【ダイエット/モデルプレス】あれ、去年までは着られたはずの服が着れない…!脂肪は知らず知らずのうちについているものです。その原因の多くは生活習慣。今回はそんな「脂肪」が溜まりやすくなってしまうNGな習慣について紹介します。
やはりまずはこれに限りますね。
学生時代には部活やサークルで体を動かす機会は少なからずあったかと思いますが、社会に出てからは昔のように運動の機会に恵まれることはありません。
運動量が減って、筋肉が落ちてしまうと代謝が落ちてしまいます。
代謝が落ちてしまうと、カロリーの消費量が減るので当然脂肪が溜まりやすくなってしまいます。
運動する機会が減ると、体力がなくなり、更に疲れやすくなるから運動しない。というように負のスパイラルになってしまうなんてことも。
お昼のそば屋さんで「そばと親子丼のセット」、夜はイタリアンで「パスタにピザにパン」ついついやりがちな注文ですよね。
セットと書かれると「2つ同時に味わえる!」なんて思ってついつい頼んでしまうものですが、これは何も嬉しいことではありません。
一度の食事で主食をいくつも食べることは、それだけ量を食べてカロリーをたくさん摂ってしまうことになります。
更に主食は主に炭水化物でできています。
炭水化物の多くは糖で出来ているので、炭水化物を多く摂ってしまうと、血糖値が上がり脂肪を溜め込む原因となってしまいます。
「そんなこと?」と思いましたか?
これが意外と重要なのです。
人間にはそれぞれ体内時計がしっかりとあります。
まだ灯りがなかった時代には、日の入りとともに就寝の準備をして、日の出とともに起きていたはずです。
そんな時代のなごりなのか、やはり人間の体内時計は太陽の動きと密接に関係しています。
なので、朝起きてから暗い部屋にいつまでもいると、体はしっかりと起きてくれません。
体のリズムが良くないと変にストレスを感じてしまい、脂肪を溜めこみやすくなってしまいます。
これは先ほどの体内時計と似たような話になります。
睡眠中、体にはいろいろなホルモンが分泌され、その中には食欲と関係しているホルモンがあります。
睡眠不足で体の本来の機能がうまくいかない状態だと、本来分泌されるはずの食欲を減退させるホルモンがあまり分泌されず、逆に食欲を増進させるホルモンが分泌されてしまうのです。
食欲を増進させるホルモンが分泌されることで、たくさん食事を摂ってしまい、結果として消費しきれないカロリーが溜まって脂肪になってしまいます。
ある調査で、実は20代の女性の65パーセントは猫背だという発表がされました。
他人事ではありませんね。
猫背の状態では、肩まわりや背中の筋肉が使われないので、自然とそこに脂肪が溜まってしまいます。
背筋を伸ばして、良い姿勢をすると疲れてしまうという人も同様に、筋肉が衰えてきている証拠です。
更に猫背はそれだけでは収まらず、そこから骨盤にも影響を及ぼし、しまいには体全体のバランスを崩してしまいます。
バランスが悪くなり使われない筋肉が増えると、その部分には脂肪がついてしまいます。
いかがでしたか?
いくつか心当たりがあったのではないでしょうか?
日常生活の些細なことでも原因となっていることを知っていただけたかと思います。
重要なのはまず知るということです。
無理せず、些細な行動から見直してみてはいかがでしょうか。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)運動不足
やはりまずはこれに限りますね。
学生時代には部活やサークルで体を動かす機会は少なからずあったかと思いますが、社会に出てからは昔のように運動の機会に恵まれることはありません。
運動量が減って、筋肉が落ちてしまうと代謝が落ちてしまいます。
代謝が落ちてしまうと、カロリーの消費量が減るので当然脂肪が溜まりやすくなってしまいます。
運動する機会が減ると、体力がなくなり、更に疲れやすくなるから運動しない。というように負のスパイラルになってしまうなんてことも。
一度の食事でいくつもの主食を食べてしまう
お昼のそば屋さんで「そばと親子丼のセット」、夜はイタリアンで「パスタにピザにパン」ついついやりがちな注文ですよね。
セットと書かれると「2つ同時に味わえる!」なんて思ってついつい頼んでしまうものですが、これは何も嬉しいことではありません。
一度の食事で主食をいくつも食べることは、それだけ量を食べてカロリーをたくさん摂ってしまうことになります。
更に主食は主に炭水化物でできています。
炭水化物の多くは糖で出来ているので、炭水化物を多く摂ってしまうと、血糖値が上がり脂肪を溜め込む原因となってしまいます。
朝、しっかりと太陽の光を浴びていない
「そんなこと?」と思いましたか?
これが意外と重要なのです。
人間にはそれぞれ体内時計がしっかりとあります。
まだ灯りがなかった時代には、日の入りとともに就寝の準備をして、日の出とともに起きていたはずです。
そんな時代のなごりなのか、やはり人間の体内時計は太陽の動きと密接に関係しています。
なので、朝起きてから暗い部屋にいつまでもいると、体はしっかりと起きてくれません。
体のリズムが良くないと変にストレスを感じてしまい、脂肪を溜めこみやすくなってしまいます。
眠不足
これは先ほどの体内時計と似たような話になります。
睡眠中、体にはいろいろなホルモンが分泌され、その中には食欲と関係しているホルモンがあります。
睡眠不足で体の本来の機能がうまくいかない状態だと、本来分泌されるはずの食欲を減退させるホルモンがあまり分泌されず、逆に食欲を増進させるホルモンが分泌されてしまうのです。
食欲を増進させるホルモンが分泌されることで、たくさん食事を摂ってしまい、結果として消費しきれないカロリーが溜まって脂肪になってしまいます。
猫背
ある調査で、実は20代の女性の65パーセントは猫背だという発表がされました。
他人事ではありませんね。
猫背の状態では、肩まわりや背中の筋肉が使われないので、自然とそこに脂肪が溜まってしまいます。
背筋を伸ばして、良い姿勢をすると疲れてしまうという人も同様に、筋肉が衰えてきている証拠です。
更に猫背はそれだけでは収まらず、そこから骨盤にも影響を及ぼし、しまいには体全体のバランスを崩してしまいます。
バランスが悪くなり使われない筋肉が増えると、その部分には脂肪がついてしまいます。
いかがでしたか?
いくつか心当たりがあったのではないでしょうか?
日常生活の些細なことでも原因となっていることを知っていただけたかと思います。
重要なのはまず知るということです。
無理せず、些細な行動から見直してみてはいかがでしょうか。(ビューティーガール)


