髪の毛、傷んでない…?
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髪の毛の印象って意外と大切!
カラーなどをしていたら傷みやすいのは仕方ないことだけど、パサパサ感があったり、枝毛があったり…。
ダメージヘアはしっかりとケアしてあげないと女性らしさが減っちゃう気がしますよね。
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そんなダメージヘア。
いつもどんなケアをしていますか?
髪を洗うとき、乾かすとき、
髪の毛に少し気を使ってケアしてあげるだけでも美髪は作れます◎
毎日の洗い方と乾かし方を見直して
ちゅるんと潤いのあるウルツヤ美髪を叶えちゃいましょう!
美髪メソッド 〉洗い方編♡
■step 1 . ブラッシング
髪の毛を濡らすよりも前にする「ブラッシング」
これは知らない方も多いと思いますが、かなり重要なんです◎
ブラッシングをすることで、洗う時に髪の毛が絡むのを防いだり
髪表面についたホコリなどを落としてくれます!
風呂に入る前に、しっかり髪の毛をブラッシングしましょう。見落としがちなところですが、ブラッシングはとても重要です。洗っている最中に髪が絡まるのを防ぐだけでなく、余分なホコリやゴミが落ちるので、これだけでも十分、きれいな髪に近づく一歩と言えるのです。
■step 2 . プレシャンプー
シャンプーをする時は、先に髪の毛を濡らしますよね◎
この時、中途半端に髪の表面だけが濡れている状態でシャンプーに移っていませんか?
実は、髪と頭皮をしっかり濡らすことはシャンプー時の摩擦を軽減してくれるんです!
髪を濡らすと言うよりは、お湯で髪を洗うイメージでプレシャンプーをしましょう。
「髪を濡らす」程度ではなく、お湯で頭皮と髪を洗うくらいの気持ちでしっかりと時間をかけます。
お湯で予洗いをしていると、頭皮の皮脂や汚れが流れ落ちて、サッパリとしてくる感じが分かると思います。
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■step 3 . シャンプー
シャンプーをする時のポイントはしっかり泡立てるということ◎
指でゴシゴシ洗う方が汚れもしっかり落ちるし、サッパリするイメージがありますが、
これでは頭皮に余計なダメージを与えているだけなんです!
洗顔の時もそうですが、髪を洗う時もたっぷりと泡を立てて泡で洗うようにしましょう。
指のお腹で優しくマッサージする感じをイメージしてみてください♭
たっぷりと泡立てながら、同時に頭皮マッサージ
シャンプーと同時に、頭皮マッサージを行い頭皮の血行を促進しましょう。
シャンプー時のマッサージは「下から上へ向けて」指を使うのが基本です。
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■step 4 . リンス&コンディショナー
リンスやコンディショナーをするときは、
軽く水気を切りタオルドライをしてから行うのがポイント◎
リンスに含まれる油分などで頭皮トラブルの原因になってしまうので、
頭皮ではなく髪の毛を中心にリンスを馴染ませていきましょう。
髪の毛を数本の束に分け、それぞれの束に叩き込むようにしてリンスをつけていくと、髪全体に浸透しやすくなります。ついつい、手が届きやすい外側の髪の毛ばかりにリンスをつけがちなのですが、いつもは顔に面している、内側にある髪の毛にも、しっかりリンスをつけてあげましょう。
■step 5 . すすぎ
すすぎはとっても大事なポイントです。
洗い残しがあればニキビなどの肌トラブルにもつながるので
しっかりと時間をかけてリンスやシャンプーを洗い流しましょう◎
最低でもシャンプーの2倍は時間をかけましょう!
すすぎ洗いはシャンプーの2倍の時間をかけて洗うのがベスト。
泡が消えても実はまだ頭皮にシャンプーが残ってることが多いらしいです
シャンプーが残ると、毛穴の詰まりの原因に。
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美髪メソッド 〉乾かし方編♡
■step 1 . タオルドライ
ドライヤーを行う前にまずはタオルドライをしましょう。
ドライヤーで乾かすことは絶対にしなきゃいけないことですが
熱風をあてることに代わりはないので少なからずダメージがかかります。
その時間を少なくするためにもタオルドライで余分な水分を取っておきましょう!
タオルでゴシゴシ拭くのは摩擦によりダメージヘアにつながるので
髪の毛を挟んでパンパンと優しく挟むようにしましょう◎
タオルドライをします。髪は決して擦らず、タオルではさんで水を押し出すようにして、髪の毛から水分を抜きます。
▷ 洗い流さないトリートメントを!
■step 2 . ドライヤー
▷ 20センチ以上離して頭皮から乾かす
ドライヤーを使う時は、髪から20センチ以上離すのが大切!
熱風が当たるので最低20センチは離してから、
ドライヤーを左右に振るようにして髪の毛を乾かしていきましょう◎
髪の毛のキューティクルは根元から毛先へと流れているので
その流れに沿ってドライヤーをあててください。
頭皮からドライヤーまでの距離は、20センチはキープするようにしましょう。同じところにばかりあてないよう、ドライヤーを揺らしながら風をあてていけば、頭皮が乾燥しすぎるようなこともなくなります。
▷ 8割乾いたら冷風にシフト
だいたい8割乾いてきたら熱風から冷風にシフトしましょう。
最後に冷風で乾かすことにより、キューティクルが引き締まるので
ツヤのある美髪を叶えてくれるんです♡
冷風で仕上げることにより栄養分が逃げず
キューティクルが収縮してサラサラでツヤやかな潤いのある髪と頭皮になります。
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■step 3 . ブラッシング
髪の毛を完全に乾かしたら最後にブラッシングで整えましょう◎
乾かしている途中など、髪の毛が濡れているときにブラッシングをすると
摩擦で髪の毛が傷んでしまうので、完全に髪の毛が乾いたときにブラッシングするのがベストです。
最後にブラシや櫛で髪の毛を整えます。ドライヤーで乾かしている途中にブラッシングをすると、髪の毛を傷める原因となりますので、ブラッシングは髪の毛が乾いたあとにおこなうことがポイントです。
ヘアケアまで抜かりなく♡
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髪の毛は女性らしさを表すものでもあるから♡
思わず触れたくなるような、
ちゅるんとウルツヤ美髪をゲットして♭



