チョコレートの大人の階段を登りに「蔵前」へ
■MAX BRENNERの次は”ダンデライオン”へ
出典: top.tsite.jp
チョコレート好きならたまらない。
2015年2月11日、東京蔵前に日本初上陸を果たした
サンフランシスコ発祥、米国で大注目のクラフトチョコレートメーカー「DANDELION CHOCOLATE(ダンデライオンチョコレート)」。
閑静な蔵前の路地裏にひっそりと佇むダンデライオン。
まだあまり知れ渡ってないその魅力をご紹介します。
その1.入ってすぐ、”店内”に驚く
まず、ダンデライオンに辿り着いて驚くのが
閑静な路地裏にひっそりと佇むところにあり
こじんまりとした店内かと思いきやの”ギャップ”が扉を開けると始まるのです。
■目の前に広がる”チョコレートファクトリー”
閑静な路地裏から入るイメージとは正反対の
広がるチョコレートファクトリー。
カカオ豆の選別、焙煎(ロースト)、粉砕などなど、豆からバー(板チョコレート)まで、すべての工程がこの建物内で手作業により行なわれているんです。
単なるチョコレートカフェではない、
まさに大国アメリカ風のスタイルです。
■カカオの濃厚な香りに包まれる
入ってすぐ、まず濃厚なカカオの香りを感じるでしょう。
その凄さは、ダンデライオンのチョコレートの秘密に表れています。
ダンデライオンでは、カカオ豆とケインシュガーのみを使用し、乳製品を使わないことでカカオ豆の風味を純粋に味わえる「 Bean to Bar」と呼ばれるチョコレートを、手づくりにこだわって製造しています。
自社でチョコレートの全てを作り上げているダンデライオンはどこのチョコレートカフェよりもカカオの香りの鼻吼をくすぐる具合は負けません。
■2階はカフェ&ワークショップスペース
出典: wdy.ba-um.jp
2階は、ホッと一息できる空間が作られている
広々とした、床は木材仕様で温かみのある明るい店内。
ソファー席も完備のほか
この開放的な空間は、一人で訪れるお客様も多いんです。
2階では、ワークショップも開催しています!
ワークショップでは、カカオ豆の選別やこだわったチョコレート作りからできる焙煎を体験したり、またじっくりと工程から見学もできます。※申し込み制
6月のワークショップ開催のお知らせ
Chocolate101
3日(金)19:00-21:00、12日(日)14:00-16:00
25日(土)14:00-16:00、30日(木)19:00-21:00
Factory Tour
1日、8日、15日、22日、29日(毎週水曜)18:45-19:30
お申し込みは5/17(18:00)より【こら】のページから承ります。
その2. ドリンク&ペイズリーが魅力的な上に豊富!
出典: www.shakaika.jp
ダンデライオンでは、季節のドリンクを揃え、
種類豊富なホット、アイスチョコレートドリンク、
その他コーヒーのほかペイズリー(菓子類)もかなり魅力的な商品ばかりなんです。
■ダンデライオン名物はこれ!
人気かつおすすめなのが「パプアニューギニア・スモア」。
(450円)
こちら下の層がクッキー、その上にバーナーで焦がしたボリュームのあるふんわり食感のマシュマロに、中にはチョコレートがたっぷり入っています。
グラハムクラッカー、マシュマロ、チョコレートガナッシュでできているこちらの商品は売り切れになることも…!
■もう一つの看板メニューはこれ!
ペストリーのもう一つの看板メニューは、
「ブラウニーバイトフライト」(630円)
シングルオリジン(単一産地)で作られたチョコレートを食べ比べできるので、かなり贅沢で満足感があります。
コーヒーとも相性抜群です。
■DANDELION CHOCOLATE (ダンデライオンチョコレート)
出典: casabrutus.com
DANDELION CHOCOLATE(ダンデライオンチョコレート)(1200円)
毎回レジにてラインナップされている商品は、時期によって変わると言われています。
異なる産地によって様々なチョコレートを揃えているので
店員さんからの説明をされるでしょう。
商品のラインナップは時期によって変わります。今回販売されていたのは左から「ベネズエラ産」「ドミニカ産」「マダガスカル産」のカカオ豆を使用したチョコレートバー。
ベネズエラ産のものは、エスプレッソを感じる濃い味。クセになりそうです。
ドミニカ産のものはとってもまろやかであまーいテイスト。飽きのこないチョコです。
マダガスカル産のものはフルーティーさ際立つ味。今まで食べたことのない、新たな出会いでした。
■その他にも魅力的なペストリーが揃っている
その他にも魅力的なペストリーが揃っています。
見た目からじゃ味が想像できないから、どれも味わってみたくなりますね!
上質なチョコレートを味わいに、ダンデライオンへ
出典: www.timeout.jp
オープン当初よりは
空いてきているので、今ならのんびりとまったりとした空間で
大人の上質なチョコレートを味わえます。
今後、拡大進出期待の「ダンデライオン」!
是非、蔵前へ足を運んでみて。