【ウォールシットトレーニング/モデルプレス】今海外で話題の「ウォールシット(wall sit)」を知っていますか?壁に背中を付け空気イスの状態でキープすることで、下半身の筋肉を鍛えるトレーニングです。体勢をキープするため、何かをやりながら出来るのが魅力ですよ。今回はウォールシットトレーニングの魅力とやり方をご紹介します。
ウォールシットは壁を使ったトレーニングのため、身体に負担がかかりにくいのが魅力。しかも体勢をキープするだけなので、お手軽ですよ。早速チェックしていきましょう。
1、足は肩幅に広げ、壁に背中をつけてまっすぐ立ちます。
2、壁から足を60cmほど離し、壁につけた背中をスライドさせていきましょう。膝が90度になるまで下げていってくださいね。
3、20秒程度姿勢をキープし、元の位置にゆっくりと戻ります。
キープする時間はその日の体調次第でOK。じわじわと時間を伸ばすようにしていきたいですね。
ウォールシットをやる上で注意したいのが、膝が足首よりも前の位置に行かないようにすること。
足首が前にいってしまうと、膝に負担がかかり痛める原因になってしまいます。
また、できるだけ腰を反らさないうにすることも重要。腰痛の原因になってしまいますよ。
ウォールシットは太もも・お尻・ふくらはぎの筋肉を鍛える効果があり、下半身デブを解消するのに効果的。
特に太ももの筋肉は身体の中でも大きいので、鍛えていくことで痩せ体質に導くことができます。
さらに、ウォールシットは壁に背中を漬けた姿勢を保つことから、自然と腹筋と背筋を鍛えられます。
そのため、インナーマッスルが鍛えられ、ダイエットに効果をもたらしてくれますよ。
体幹が整うと、新陳代謝が上がりやすくなり脂肪燃焼効果アップ。ボディラインを早く整えられそうですね。
ウォールシットトレーニングは、壁を使って姿勢をキープするため、姿勢を改善することも可能に。
まっすぐな姿勢は見た目を良くするだけでなく、バストアップにも効果をもたらしますよ。
ただし、トレーニング中腰が反ってしまうと効果が半減してしまうため、注意してくださいね。
ウォールシットトレーニングは、スクワットやランジとは違い、動くトレーニングではないため、何かをやりながら行えるのが魅力。
本を読んだり、歯磨きをしたり、ドライヤーで髪の毛を乾かしながらでもできるため、忙しい女性でもお手軽にできそう!
また、もっと強度なトレーニングをしたい場合は片足を上げてみたり、膝の上におもりをのせてみたりとアレンジしておこなってみてくださいね。
壁があればどこでも出来るウォールシットトレーニングは、複数人とゲーム感覚でできるのも魅力のようです。
中には、歌いながらトレーニングをしたり、耐久レースをしながら誰が一番長く体勢を保っていられるか競争したりと遊びながら鍛えているようです。
いかがでしたか?
今回は海外で話題のウォールシットトレーニングの魅力をご紹介しました。
壁やポールがあればどこでもできるのでお手軽ですよね。
ぜひ参考にして、ウォールシットトレーニングに挑戦してみてくださいね。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)ウォールシットのやり方
ウォールシットは壁を使ったトレーニングのため、身体に負担がかかりにくいのが魅力。しかも体勢をキープするだけなので、お手軽ですよ。早速チェックしていきましょう。
1、足は肩幅に広げ、壁に背中をつけてまっすぐ立ちます。
2、壁から足を60cmほど離し、壁につけた背中をスライドさせていきましょう。膝が90度になるまで下げていってくださいね。
3、20秒程度姿勢をキープし、元の位置にゆっくりと戻ります。
キープする時間はその日の体調次第でOK。じわじわと時間を伸ばすようにしていきたいですね。
ウォールシットをやる上での注意点
ウォールシットをやる上で注意したいのが、膝が足首よりも前の位置に行かないようにすること。
足首が前にいってしまうと、膝に負担がかかり痛める原因になってしまいます。
また、できるだけ腰を反らさないうにすることも重要。腰痛の原因になってしまいますよ。
ウォールシットで下半身デブを解消
ウォールシットは太もも・お尻・ふくらはぎの筋肉を鍛える効果があり、下半身デブを解消するのに効果的。
特に太ももの筋肉は身体の中でも大きいので、鍛えていくことで痩せ体質に導くことができます。
体幹トレーニングにもOK
さらに、ウォールシットは壁に背中を漬けた姿勢を保つことから、自然と腹筋と背筋を鍛えられます。
そのため、インナーマッスルが鍛えられ、ダイエットに効果をもたらしてくれますよ。
体幹が整うと、新陳代謝が上がりやすくなり脂肪燃焼効果アップ。ボディラインを早く整えられそうですね。
姿勢が良くなる
ウォールシットトレーニングは、壁を使って姿勢をキープするため、姿勢を改善することも可能に。
まっすぐな姿勢は見た目を良くするだけでなく、バストアップにも効果をもたらしますよ。
ただし、トレーニング中腰が反ってしまうと効果が半減してしまうため、注意してくださいね。
ながら運動に最適
ウォールシットトレーニングは、スクワットやランジとは違い、動くトレーニングではないため、何かをやりながら行えるのが魅力。
本を読んだり、歯磨きをしたり、ドライヤーで髪の毛を乾かしながらでもできるため、忙しい女性でもお手軽にできそう!
また、もっと強度なトレーニングをしたい場合は片足を上げてみたり、膝の上におもりをのせてみたりとアレンジしておこなってみてくださいね。
チームでやっても盛り上がりそう
壁があればどこでも出来るウォールシットトレーニングは、複数人とゲーム感覚でできるのも魅力のようです。
中には、歌いながらトレーニングをしたり、耐久レースをしながら誰が一番長く体勢を保っていられるか競争したりと遊びながら鍛えているようです。
いかがでしたか?
今回は海外で話題のウォールシットトレーニングの魅力をご紹介しました。
壁やポールがあればどこでもできるのでお手軽ですよね。
ぜひ参考にして、ウォールシットトレーニングに挑戦してみてくださいね。(ビューティーガール)


