乾燥する季節がやってきました
出典: weheartit.com
唇が荒れやすいなんて女の子も多いはず。実は唇はとっても荒れやすいんです。
唇は角質がとても薄く、細胞間の脂質や皮膚の保湿成分も少ないのです。つまり唇は「もともと潤いを保つ機能が欠けている」ということ。皮脂腺や汗腺もないので皮脂膜をつくることもできない、とってもデリケートな箇所なのです。
あなたの唇は大丈夫?荒れやすい季節だからこそきちんとケアしたいですよね。乾燥の季節でも乾燥に負けずにぷるぷるの唇でいましょ♡ぜひ参考にしてみてくださいね。
やったらNGなこと
出典: weheartit.com
無意識な行動の積み重ねがカサカサ唇の原因になってしまうことも。唇のケアの前に、唇の荒れを悪化させてしまうNGなポイントを確認してみましょう。
唇を舐める
乾燥していたり、荒れていると唇を舐めてしまうなんて方も多いはず。実はそんな行動が唇の荒れを加速させちゃうんです。また、唇をゴシゴシと強くこすったり、無理に傷付けたりするのもNGです。唇はとってもデリケート。強い刺激を加えると荒れる原因になってしまいます。
唇が乾燥すると、舐めてしまいがちですが、逆に保水力を低下させ乾燥させてしまいます。
薄い角質を傷つけてしまい、無理やり皮をむいてしまうことにも。
クレンジング不足
女の子にとってリップメイクはメイクの要。長持ちして化粧直しいらずのリップって魅力的ですよね♡しかし、デリケートな唇にはとっても負担がかかっています。洗い残しは荒れを悪化させる原因に。クレンジングの時にはしっかりと洗い流すことが大切です。
特に皮膚が薄い唇にとって、それらはもちろん口紅やクレンジングの油分が残ってしまうということはダメージの蓄積となってしまうでしょう。
リップクリームの塗りすぎ
乾燥しないようにリップクリームを塗ることは荒れを防ぐ大切なポイント。でも塗りすぎは逆効果って知っていましたか?たくさん塗りすぎると唇本来の力を失わせてしまうことに。適度な回数で使用しましょう。
唇には皮脂膜が存在しませんが、自らの水分を角質層に保持しながら、潤いのある唇を保とうとしています。しかし、リップクリームをこまめに塗ることで、唇はリップクリームの油でコーティングされている状態となり、自らで潤おうとする習慣(保水力)が高まりにくくなってしまいます。
なるべく使用するのは食後のみにとどめておく
リップケア
ここからはリップケアをご紹介。乾燥の季節でもしっかケアをすれば大丈夫!潤いのあるしっとりぷるぷるな唇をゲットしましょう♡
リップパック
実はリップクリームは荒れを防止するためのもの。唇が荒れてしまった時はリップパックで重点的にケアをしましょう。
リップクリームは唇の荒れ予防が目的。荒れてしまってからでは、遅いといいます。つまり、リップクリームは、唇が乾燥する前、荒れる前に使うのがポイントです。
パッケージも可愛いリップパック。唇には唇のための専用のパックをしましょ♡
■おすすめ商品
リップスクラブ
古い角質はしっかりと取り除くことが大切。スクラブでぷるぷる唇に再生しちゃいましょう。
唇に乾燥した古い角質が溜まってしまい、皮がむけたり痛みがでたりと冬におなじみの「ガサガサ唇」となってしまいます。
唇ピーリングで古い角質をしっかり取り除いてからリップクリームで保湿をすることが、より継続的にぷるぷるな唇を保つケア方法なのではないでしょうか。
■おすすめ商品
¥1,000
LUSH(ラッシュ)
優しくスクラブで唇をマッサージ。古い角質が落ち、潤いのある唇に変身できます。お菓子のような甘い香りが広がります。
いかがでしたか?
カサカサの残念唇はもう卒業。乾燥の季節でも潤いたっぷりのぷるぷる唇でいましょ♡ぜひ参考にしてくださいね。



