【ダイエット/モデルプレス】夏になると食べたくなる辛くて美味しいカレー。実は簡単にダイエット効果が得られるんです。美味しいカレーを食べて、さらにダイエット効果も得られたら、嬉しいですよね。いつものカレーに好みのスパイスを加えるだけで、デトックスカレーが出来るんです。
気になる体の部分や、その日の気分に合わせて、自分だけのオリジナルスパイスミックスを楽しみながら、体の中からキレイになりましょう。基本的な簡単デトックスカレーのレシピと、デトックスに効果のあるスパイス、その使い方をご紹介します。
インドやスリランカなど、スパイスをたっぷりと使ったカレーを1から作るのは、ちょっと大変そうですね。でも、市販のカレールーをベースに使えば、簡単に自分風のデトックスカレーを作ることができます。
材料:野菜類、トマト缶、カレールー、ショウガ、ニンニク、プレーンヨーグルトやサワークリーム、好みのスパイスなど
作り方:1)タマネギをキツネ色になるまで炒めたら、そこへスパイスを加えてしっかりと熱を通します。
2)ショウガとニンニク、野菜を加えてさらに炒めます。
3)ふたをして、中火で20~30分ほど蒸らし煮します。水は加えません。
4)トマト缶を加え、カレールーを規定量の1/3~半分くらい加えて溶かします。
5)ヨーグルトなどのクリームを加えて軽く火を通したら出来上がりです。
好みでシーフードや肉類も加えられます。また、辛いスパイスを使った場合には、ヨーグルトの量を減らしココナッツミルクを加えるとマイルドになります。また、出来上がったカレーにライムを絞り、コリアンダーを乗せるとぐっと風味が上がります。
チリ:脂肪燃焼や発汗作用があります。粉末タイプだけでなく、生のチリ(唐辛子)を刻んで使うと風味がよく、辛味もアップ。辛すぎる時には、種を抜いて使うといいでしょう。
シナモン:こちらにも体の保温作用があり発汗を促してくれます。独特の香りが食欲も増進。
クミン:インドのニオイの元ともいえるスパイスで、インドカレーには欠かせません。解毒作用があり、肝臓などの内臓の調子を整えます。
ショウガ:発汗作用があり、肉や魚の臭みも消してくれます。たっぷりいれましょう。
ターメリック:カレーの色着けにも使われるスパイスですが、胃腸や肝臓などの内臓の働きを助けてくれます。
カルダモン:消化促進効果があります。噛みしめると酸っぱ苦いので、実だけをすりつぶして使うのがおすすめ。
ショウガやニンニクは刻むか、すりおろして使います。辛味を求めるなら、すりおろしたほうが効果的です。
そのほかのスパイスは基本的にそのまま、又は、すり鉢を使って良くすりおろしてから使います。シナモン以外のスパイスは、油でよく炒めることで味が染み出します。タマネギと一緒にしっかりと炒めましょう。
スパイスの入ったカレーは、内臓の働きを活発にして、体内に溜まった不要物を流し出してくれます。さらに、強力な発汗作用で、体の皮膚の下に溜まった老廃物や、水分も排出。美味しく食べて、全身デトックス効果も得られます。
スーパーにはさまざまなスパイスが並んでいます。インドやタイなどの物産店でも売られており、手軽に手に入るので、いろいろな組み合わせを試してみたいですね。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)デトックスカレーの基本
インドやスリランカなど、スパイスをたっぷりと使ったカレーを1から作るのは、ちょっと大変そうですね。でも、市販のカレールーをベースに使えば、簡単に自分風のデトックスカレーを作ることができます。
材料:野菜類、トマト缶、カレールー、ショウガ、ニンニク、プレーンヨーグルトやサワークリーム、好みのスパイスなど
作り方:1)タマネギをキツネ色になるまで炒めたら、そこへスパイスを加えてしっかりと熱を通します。
2)ショウガとニンニク、野菜を加えてさらに炒めます。
3)ふたをして、中火で20~30分ほど蒸らし煮します。水は加えません。
4)トマト缶を加え、カレールーを規定量の1/3~半分くらい加えて溶かします。
5)ヨーグルトなどのクリームを加えて軽く火を通したら出来上がりです。
好みでシーフードや肉類も加えられます。また、辛いスパイスを使った場合には、ヨーグルトの量を減らしココナッツミルクを加えるとマイルドになります。また、出来上がったカレーにライムを絞り、コリアンダーを乗せるとぐっと風味が上がります。
おすすめスパイス
チリ:脂肪燃焼や発汗作用があります。粉末タイプだけでなく、生のチリ(唐辛子)を刻んで使うと風味がよく、辛味もアップ。辛すぎる時には、種を抜いて使うといいでしょう。
シナモン:こちらにも体の保温作用があり発汗を促してくれます。独特の香りが食欲も増進。
クミン:インドのニオイの元ともいえるスパイスで、インドカレーには欠かせません。解毒作用があり、肝臓などの内臓の調子を整えます。
ショウガ:発汗作用があり、肉や魚の臭みも消してくれます。たっぷりいれましょう。
ターメリック:カレーの色着けにも使われるスパイスですが、胃腸や肝臓などの内臓の働きを助けてくれます。
カルダモン:消化促進効果があります。噛みしめると酸っぱ苦いので、実だけをすりつぶして使うのがおすすめ。
スパイスの使い方
ショウガやニンニクは刻むか、すりおろして使います。辛味を求めるなら、すりおろしたほうが効果的です。
そのほかのスパイスは基本的にそのまま、又は、すり鉢を使って良くすりおろしてから使います。シナモン以外のスパイスは、油でよく炒めることで味が染み出します。タマネギと一緒にしっかりと炒めましょう。
スパイスの入ったカレーは、内臓の働きを活発にして、体内に溜まった不要物を流し出してくれます。さらに、強力な発汗作用で、体の皮膚の下に溜まった老廃物や、水分も排出。美味しく食べて、全身デトックス効果も得られます。
スーパーにはさまざまなスパイスが並んでいます。インドやタイなどの物産店でも売られており、手軽に手に入るので、いろいろな組み合わせを試してみたいですね。(ビューティーガール)

