こだわりのコーヒーゼリー
“ツルリ”とした喉越し、
ほろ苦いゼリーと甘いクリームの絶妙なバランス、
それがコーヒーゼリーの魅力。
珈琲屋さんだからこそ味わえる、こだわりのコーヒーゼリーのお店を5つご紹介します。
珈琲屋 バッ【南千住】
南千住の「珈琲屋 バッハ」で味わえる、コーヒーゼリーとブランマンジェ(920円)。特製ブレンドで作られたスッキリとしていながらも苦みのあるゼリーに、爽やかなソースをかける、変化の楽しめるコーヒーゼリー。
ゼリーもブランマンジェもアングレーズソースも全てのバランスが良いです
出典: narashi.blog.jp
まずはそのまま一口。
そしてアングレーズソースをかけて一口。
最後はフルーツと一緒に。
3つの変化を楽しんで、好みの食べ方を見つけてみて。
バッハのイラストがインパクトのある看板が目印です。
【店舗詳細】
住所:東京都台東区日本堤1-23-9
電話番号:03-3875-2669
営業時間:8:30~20:00
定休日:金曜日
ラドリオ【神保町】
ウィンナーコーヒー発祥のお店として有名な神保町の「ラドリオ」。
老舗らしい風合いのお店です。
ここで味わえるコーヒーゼリー(580円)は5年前に女性スタッフが考案したそう。ブランデーを加えたクリームとほろ苦いゼリーはちょっぴり大人なお味♡
コーヒーゼリー
このホイップクリームにはブランデーが入っていて、香りがとても良く
コーヒーの苦みもあり、大人な味に仕上がっていました
出典: blog.livedoor.jp
レンガ造りと看板が目印。昔ながらの喫茶店は落ち着く雰囲気です◎
【店舗詳細】
住所:東京都千代田区神田神保町1-3
電話番号:03-3295-4788
営業時間:[月~金]11:30~22:30(L.O.20:00)[土.日]12:00~19:00(L.O.18:30)
定休日:祝日・年末年始
但馬屋珈琲店【新宿】
開業当時から焙煎機でじっくり深入りにしたコーヒー豆が自慢のお店「但馬屋珈琲店」。
開業当時からあるコーヒーゼリーはカラースプレーがかかっていて、レトロでかわいい。
出典: ameblo.jp
ゼリー用に抽出したコーヒーを使うこだわりの一品。
他にも珈琲ぜんざいが人気なのでそちらも是非味わってみて。
カウンターで味わうとより格別になるかも♡
【店舗詳細】
住所:東京都新宿区西新宿1-2-6 1F・2F
電話番号:03-3342-0881
営業時間:10:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:元旦
八百コーヒー店【千石】
次に紹介するのは千石にある「八百コーヒー店」のコーヒーゼリー(500円)。
あれ?
出てきたのはお茶碗のような器に入ったミルク…。
コーヒーゼリーなのに“層”がない…?
木のスプーンですくうと見えました、コーヒーゼリー。
ゼリーはとっても柔らかくふるふるです。
苦みもさほど強くなく、濃厚なミルクがたっぷりかかっているので、コーヒーゼリーが苦手な方でも食べられちゃうんだとか。
ゼリーはとっても柔らかで、木匙でフルフルと崩していただく。
滑らかで軽い口当たりで、苦みはそれほど強くない
どこか懐かしさを感じる店内も素敵ですね。
ロールケーキも人気だそうなので、是非コーヒーと一緒に味わってみて。
【店舗詳細】
住所:東京都文京区本駒込2-10-5 platform 1 1F
電話番号:03-3943-6884
営業時間:[水~土・日]11:00~19:00
定休日:月曜、火曜
THE COFFEESHOP【代官山】
近年増えているコーヒースタンドでも、注目のコーヒーゼリーが。
でも、一見コーヒーゼリーには見えませんが…
この、CAFEPRESSO JELLY(680円)は、コロンビアの豆・カチャルにカラメルシロップを合せるものと、エルサルバドルのモンテシオンにラムミルクを合せるものの2種類。
コーヒーと寒天しか使っていないシンプルなコーヒーゼリーと、濃厚なシロップ(ミルク)を絶妙なバランス!
渋谷と代官山の中間くらいの場所にある、小さなコーヒースタンドです。
【店舗詳細】
住所:東京都渋谷区猿楽町2-3 コーポ天城 1F
電話番号:03-6380-5811
営業時間:[月~日]12:00~19:00
定休日:なし