2歳半の娘は、保育園では野菜を完食するにもかかわらず、家では完全拒否をします。保育園の先生に伺うと、「保育園ではみんないい子なんです。ほとんどみんな、ちゃんとご飯を食べてくれます」との回答。
「そうか、保育園でいい子にしてたら、そりゃストレスがたまって家では甘えるわよね。ならば、なんとかして無意識に野菜を食べさせてやる!」とある日一念発起。そんな熱く気持ちが燃えていたときに生まれたのが、この切り干し大根メニューです。
切り干し大根は我が家の常備菜。もちろん、煮物だと決して食べてくれません。
でも、娘はチーズが好き、そして茶碗蒸しも好き、というふうにかけ合わせていったら…、キッシュにしたらいけるんじゃないか? と。
恐る恐る出してみると、卵やチーズが入って食べやすいのか、パクパク食べてくれました!
野菜が苦手な子どもでも食べてくれる、「切り干し大根のキッシュ風」レシピをご紹介しましょう。
■切り干し大根のキッシュ風

<材料 2人分>
切り干し大根の煮物 80g
たまねぎ 1/4個
卵 2個
スライスチーズ 2枚
ヨーグルト 大さじ1
塩・こしょう 少々
バター 10g
<作り方>
1、たまねぎは薄切りにする
2、バターを熱したフライパンでたまねぎを炒めたら切り干し大根の煮物を入れ、炒め合わせる
3、そのまま置いておいて粗熱をとり、卵、ちぎったスライスチーズ、ヨーグルト、塩・こしょうを入れ、混ぜ合わせる(フライパンが熱いときに卵を入れてしまうとかたまってしまうので、粗熱をとる)
4、耐熱皿に移し、トースターで火が通るまで焼く(私は900wで15分加熱しています)
切り干し大根というと、食物繊維が豊富なイメージがまずあるかと思いますが、お子さんの成長に必要なカルシウムも豊富。このレシピにはヨーグルトやチーズも入っているので、カルシウムチャージメニューといってもいいかもしれません。
もし同じようにお子さんの好き嫌いに頭を悩ませている方がいらしたら、参考になればうれしいです。
(長 有里子)
「そうか、保育園でいい子にしてたら、そりゃストレスがたまって家では甘えるわよね。ならば、なんとかして無意識に野菜を食べさせてやる!」とある日一念発起。そんな熱く気持ちが燃えていたときに生まれたのが、この切り干し大根メニューです。
切り干し大根は我が家の常備菜。もちろん、煮物だと決して食べてくれません。
でも、娘はチーズが好き、そして茶碗蒸しも好き、というふうにかけ合わせていったら…、キッシュにしたらいけるんじゃないか? と。
恐る恐る出してみると、卵やチーズが入って食べやすいのか、パクパク食べてくれました!
野菜が苦手な子どもでも食べてくれる、「切り干し大根のキッシュ風」レシピをご紹介しましょう。
■切り干し大根のキッシュ風

レシピ制作:管理栄養士 長 有里子
<材料 2人分>
切り干し大根の煮物 80g
たまねぎ 1/4個
卵 2個
スライスチーズ 2枚
ヨーグルト 大さじ1
塩・こしょう 少々
バター 10g
<作り方>
1、たまねぎは薄切りにする
2、バターを熱したフライパンでたまねぎを炒めたら切り干し大根の煮物を入れ、炒め合わせる
3、そのまま置いておいて粗熱をとり、卵、ちぎったスライスチーズ、ヨーグルト、塩・こしょうを入れ、混ぜ合わせる(フライパンが熱いときに卵を入れてしまうとかたまってしまうので、粗熱をとる)
4、耐熱皿に移し、トースターで火が通るまで焼く(私は900wで15分加熱しています)
切り干し大根というと、食物繊維が豊富なイメージがまずあるかと思いますが、お子さんの成長に必要なカルシウムも豊富。このレシピにはヨーグルトやチーズも入っているので、カルシウムチャージメニューといってもいいかもしれません。
もし同じようにお子さんの好き嫌いに頭を悩ませている方がいらしたら、参考になればうれしいです。
(長 有里子)