お気に入りの色だったのに…
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そんな悩める女の子にお気に入りのヘアカラーを長持ちさせる秘訣を紹介します♡
いつまでもきれいな髪色を保ちましょう!
紫外線に気を付ける
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実は強い紫外線を浴びていると髪の毛は傷んでしまいます。そして傷んだところからヘアカラーは抜けていってしまいます。主に表面が紫外線によって傷むので、表面だけが明るいという残念なことになってしまいます…
紫外線対策と髪の毛にも日焼け止めをつけることを心がけましょう。
ヘアカラーを行った髪の内部には染料が結合した色素が入っていますが、この色素が紫外線による髪のダメージによって、傷んだ部分から流出してしまい褪色の原因になる場合があります。さらに色素そのものが紫外線によって構造が変化したり分解されてしまう事によって褪色してしまう事もあります。
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シャワーはぬるま湯で
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気持ちいいからって熱いお湯で頭を洗っていませんか?
ヘアカラーは熱に弱いので、熱いお湯で洗ってしまうと色が抜けやすくなってしまいます。
38度くらいのぬるま湯で洗うように心がけましょう。
ヘアカラーは熱に弱いため、熱いお湯で洗うと退色しやすくなります。また、あまり熱いお湯でシャンプーすると髪と頭皮を傷めてしまいます。日頃から、38度ぐらいのぬるま湯で洗う習慣をつけておくと、頭皮や髪へのリスクも抑えることができます。また、ヘアカラーが髪に定着する1週間程度は、髪の洗い方に最も注意が必要です。
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ドライヤーの使いすぎ
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濡れたままだと髪の毛が傷んでしまうから、しっかり乾かすほうが良いと思っていませんか?
実はドライヤーの熱によって髪の毛は傷んでしまいます。そうすると色落ち現象が始まってしまいます…
乾かす前にトリートメントなどを塗って、少し離れた距離からなるべく短時間で乾かすようにしましょう。
ドライヤーで乾かし過ぎると髪を傷めます。髪の傷みは色落ちの大きな原因で、必要以上に乾かし過ぎるとドライヤーの熱で髪が傷み、保水力が失われ、色落ちが進んでしまいます。
¥678
TSUBAKI(ツバキ)のダメージケアウォター。ドライヤーの前に髪の毛にまんべんなくスプレーしてください。ダメージを補修してくれ、翌日の寝癖も防いでくれます。
カラーシャンプーを使う
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洗浄力の強いシャンプーを使っていると髪の表面のキューティクルがはがれてしまい、そこから色が抜けていってしまいます。
ヘアカラーを十分に長持ちさせたい場合はカラーシャンプーを使いましょう。
キューティクルが剥がれたり開いたりすると、髪の内部の保湿成分や脂質と共にカラー剤も落ちやすくなってしまいます。
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¥1,852
エンシェールズから発売されているカラーシャンプー。3日に1回のペースで使用すれば髪色をきれいに保つことが出来ます。シルバーはアッシュ系のヘアカラーを持続させてくれます。
カラートリートメントを使う
すでにかなり色が抜けてしまったという方にはカラートリートメントがオススメ。
普段のトリートメントをカラートリートメントに変えるだけで徐々に髪の毛に色を入れることが出来ます。
使うたびに色が入っていくので色が入りすぎなくて安心です。万が一入りすぎてしまってもシャンプーするたびに落ちていきます◎
¥2,196
エンシェールズのカラーバター。こちらも髪を傷めずヘアカラーをすることが出来ます。髪の毛全体に塗って15分放置するだけです。染色力が強いので肌に付かないように注意してください。






