片手でグビッと。
出典: www.flickr.com
あっつ~い。
喉が渇きに渇く、夏。
美味しくて冷たいドリンクを、グビッと飲みたくなる季節ですよね。
飲んだ瞬間体はひんやり、心はほっこり。
ご当地っていう特別感にも、ウキウキ。
見た目にも味にも癒される、「ご当地レトロ瓶」のドリンクを5つご紹介します。
#温泉レモネード(長崎)
出典: www.con-quest.tv
まずは、こちら。
レトロな女性の絵が瓶に描かれている、「温泉(うんぜん)レモネード」
レモネードという名前ではありますが、中身はサイダーなんです!
出典: blog.goo.ne.jp
長崎港に出入りする外国人・そこに住む日本人に愛された、この温泉レモネード。
糖は上質糖のみを使っているので、甘ったるくなくすっきりとした味に仕上がっています。
レモン果汁が入れられているので、サイダーでありながらもネモネード味も楽しめる商品。
暑い日にグビッと飲みたい、そんなご当地ドリンクです。
甘みは本当に控え目で、後口さわやかなレモン風味のラムネで、
雲仙の湧水から採ったおいしい天然水だということがわかります。
出典: ameblo.jp
#スワンサイダー(佐賀)
お次は、佐賀県原産のスワンサイダー。
なんとこのロゴは、昭和初期から使われているものなんだとか。
青と赤の色合いがとってもレトロでお洒落♡
炭酸を強く含んでいるサイダーで、びりっとしたのどごしを楽しめるスワンサイダー。
夏のお風呂上りにグビッといきたいです◎
香りの癖がなくて、見た目からも味からも透明感を感じるこのサイダー。
ミニサイズもあるので、普通サイズは飲み切るのが難しいかもっていう人にもオススメできる商品です。
炭酸が強めで、スカッと爽やかな喉越しと後口。香りの癖が少なく飲みやすい。
出典: style.nikkei.com
#九重四季サイダー(大分)
出典: blog.livedoor.jp
自然豊かで水もきれいな大分県の九重町。
そんな九重町のご当地ドリンクは、天然水100%使用したサイダー。
「水の美味しさ」を伝えるべく開発された商品です。
水本来の美味しさを伝えるべく作られたサイダーなので、後味スッキリで甘さも控えめ。
大人にも子供にもぴったりで、幅広い世代から愛されるサイダーです。
飲み干した後は他のご当地ドリンク瓶と並べて、インテリアとしても使えるほどのおしゃれさ。
カラフルなラベルにも注目です!
筑後川源流に位置する九重町の標高1250mから採水した天然水を原料としています。
試行錯誤を繰り返した味は天然の甘味料によるほろ甘い、どこかなつかしい味わい。
出典: blog.livedoor.jp
#スマック(三重)
ちょっぴり懐かしいこのビジュアル。
飲んだ!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
緑色の瓶に入ったクリームソーダ「スマック」は、三重県で作られているご当地ドリンクです。
昔は銭湯に置かれていたという、このスマック。
クリームソーダの元祖とも言われています。
懐かしの味、今でも楽しむことができますよ♡
蜂蜜が入れられていて、甘い香りと味が特徴的。
今日は少し疲れたかも...甘いものが欲しいな。
っていう日の締めくくりに、グビッ。
まず香りは、…あまい香りですね。
いざ飲んで見ると、炭酸のシュワシュワ感よりも先に
クリームソーダのクリームテイストが強く感じられます。
※公式オンラインはありません。
大型通販サイトで検索してみて下さい。
#湯あがり堂サイダー(佐賀)
出典: tomoeya-net.jp
温泉施設や旅館でのお風呂あがり。
このサイダーに出会ったことはありませんか?
こちらは、佐賀県原産の湯上がり堂サイダー。
飲みきりサイズで、グビッと飲み干せます。
砂糖キビからできる上質なグラニュー糖で作られていて、サイダーなのに後味すっきり。
さっぱりした湯あがりに、ベタッとする飲み物は嫌。
そんな方にもおすすめできる1本です。
味にはもちろん、このガラス瓶にも最高の品質を求めて作られた、湯あがり堂サイダー。
王冠で密封されるため、ペットボトルと違って空気を通さず、最高の品質が保たれます。
砂糖キビからできる上質なグラニュー糖のみを使用しているので後味スッキリ。
湯上りの水分補給にちょうど良い飲みきりサイズです。
出典: tomoeya-net.jp
レトロ瓶を片手に。
この夏、〝あの頃〟を思い出そう。


