寒い季節がやってくる…
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秋冬も本番!だんだん寒くなってきました…。
そんな季節だからこそ気をつけなきゃいけないのが
やっぱり【冷え】ですよね◎
冷えは女の子の体にとって、とっても悪影響なんです!
冷えが引き起こす美容問題◎
■1. 〉むくみ
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余分な水分が溜まってしまうことで起こる「むくみ」
むくみのせいで足が痛くなったり、太く見えたり
たくさんのデメリットがあります…。
そんなむくみは冷えで一層悪化してしまうんです。
冷えの状態が続くと血流が悪くなるのと皮膚の下に水分が溜まった状態になり、むくみがおこります。
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■2. 〉肌荒れ
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冷えの影響はなんと「肌荒れ」にも…!
体の代謝が悪くなることでお肌のターンオーバーも遅れがちに…。
顔のむくみに加えてニキビなどの肌トラブルの心配も。
代謝が悪くなるので、体内には水分が溜まり、顔がむくむこともあります。そしてもっと恐ろしいのは、肌のターンオーバーの機能が低下してしまい、様々な肌トラブルを引き起こしてしまうことです。
■3. 〉便秘
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悩む女子が多い厄介な「便秘」。
血行が悪くなることで体内循環が滞りがちに…。
また、冷えにより腸の運動機能も低下してしまいます。
これにより便秘を引き起こしてしまうんです。
気温が下がることによって体も冷えがちになります。冷えによって腸の蠕動運動が低下してしまったり、血行も悪くなりやすく、その結果、腸内の悪玉菌が増え、善玉菌が減少し、便秘につながります。
■4. 〉生理痛
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そして…ツラ〜イ「生理」。
これは女の子にしか分からない苦しい痛み。
あの独特の鈍痛は寒い時や冷えで増すのは理解できますよね…。
生理痛なので子宮に注目
冷えた血液で冷やされた子宮は 血行が悪くなり
酸素や栄養素が行き渡らなくなります
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温活を始めましょう◎
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冷えが強まるこれからの季節だからこそ
しっかりと温かい体を温活で作りましょう◎
体を温めればダイエット効果などメリットがたくさんです。
乙女の大敵、冷えに負けない体を作りましょう!
■お風呂編
▷ 温度は38度〜40度を15分〜20分
温活だからと言ってお風呂の温度は、熱ければ熱い方が良いという訳ではありません。
熱すぎるとお肌にダメージを与えたり逆効果となってしまうんです。
少しぬるめの38度〜40度の温度に15分〜20分浸かるようにしましょう◎
お肌のためには38度縲鰀40度くらいのややぬるめのお湯がベストだといわれています。お肌のセラミドなどの保湿成分は、40度以上の長湯で溶け出してしまい、乾燥を促進させてしまうからです。
そして入浴時間。合計で15分から20分ほどの入浴にしてください。
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▷ バタバタストレッチ
お風呂に温まりながら簡単にできる軽いストレッチで
体内の血行の巡りを良くしましょう◎
まずは、バスタブに寄りかかり、
両手足を湯に浮かせるような感じで、
まっすぐ前に伸ばしましょう。
そして、手足同時にバタバタと
上下に動かします。
10秒行ったら5秒休み、
それを2回行います。
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■食事編
温活食材と言えばやっぱり「生姜」◎
生姜は新陳代謝を高めてくれることで有名ですよね!
少し食べただけでも体の内側からポカポカ温かくなる
冷え解消にぴったりの食材です。
冷え性に効く食材といえば、生姜を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。生姜に体を温める作用があるのは、「ジンゲロール」と「ショウガオール」という2つの成分によるものです。
▷ 梅キムチ生姜ご飯
▷ 玉子おとし生姜スープ
▷ 鶏とキャベツの生姜鍋
■部屋着編
お家内での部屋着は暖かくて肌触りの良いものをチョイスしましょう◎
リラックスムードを高めてくれるふわもこ素材がおすすめです!
足先を冷やさないように温か靴下も忘れないように!
▷ おすすめアイテム
冷えに負けないワタシに♡
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寒い秋冬、冷えは女の子の大敵!
温活をして寒さと冷えに負けないパワフルガールで元気に過ごしましょう◎


