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"いつもの味"が美味しく変身! 「つけ冷やし中華」

時刻(time):2016-07-29 00:08源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
夏の間は、週1、いや週2ペースでつくってしまう冷やし中華。さっぱりして食べやすく、なんといっても簡単。とはいえ、さすがに食べ飽きてきたぞ、と思ったら、こんなアイデアはいかがでしょう? タレを別添えにする「つけ麺」タイプ。つけダレも手づくりすれば、安心かつお好みの味付けを楽しめます。 いつもの具材も、大皿にたっぷり盛りつけて、家族で囲めば、
夏の間は、週1、いや週2ペースでつくってしまう冷やし中華。さっぱりして食べやすく、なんといっても簡単。とはいえ、さすがに食べ飽きてきたぞ、と思ったら、こんなアイデアはいかがでしょう?

タレを別添えにする「つけ麺」タイプ。つけダレも手づくりすれば、安心かつお好みの味付けを楽しめます。
いつもの具材も、大皿にたっぷり盛りつけて、家族で囲めば、あら不思議。ひと味もふた味も美味しく感じられて、普段よりたくさん食べてしまいます!

■つけ冷やし中華
調理時間15分



レシピ制作:料理家 Tomozou


<材料(2人分)> 
中華麺(冷やし中華用) 1玉
ハム 2枚
キュウリ 1/2本
モヤシ 1カップ分
卵 1個
塩 少々
サラダ油 少々
<つけダレ>
 しょうゆ 大さじ1
 酢 大さじ1
 砂糖 大さじ1/2
 顆粒チキンスープの素 小さじ2
 ゴマ油 小さじ1/2
 水 大さじ1
<薬味>
 紅ショウガ 適量
 白ゴマ 適量
 練りからし 少々
 
 

<作り方>
1、<つけダレ>の材料を合わせて冷やしておく。

2、卵は溶きほぐして塩を加え、薄くサラダ油を敷いたフライパンに薄く広げて両面を焼く。細く切り、錦糸卵にする。


3、モヤシは熱湯に入れてサッとゆで、ザルに上げて水気をよく切る。キュウリ、ハムはせん切りにする。


4、中華麺は袋の表示どおりにゆで、ザルに上げて流水で洗い、水気をよく切って器に盛る。


5、2、3の具は別の器に盛る。麺と具をお好みで混ぜて、1の<つけダレ>につけていただく。お好みで<薬味>を加える。

つけダレは、涼しげなガラスの器に入れれば、いつもの冷やし中華とは違った雰囲気が楽しめます!
 

(フジノアサコ)
(エディタ(Editor):dutyadmin)
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