「頬の赤み」を何とかしたい
出典: weheartit.com
メイクじゃ隠し切れない「頬の赤み」。カラーコントロールコスメやファンデーションで隠しつづけてきたけどもう限界。
チークカラーの発色も悪くしてしまうその「頬の赤み」は、一体なぜ出てきてしまうのか知っていますか?
「頬の赤み」は、しっかりと原因と対応策を知っていれば落ち着かせることができるもの。メイクでカバーしてしまうのはもうお終い。
徹底的にスキンケアに力をいれて頬の赤みとさよならしちゃいましょう。
頬に赤みが出てしまう原因
出典: weheartit.com
頬に赤みが出てしまう原因の多くは、皮膚の薄さや角質層が傷ついてしまっていることにあります。
顔の皮膚はあなたが思っている以上にとってもデリケート。知らないうちに肌を傷つけてしまっているかもしれないんです。
出典: weheartit.com
肌や頬の赤みを消すために最も大事なことは「肌を傷つける行為を知る」ということ。
肌にやってはいけない3つのNG行為を知って、メイクの栄えるキレイな頬を手にいれちゃいましょう。
NG1▷▷手でゴシゴシ洗顔
出典: weheartit.com
まず基本として、手で洗顔をするのは今すぐにでもやめましょう。手でゴシゴシと洗顔すると一見汚れがスッキリ落ちたような感じがしますよね。
でも実はそんなことはなく、逆に毛穴汚れは落ちきっておらず、さらに皮膚の角質層をたくさん傷つけてしまっているんです。
ゴシゴシすると毛穴が傷ついたり、せっかく浮いてきた汚れをまた毛穴の中に押し込んでしまうことになるので要注意。
出典: ameblo.jp
洗顔する際はどんなに面倒でも「泡洗顔」をしましょう。泡を使う際も細心の注意を払って丁寧に丁寧に、泡を肌の上で転がすように洗いあげていきましょう。
毎回泡立てネットで泡をつくるのが面倒!という人は、フォームドタイプのものを選ぶと苦労なく続けられるので便利ですよ。
¥1,500
ホワイトウォッシュNは美白効果のある泡洗顔。もっちりとした泡がボタンをプッシュするだけで出てくるのでとっても便利。
炭酸入りの泡が肌のくすみもぱっと明るく取り除いてくれます。
¥1,980
ディースプラッシュ・ラベッラは、12種類の天然植物エキス配合の泡洗顔には珍しい温感タイプの炭酸洗顔フォーム。洗いあがりもしっとりとした肌になれちゃいます。
NG2▷▷洗顔にシャワーを使う
洗顔フォームを洗い流す際にシャワーを直接顔に当ててしまってはいませんか?洗顔後の肌は角質が柔らかくなって特にデリケートな状態になっています。
そんな時にシャワーの強い水圧を肌に当てるのはもちろんNG行為。肌の守る角質まで剥がれ去ってしまいます。
顔の皮膚は、身体の他の部位の皮膚よりも繊細です。だから、洗顔料を使って顔を洗ったあとは特に、肌をバリアする角質が柔らかくなってふやけています。そんなデリケートな状態の肌にシャワーの水圧がかかると、肌を保湿する角質まではがれてしまうので、乾燥しやすくなってしまうのです。
出典: awa-sengan.com
出典: weheartit.com
角質が剥がれ、角質層が傷づくと直接肌荒れや赤みの原因へと繋がります。
間違ってもシャワーは身体を洗い流すときだけ。顔には絶対に当てないように気をつけましょう。
NG3▷▷紫外線対策=日焼け対策だと思っている
出典: weheartit.com
紫外線対策は真夏のビーチに行くときだけ。そんな人はお肌が気付かないうちにダメージだらけになっているかもしれません。
紫外線対策は日焼け防止のためだけではないのです。
紫外線は角質層を破壊し、乾燥や肌荒れを引き起こす原因になってしまいます。肌の乾燥や肌荒れはもちろん頬の赤みの直接の原因になります。その上、角質層が破壊されたことによって紫外線にさらされた肌はどんどん赤みが出やすくなっていくんです。
紫外線対策は365日必須。SPF入りの下地や日焼け止めでしっかりと対策しましょう。
¥2,800
海から日常生活までオールマイティーに使える乳液タイプの日焼け止めクリーム。
汗や皮脂、水に強いのでスポーツをする人や、外での作業が多い人にもオススメです。
¥1,380
肌の透明感を引き出すSUGAO(すがお)のCCクリーム。自然な血色感のある肌になれちゃいます。
しっかりとSPFも配合されているので、外にいることは少なくコスメで紫外線対策したいという人にオススメです。
気をつけるのはたったのこれだけ
頬の赤みを引き出さないために気をつけるべきことはたったこれだけ。顔の皮膚はあなたが思っている以上にとっても脆くて弱いもの。
丁寧なスキンケアで赤みを予防しちゃいましょう。



