【ダイエット/モデルプレス】痩せたいけれど、ダイエットはしたくない。食べるのが大好きだから我慢なんて無理!そんな大食い女子に朗報!実はあるポイントを身につけることで楽痩せに導くことが出来るんです。そこで今回はダイエット嫌い女子でも続けられる5つの食事ルールをご紹介します。
食事をとるとき、まず何から口につけていますか?ごはんやパンといった炭水化物を先に食べる人は、今すぐやめるのがオススメ。
炭水化物に多く含まれる糖質を先に食べると、デブホルモンと呼ばれるインスリンが活発に働き、血糖値が急激に上がりやすくなってしまいます。
さらに、たんぱく質と結合して糖化してしまうと、肌を老けさせてしまうことも。
おデブにならない食べ方としては先にサラダなどの食物繊維をとるのが◎。血糖値の上昇を穏やかにするだけでなく、余分な栄養素の吸収を抑えてくれますよ。
また、お腹に溜まりやすくなるため、食事の量を抑えることもできます。
一人で食事をする時や丼ぶりやラーメンといった一品料理を食べる時は、ついつい早食いになりがち。
一般的に食事に20分以上かけることで、満腹中枢が働き満腹感に満たされます。さらに、血糖値の上昇も緩やかになり、ムダ食いを防げますよ。
ゆっくり食べるためのコツは、ひと口食べるごとに箸を置く方法。
箸を置くことで、噛む回数が自然と多くなるだけでなく、食事時間も長くなるため、ストレスを感じることなくゆっくり食べることができますよ。
ただし、ダラダラと30分以上食べてしまうと、今度は胃にスペースが空いてしまうため、できるだけ30分以下で終わらせるようにしたいですね。
食事中、水をたくさん飲んでしまうのはNG。水を飲むことで胃酸や消化酵素が薄まり、消化が十分に行われないまま、小腸に運ばれます。
すると、小腸にある多くの酵素が大量に使われるため、痩せにくい身体になってしまうのです。
さらに、消化器官の負担が増えることから眠気におそわれてしまうことも。
食事中の水は控えるようにし、30分前に飲むようにしたいですね。
仕事やアルバイトが忙しいと、夜ごはんがついつい遅くなってしまいがち。しかし、遅い時間帯の食事は脂肪を溜め込みやすいため、できるだけ避けるのがおすすめです。
遅くなると分かったら、早めの時間帯に軽く食事をしておきましょう。
そして、夜中でもどうしてもお腹がすいた時は、軽めの夜食をとることで、身体に負担をかけにくくしてくれますよ。
ダイエット中だって間食は楽しみたいですよね。しかし、欲望のままに食べてしまうと、せっかくの努力が水の泡になってしまいます。
そこで、間食は一度お皿に出し、食べる量を確認しておくようにしましょう。
一度お皿に出すことで、食べる量を把握できる上にながら食べを防げますね。
いかがでしたか?
今回はダイエット嫌い女子でも続けられる5つの食事ルールをご紹介しました。
食べ方を変えるだけでも、身体を変えることができますよ。
ぜひ参考にしてほっそりボディを作ってくださいね。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)最初に炭水化物はNG!食物繊維を先に
食事をとるとき、まず何から口につけていますか?ごはんやパンといった炭水化物を先に食べる人は、今すぐやめるのがオススメ。
炭水化物に多く含まれる糖質を先に食べると、デブホルモンと呼ばれるインスリンが活発に働き、血糖値が急激に上がりやすくなってしまいます。
さらに、たんぱく質と結合して糖化してしまうと、肌を老けさせてしまうことも。
おデブにならない食べ方としては先にサラダなどの食物繊維をとるのが◎。血糖値の上昇を穏やかにするだけでなく、余分な栄養素の吸収を抑えてくれますよ。
また、お腹に溜まりやすくなるため、食事の量を抑えることもできます。
ひと口食べるごとに箸を置いて
一人で食事をする時や丼ぶりやラーメンといった一品料理を食べる時は、ついつい早食いになりがち。
一般的に食事に20分以上かけることで、満腹中枢が働き満腹感に満たされます。さらに、血糖値の上昇も緩やかになり、ムダ食いを防げますよ。
ゆっくり食べるためのコツは、ひと口食べるごとに箸を置く方法。
箸を置くことで、噛む回数が自然と多くなるだけでなく、食事時間も長くなるため、ストレスを感じることなくゆっくり食べることができますよ。
ただし、ダラダラと30分以上食べてしまうと、今度は胃にスペースが空いてしまうため、できるだけ30分以下で終わらせるようにしたいですね。
食事中の水はNG!食前に飲もう
食事中、水をたくさん飲んでしまうのはNG。水を飲むことで胃酸や消化酵素が薄まり、消化が十分に行われないまま、小腸に運ばれます。
すると、小腸にある多くの酵素が大量に使われるため、痩せにくい身体になってしまうのです。
さらに、消化器官の負担が増えることから眠気におそわれてしまうことも。
食事中の水は控えるようにし、30分前に飲むようにしたいですね。
夜遅いなら2食にしてみよう
仕事やアルバイトが忙しいと、夜ごはんがついつい遅くなってしまいがち。しかし、遅い時間帯の食事は脂肪を溜め込みやすいため、できるだけ避けるのがおすすめです。
遅くなると分かったら、早めの時間帯に軽く食事をしておきましょう。
そして、夜中でもどうしてもお腹がすいた時は、軽めの夜食をとることで、身体に負担をかけにくくしてくれますよ。
間食は一度お皿に出して
ダイエット中だって間食は楽しみたいですよね。しかし、欲望のままに食べてしまうと、せっかくの努力が水の泡になってしまいます。
そこで、間食は一度お皿に出し、食べる量を確認しておくようにしましょう。
一度お皿に出すことで、食べる量を把握できる上にながら食べを防げますね。
いかがでしたか?
今回はダイエット嫌い女子でも続けられる5つの食事ルールをご紹介しました。
食べ方を変えるだけでも、身体を変えることができますよ。
ぜひ参考にしてほっそりボディを作ってくださいね。(ビューティーガール)


