
良い間食の5つの条件
手軽においしく小腹を満たせて気持ちもリフレッシュできるのが、おやつの良いところ。ですが、食品添加物や糖質、脂質が過剰な嗜好品ばかり選んでいるようでは、美しさを保つのが難しくなります。まずは、良い間食の条件を知っておきましょう。
間食といっても甘いものが食べたい時と、しょっぱいものが食べたい時、ポリポリザクザクした物が食べたい時など気分によってまちまちです。その気分別に、食べてもOKな間食をピックアップしておくのがおすすめです。
おやつを選ぶときの「5つの条件」
嗜好品はカロリーを決めて食べる!
チョコレートにクッキー、スナック菓子、おせんべい…身体に良くないとはわかっていても、誘惑に勝てないときはありますよね。そんなときにドカ喰いしてしまわないよう、嗜好品は1日200kclまでなど、カロリーを決めて食べると食べ過ぎを防げます。

お菓子が主食となっている若者が増え続けているそうです。そのような栄養の摂り方を続けていけば、当然のことながら栄養のバランスが崩れ、さまざまな症状が出るだけでなく、病気に至る危険性もあります。
間食を食べるときには、集中してゆっくり味わうこと、食事の補助的に食べることなども大切です。ただし、寝ている間は食べた物の消化速度が落ちるので、夜9時以降の間食は控えましょう。
200kclって一体どれくらい?
チョコレートで美活しましょ
チョコレートは、究極の嗜好品でありながら、健康的な要素も備えている点が注目されています。例えば、既におなじみになった感のある抗酸化作用も、チョコレートにカカオポリフェノールが豊富に含まれているからこそのメリットです。

最近実施された日本人を対象とした大規模臨床試験の結果によると、血圧低下作用があることも分かってきました。カカオポリフェノールの抗酸化作用が血管を広げて、滑らかに、しなやかにする効果があり、血流を良くしてくれることから血圧低下作用につながるそうです。
カカオポリフェノール以外にも、食物繊維やビタミン類、ミネラルまで含まれているチョコレート。ポリフェノールの100g当たりの含有量は、赤ワインや緑茶、コーヒーよりも多く、トップクラスです。健康と美容のために習慣にしてみませんか?
認知症や虫歯の予防にもなる!?
いかがでしたでしょうか?どうせ食べるなら、おいしく、かつ美しくなるために食べたいおやつ。1つ1つの栄養成分について考えながら味わって食べるようにすれば、食べ過ぎも上手に防げるようになってくるでしょう。