「なかなか毎日忙しくて美容に時間をさけない!でも週末は大好きな彼とデート…」。
そんな悩める大人女子の皆様にお届けする夜更かし美容。平日の夜のちょっとの時間を使って、美に磨きをかけましょう。5日間頑張った週末にはもっと可愛い自分と出会えますよ。
今週のテーマは「毛穴」です。
◆毛穴には種類がある
毛穴には種類があります。自分の毛穴のタイプを知らずに、頑張ってケアを行っている人も多いかもしれません。
しかし、自分の毛穴タイプとケアが合ってなくては、その努力もムダになってしまいますよ。
毛穴タイプによってするべきアプローチが変わってくるものです。
今回はまず、そんな自分の毛穴のタイプを知りましょう。
◆毛穴タイプの見分け方
鼻の毛穴のお悩みタイプは大きく分けて3つ。「たるみ毛穴」「乾燥毛穴」「つまり毛穴」。
以下でチェックしてみてください。
「たるみ毛穴」
・小鼻の脇から頬に向けて広がっている
・楕円形の毛穴
・肌を引っ張ると見えにくくなる
・ストレスをよく感じる
・紫外線は気にしていなかった時期が結構ある
「乾燥毛穴」
・サッパリ系のスキンケアが好き
・洗顔料は泡立てない
・頬の毛穴も目立つ
・冬になるとより目立つ
・定期的に毛穴パックは欠かさない
「つまり毛穴」
・毛穴が丸く開いている
・触るとザラザラしている
・黒ずみも気になる
・油物が好き
・朝起きるとすでに顔がテカっている
自分の毛穴タイプは判明しましたか?では具体的にどういった毛穴なのでしょうか。
◆「たるみ毛穴」
たるみ毛穴の原因は加齢や肌ダメージです。若いころに肌を真っ黒に焼いていたという人や、寝不足、ストレスを抱えている人に多い毛穴タイプです。
加齢による肌の老化で肌が弾力を失い、毛穴が縦に広がってしまっている状態ですね。ボコボコとした感じになっています。
◆「乾燥毛穴」
職場や学校のエアコンが効きすぎて、気づかないうちに一日中乾燥しているという方や、毛穴が気になるから、サッパリ系のスキンケアを好んで使っているという方に多いタイプ。
乾燥し、肌のキメが粗くなっている状態です。ファンデーションではカバーできないことも多いかもしれません。
◆「つまり毛穴」
「つまり毛穴」は汚れが落としきれていないタイプ。毛穴周りの黒ずみも気になるケースも多いかも。毛穴に皮脂と角質が詰まっている状態です。
顔の皮脂分泌が多い上に、日々のクレンジングがしっかりとできていないことが原因の一つです。
いかがでしたか。
自分の毛穴タイプや、目立つ原因は把握できたでしょうか。
明日はタイプ別に洗顔方法をご紹介します。今週はおやすみ前の数分で毛穴を撃退しましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

