロッケなどの揚げ物が食べたくなります。
食べれば元気になれるという「元気メンチカツ」です。
芸能人もたくさん来店した有名店。
小腹が空いた時にぴったりの、ジューシーなメンチカツをぜひ味わってみてください。
■いか焼 やきや
「いか焼 やきや」では本場・大阪のいか焼きが味わえるお店。
甘いものだけじゃなく濃いしょっぱい味が食べたくなったらこれ!
関東で❝いか焼❞といえばイカの姿焼きですが・・・ ここ谷中銀座のいか焼き専門店「やきや」で出すいか焼は大阪の粉物のいか焼! 小麦粉ベースの生地に秘伝のだしを入れ、イカの身と下足を混ぜ合わせたものを専用のプレス機で焼き上げたものです。
出典: tabelog.com
甘いものは別腹にゃ
甘いものは別腹!という欲張りなあなたに、美味しいスイーツも堪能出来るお店を紹介します。
たくさん歩いて、たくさん食べて、こんな幸せ他にないですよね♡
■ひみつ堂
かき氷のお店「ひみつ堂」は、夏に限らず寒い冬の時期でも長蛇の列が出来るという大人気のお店。
平日の昼間でも混んでいるという、都内屈指の人気店なんです。
こちらはひみつ堂の人気メニュー「ひみつのいちごミルク」。
「白いちみ」と呼ばれる白あん入りのいちごミルクがとにかく美味しいんだとか。
季節関係なく食べたくなるほどのかき氷。
どんな味なのか気になりますよね。
ひみつ堂には、かき氷だけでなくグラタンもあります。
この「牡蠣グラタン」は、ぷりっぷりの牡蠣を贅沢に2つ使用した絶品グラタン。
寒いこの季節にぴったりですよね。
■りんごのスイーツ
こちらの「マミーズ」のアップルパイは、テレビでも取り上げられている程人気のスイーツ。
りんごの素材の甘みを感じる、シンプルで懐かしい味。
こちらは商店街の路地裏にひっそり佇む和菓子屋さん「空薫(そらだき)」。
刻んだりんごを白あんで包んだ「りんご大福」。
いちご大福は馴染みがありますが、りんごを包むなんて新鮮で気になりますよね。
"食べ歩き"って幸せ♡
下町のレトロな雰囲気に癒やされて、美味しいものをたくさん食べた1日。
今日を素敵な1日にする、そんな街でした。
谷中銀座商店街振興組合 | 東京下町レトロ。どこか懐かしい商店街。各種イベントや個店情報、谷中マップなど盛りだくさんのサイトです。
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