【ダイエット/モデルプレス】「寝たいのにダメだ、お腹が空いて全然眠れない!」そのようなときに、つい食べたくなる夜食。実はカロリーが高い場合があります。今回は夜食を食べるときに注意したいメニューを5つ紹介します。
夜食として、お腹に優しくて温かいお茶漬けは定番メニューですよね。
しかし、消化にも良くてお腹も温まるので、代謝を低下させず、また寝つきを良くするという効果も期待できます。
お茶漬けのメインとなるのはお米。主成分は炭水化物で血糖値を急激に上昇させ、カロリーも白米100グラムはおよそ170kcalです。
お茶碗に軽くご飯をよそうと、およそ130グラムで、さらに、ちょっとした具材やお茶漬けの素を合わせるとカロリーは250kcalを軽く超えてしまいます。
どうしてもお茶漬けが食べたい場合には、ご飯の量を調節しつつ、カロリー過多にならないように注意したいですね。
手軽に準備ができて、夜食にぴったりのメニューとして卵かけごはんも人気です。
こちらも、メインはご飯であること、そして卵のカロリーは、およそ90kcalであることを考えると、これも油断すると簡単に250~300kcalを超えてしまいます。
最近では、卵かけご飯のために、味付けされた醤油も販売されていますが、そのような醤油は一般的な醤油に比べてカロリーも高くなりがち。
白米にするのではなく吸収を抑える玄米や雑穀米に変えてみたり、醤油を少なめにするのがオススメです。
ヘルシーなダイエットフードの代表格ともいえる、はるさめヌードルは、安心して食べられる夜食と思っている人も少なくありません。
しかし、はるさめヌードルも1つが150kcalほどです。内容のボリュームを考えると、少しカロリーが高めという感があります。
また、はるさめヌードルはヘルシーな印象がありますが、実はおよそ80%が糖質を含んでおり血糖値をあげるメニューです。
そのため、糖質制限をしている人は特に、夜食として食べるのは避けた方がよいかもしれません。
ただし、朝昼の食事として食べる分には一般的な食事と比べて、カロリーを低く抑えられるというのも事実です。
ダイエット中にはるさめヌードルを食べる場合は、夜食以外の時間帯にした方が良いかもしれませんね。
良質な脂質とビタミンEが豊富なナッツは保存性も抜群で、食べやすいため、夜食として利用しやすい食品となっています。
ダイエットで不足しがちな食物繊維を摂取することもでき、腸内環境を整える効果も期待できますよ。
しかし、その成分の大部分が脂質。100グラムあたり、600kcalとかなりの高カロリーなのが難点です。
ちょっと口さみしいときに無塩でオイルコーティングのないナッツを5粒程度食べるくらいなら構いませんが、そうでない場合は美味しくてついつい食べすぎる可能性があります。
夜遅くの飲食は、ただでさえ太りやすいリスクがあります。日中にはダイエットフードとして優秀なものでも、夜食として食べる場合には注意しなければいけないので注意したいですね。
いかがでしたか?
今回は隠れ高カロリーなお夜食をご紹介しました。
ヘルシーに見えがちな食事でもダイエットに悪影響をもたらしてしまうことも。
ヘルシーや低カロリーなどのイメージで夜食を選ばず、しっかりカロリーを考えて調節しながら食べるようにしてくださいね。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)お茶漬け
夜食として、お腹に優しくて温かいお茶漬けは定番メニューですよね。
しかし、消化にも良くてお腹も温まるので、代謝を低下させず、また寝つきを良くするという効果も期待できます。
お茶漬けのメインとなるのはお米。主成分は炭水化物で血糖値を急激に上昇させ、カロリーも白米100グラムはおよそ170kcalです。
お茶碗に軽くご飯をよそうと、およそ130グラムで、さらに、ちょっとした具材やお茶漬けの素を合わせるとカロリーは250kcalを軽く超えてしまいます。
どうしてもお茶漬けが食べたい場合には、ご飯の量を調節しつつ、カロリー過多にならないように注意したいですね。
卵かけごはん
手軽に準備ができて、夜食にぴったりのメニューとして卵かけごはんも人気です。
こちらも、メインはご飯であること、そして卵のカロリーは、およそ90kcalであることを考えると、これも油断すると簡単に250~300kcalを超えてしまいます。
最近では、卵かけご飯のために、味付けされた醤油も販売されていますが、そのような醤油は一般的な醤油に比べてカロリーも高くなりがち。
白米にするのではなく吸収を抑える玄米や雑穀米に変えてみたり、醤油を少なめにするのがオススメです。
はるさめヌードル
ヘルシーなダイエットフードの代表格ともいえる、はるさめヌードルは、安心して食べられる夜食と思っている人も少なくありません。
しかし、はるさめヌードルも1つが150kcalほどです。内容のボリュームを考えると、少しカロリーが高めという感があります。
また、はるさめヌードルはヘルシーな印象がありますが、実はおよそ80%が糖質を含んでおり血糖値をあげるメニューです。
そのため、糖質制限をしている人は特に、夜食として食べるのは避けた方がよいかもしれません。
ただし、朝昼の食事として食べる分には一般的な食事と比べて、カロリーを低く抑えられるというのも事実です。
ダイエット中にはるさめヌードルを食べる場合は、夜食以外の時間帯にした方が良いかもしれませんね。
ナッツ
良質な脂質とビタミンEが豊富なナッツは保存性も抜群で、食べやすいため、夜食として利用しやすい食品となっています。
ダイエットで不足しがちな食物繊維を摂取することもでき、腸内環境を整える効果も期待できますよ。
しかし、その成分の大部分が脂質。100グラムあたり、600kcalとかなりの高カロリーなのが難点です。
ちょっと口さみしいときに無塩でオイルコーティングのないナッツを5粒程度食べるくらいなら構いませんが、そうでない場合は美味しくてついつい食べすぎる可能性があります。
夜遅くの飲食は、ただでさえ太りやすいリスクがあります。日中にはダイエットフードとして優秀なものでも、夜食として食べる場合には注意しなければいけないので注意したいですね。
いかがでしたか?
今回は隠れ高カロリーなお夜食をご紹介しました。
ヘルシーに見えがちな食事でもダイエットに悪影響をもたらしてしまうことも。
ヘルシーや低カロリーなどのイメージで夜食を選ばず、しっかりカロリーを考えて調節しながら食べるようにしてくださいね。(ビューティーガール)


