【くびれ・ダイエット/モデルプレス】腹筋しても、運動しても、食事制限しても、なかなかくびれができない!と思っていませんか?もしかすると、くびれができない原因は、くびれを作る方法が悪いのではなく、習慣や行動にある可能性があります。そこで今回は、くびれが遠ざかってしまうNG習慣を紹介します。
くびれが欲しくて、腹筋運動をしている、ねじり体操をしている、という人でも、なかなかくびれができないという人がいます。
そのような人の特徴として、もっとも多いのが、普段は猫背であるということです。猫背で座るということは、姿勢をキープする筋肉が発達してない、ということです。
楽な姿勢だからと、猫背を続けているままでは、どんなに腰回りの筋トレをしても効果は半減です。
また、適切な筋肉がつくことで、自然と猫背をすることの方が辛いと感じるようになることも覚えておいてくださいね。
猫背で座る以外にも、気がつくと背もたれに、よりかかる行動も、くびれを損なう習慣の一つです。常に良い姿勢でいることは、大変で疲れる、と思うかもしれません。
しかし、実際には姿勢が悪い状態で過ごす方が内臓の負担は大きく、疲れやすくさせている原因になっているのです。
正しく、適量の筋肉をつけることで、良い姿勢でいる方が楽で疲れにくくなるのです。
長時間、座っている、立っている、寝ているなど、同じ姿勢でいることは、それだけで、くびれを減少させるリスクがある習慣です。
特に長時間座っていることは、下半身の血流を著しく低下させ、ウエストに肉がつきやすくなる行為です。
1時間以上は連続して座らず、50分おきに5分から10分程度は立ち歩くということを意識して行いましょう。
普段の入浴をシャワーだけで過ごすことも、くびれができにくくなる習慣です。
入浴することで、全身の血流を改善させるだけでなく、湯船に浸かることで適度な水圧がかかることによって、筋肉を刺激する効果もあります。
それにより、日常の生活の中で硬くなったり、こわばったりしてしまった筋肉を、ほどよくほぐされるのです。
冬に冷たいものの飲食をする習慣は長期的にくびれを損なう、もしくはできにくくなる行動です。
冬は暖房のおかげで体の表面を温かく保つことができるため、ついつい、冷えたビールやアイスクリームを食べたくなりますが、この時期の内臓は非常に冷えを溜め込みやすくなっています。
そのため、気分的に心地よいと感じても、胃腸には負担になっていることが多く、その結果、内臓脂肪を増加させたり、ウエスト周りの脂肪を増加させたりする要因になります。
いかがでしたか?
くびれと日常の生活には、思っている以上に関わりがあります。中でも、悪い姿勢と冷えは、くびれ作りの大敵です。
ぜひ、美しいくびれを手に入れるために、今回紹介したNG習慣にはくれぐれも気をつけてくださいね。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)猫背で座る
くびれが欲しくて、腹筋運動をしている、ねじり体操をしている、という人でも、なかなかくびれができないという人がいます。
そのような人の特徴として、もっとも多いのが、普段は猫背であるということです。猫背で座るということは、姿勢をキープする筋肉が発達してない、ということです。
楽な姿勢だからと、猫背を続けているままでは、どんなに腰回りの筋トレをしても効果は半減です。
また、適切な筋肉がつくことで、自然と猫背をすることの方が辛いと感じるようになることも覚えておいてくださいね。
背もたれによりかかる
猫背で座る以外にも、気がつくと背もたれに、よりかかる行動も、くびれを損なう習慣の一つです。常に良い姿勢でいることは、大変で疲れる、と思うかもしれません。
しかし、実際には姿勢が悪い状態で過ごす方が内臓の負担は大きく、疲れやすくさせている原因になっているのです。
正しく、適量の筋肉をつけることで、良い姿勢でいる方が楽で疲れにくくなるのです。
長時間、同じ姿勢でいる
長時間、座っている、立っている、寝ているなど、同じ姿勢でいることは、それだけで、くびれを減少させるリスクがある習慣です。
特に長時間座っていることは、下半身の血流を著しく低下させ、ウエストに肉がつきやすくなる行為です。
1時間以上は連続して座らず、50分おきに5分から10分程度は立ち歩くということを意識して行いましょう。
入浴はシャワー
普段の入浴をシャワーだけで過ごすことも、くびれができにくくなる習慣です。
入浴することで、全身の血流を改善させるだけでなく、湯船に浸かることで適度な水圧がかかることによって、筋肉を刺激する効果もあります。
それにより、日常の生活の中で硬くなったり、こわばったりしてしまった筋肉を、ほどよくほぐされるのです。
冬でも冷たい物を食べる
冬に冷たいものの飲食をする習慣は長期的にくびれを損なう、もしくはできにくくなる行動です。
冬は暖房のおかげで体の表面を温かく保つことができるため、ついつい、冷えたビールやアイスクリームを食べたくなりますが、この時期の内臓は非常に冷えを溜め込みやすくなっています。
そのため、気分的に心地よいと感じても、胃腸には負担になっていることが多く、その結果、内臓脂肪を増加させたり、ウエスト周りの脂肪を増加させたりする要因になります。
いかがでしたか?
くびれと日常の生活には、思っている以上に関わりがあります。中でも、悪い姿勢と冷えは、くびれ作りの大敵です。
ぜひ、美しいくびれを手に入れるために、今回紹介したNG習慣にはくれぐれも気をつけてくださいね。(ビューティーガール)


