
お腹周りが気になる、ぽっこりお腹を解消したい、くびれをゲットしたいという方、ツイスト体操に挑戦してみませんか? 通常の腹筋運動にツイストをプラスするだけで、より効果的にお腹全体を鍛えることができるのです。 今回は、腹筋運動×ツイスト体操のトレーニングをご紹介します。
腹筋には3つの部位がある

お腹周りには3つの筋肉があります。
お腹の表面近くにある腹直筋、わき腹の深層部分にある腹斜筋と腹横筋の3つを総称して腹筋と呼んでいます。
この中でも、いわゆるシックスパックにあたる部分が腹直筋です。

腹直筋を鍛えることで、姿勢を正しく保ったり内臓を正しい位置に収めたりする役割があるので、お腹周りをすっきりさせてくれます。
さらに、猫背の改善や基礎代謝のアップにもつながります。
腹直筋を鍛えるためには「クランチ(いわゆる腹筋運動)」が効果的とされています。
出典:モテ子ビューティー
ツイスト体操でくびれゲット

ぽっこりお腹撃退には腹直筋を鍛えることが大切とお伝えしましたが、くびれをゲットするためには腹斜筋を鍛えることが大切となります。
ここでは腹筋運動にツイストをプラスした「ロシアンツイスト」をご紹介します。
〈やり方〉
腹筋運動を行う体勢になる。(お尻とひざの間隔は30cm程度。)
足の裏を床につけたまま、上体を45度になるまで倒す。このとき肩が水平であることを意識する。
2の状態のまま、上体を左右にツイストする。両ひざが離れないように注意。
左右のツイストを1回とし、20回、3セット行う。
回数を重ねるにつれて上体の角度が変わらないようにすることに意識しましょう。
出典:ヘルスケア大学
ダンベルツイスト

ロシアンツイストに慣れてきたら、ダンベルツイストも試してみましょう。
ダンベルを持つことでより大きな負荷をかけられるので、引き締まったくびれやシックスパックをゲットしたい方におすすめです。
〈やり方〉
基本的にはロシアンツイストと同じで、そこにダンベルがプラスされるような感じです。
ロシアンツイストと同じ体勢になる。
ダンベルを持ち、腕はなるべく体から離す。
腹筋を意識するため、お腹はやや丸める。
ダンベルを持った腕を左右に振る。
10回程度を1セットとし、3セット行えれば十分。
ダンベルがない方は、2LペットボトルでもOKですよ。
回数をこなすことよりも、継続することを目標としましょう。
出典:マッチョ道
いかがでしたか?
ツイストを加えることで、腹筋全体を鍛えることができます。
腹筋運動×ツイスト体操で、美しいお腹をゲットしましょう。