【美容/モデルプレス】自然にぱっちり目を叶えてくれるまつ毛エクステ。しかし、きちんとケアしていないとすぐにまばらになってしまうことも…。その中でもまつ毛エクステを弱らせてしまうのがクレンジング。今回はマツエクを長持ちさせるクレンジング方法をご紹介します。
クレンジングをする前に、コームやスクリューブラシでまつ毛をかるく整えておきましょう。
こうすることでクレンジングの際のまつ毛の絡みなどが緩和され、余計なダメージを与えずに済み、デザインの崩れなども防ぐことが出来ます。
エクステは外れなくても摩擦などが加わると曲がったり、折れたりして美しくなくなってしまうので、こういったひと手間でキレイなデザインをキープすることができます。
オイルクレンジングの使用は、サロンで施術された時にも注意されるでしょう。
エクステを付けている接着剤とオイルクレンジングは相性が悪く、接着剤を取れやすくしてしまうからです。
他にも油分の強いバームタイプなども使用しないほうが安心。
比較的洗浄力がマイルドなミルクタイプのクレンジングや、ウォータータイプ、ジェルタイプの油分が使用されていないものがベストですね。
目元に付かないように目から下だけならオイルクレンジングは使ってもOKです。
顔と目元を面倒だからと一緒にごしごしと洗っていませんか?
まつ毛エクステは長さがあるので、ゴシゴシと擦ってしまっては絡んだり、デザインが崩れてしまうことも。もちろん雑な扱いは取れやすくなってしまいます。
まつ毛エクステをケアしたいなら、目元は顔と別にメイクを落としましょう。
まず、使うのはジェルタイプかウォータータイプのオイルフリーのクレンジング。
コットンにたっぷりとクレンジングをしみ込ませ、擦らずに馴染ませて浮かせるイメージで10秒ほど目元を押さえます。
クレンジングが馴染んできたら、エクステを触らないように、優しくふき取りましょう。
コットンに付けるクレンジングの量が少ないと、コットンの繊維がけば立ってエクステに絡みやすくなってしまうので、ケチらずたっぷりしみ込ませてくださいね。
メイクをふき取る時もエクステに絡まないように注意。
そしてまつ毛の間など細かい汚れは綿棒を使ってオフします。
面倒だと感じるかもしれませんが、このひと手間でエクステの持ちは随分と違ってきますよ。
クレンジングが終わったら、まつ毛の根元を乾かしましょう。
濡れた状態が長時間続くと、接着剤が弱くなってしまうことがあるからです。
ドライヤーの冷風で乾かすのですが、風は必ずまつ毛の下から毛流れにそっててるようにしましょう。
上や横からあてるとま毛が下がったりデザインの崩れの原因になってしまいます。
乾いたらまつ毛美容液などを塗ってケアしてくださいね。
いかがでしたか?
せっかく施術したまつ毛エクステ、できるだけキレイな状態をキープしたいですよね。
クレンジングを丁寧に行えば、エクステのもちは断然違ってきますよ。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)クレンジング前にコームで整える
クレンジングをする前に、コームやスクリューブラシでまつ毛をかるく整えておきましょう。
こうすることでクレンジングの際のまつ毛の絡みなどが緩和され、余計なダメージを与えずに済み、デザインの崩れなども防ぐことが出来ます。
エクステは外れなくても摩擦などが加わると曲がったり、折れたりして美しくなくなってしまうので、こういったひと手間でキレイなデザインをキープすることができます。
オイルクレンジングを使わない
オイルクレンジングの使用は、サロンで施術された時にも注意されるでしょう。
エクステを付けている接着剤とオイルクレンジングは相性が悪く、接着剤を取れやすくしてしまうからです。
他にも油分の強いバームタイプなども使用しないほうが安心。
比較的洗浄力がマイルドなミルクタイプのクレンジングや、ウォータータイプ、ジェルタイプの油分が使用されていないものがベストですね。
目元に付かないように目から下だけならオイルクレンジングは使ってもOKです。
目元は丁寧に
顔と目元を面倒だからと一緒にごしごしと洗っていませんか?
まつ毛エクステは長さがあるので、ゴシゴシと擦ってしまっては絡んだり、デザインが崩れてしまうことも。もちろん雑な扱いは取れやすくなってしまいます。
まつ毛エクステをケアしたいなら、目元は顔と別にメイクを落としましょう。
まず、使うのはジェルタイプかウォータータイプのオイルフリーのクレンジング。
コットンにたっぷりとクレンジングをしみ込ませ、擦らずに馴染ませて浮かせるイメージで10秒ほど目元を押さえます。
クレンジングが馴染んできたら、エクステを触らないように、優しくふき取りましょう。
コットンに付けるクレンジングの量が少ないと、コットンの繊維がけば立ってエクステに絡みやすくなってしまうので、ケチらずたっぷりしみ込ませてくださいね。
メイクをふき取る時もエクステに絡まないように注意。
そしてまつ毛の間など細かい汚れは綿棒を使ってオフします。
面倒だと感じるかもしれませんが、このひと手間でエクステの持ちは随分と違ってきますよ。
クレンジング後は乾かす
クレンジングが終わったら、まつ毛の根元を乾かしましょう。
濡れた状態が長時間続くと、接着剤が弱くなってしまうことがあるからです。
ドライヤーの冷風で乾かすのですが、風は必ずまつ毛の下から毛流れにそっててるようにしましょう。
上や横からあてるとま毛が下がったりデザインの崩れの原因になってしまいます。
乾いたらまつ毛美容液などを塗ってケアしてくださいね。
いかがでしたか?
せっかく施術したまつ毛エクステ、できるだけキレイな状態をキープしたいですよね。
クレンジングを丁寧に行えば、エクステのもちは断然違ってきますよ。(ビューティーガール)

