「#BuddhaBowl」って知ってる?
みなさん、Buddha Bowl(ブッダボウル)って聞いたことありますか?
今、アメリカを中心に海外で人気のメニューなんです。
簡単に言ってしまえば、細かく切った食材をひとつのボウルに盛りつけたもの。
野菜が中心なのでカロリーが低く満腹感が得られるので、日本でもじわじわと人気になっているんです♪
アメリカでビーガンやベジタリアンの間で人気を博していた「雑穀+いろいろ野菜+ドレッシング」を盛り込んだ丼が「ブッダボウル」。
ダイエットにピッタリということで、ヘルシー志向のアメリカ人の間にも定着してきました。
■どうして「ブッダボウル」?
ブッダボウルの名前の由来には諸説ありますが、
野菜や穀物・スーパーフードを中心に盛りつけるため
仏陀のストイックさと結びついてこう呼ばれているそうです。
早速作ってみよう!
■材料
ブラックビーンズの水煮(無塩のものを1缶(固形物240g))
トマト(1個)
ドライレーズン(1つかみ)
皮を取りほぐした甘夏(1個)
きゅうり(1本)
セロリ(1本)
ロメインレタス(他の具材とのバランスで)
白バルサミコ酢(大さじ1)
オリーブオイル(大さじ3)
塩(小さじ1/2)
黒胡椒(小さじ1/4)
ガーリックパウダー(小さじ1/4)
はちみつ(大さじ1)
■こんなトッピングもおすすめ♡
みんなの#ブッダボウルを覗き見♡
人参・トマト・ズッキーニ・じゃがいも・玉ねぎ・
キヌア・レンズ豆をサラダの上にトッピングしてあります。
穀物が入っていなくても、じゃがいもや豆で満腹感が得られそう♪
アボカド・ビーツ・生姜・ブレンドしたスーパーフード・
トマト・ブロッコリー・納豆・高野豆腐・ズッキーニを
お皿に盛りつけたブッダボウルです。
日本らしい高野豆腐や納豆は、栄養があるだけでなく
ローカロリーで腹持ちがいいのでブッダボウルにもぴったりの具材です♪
お肉が食べたい時にはチキンがおすすめ。
上質なタンパク質が入っているので、筋肉を作るのを手伝ってくれるんです。
お肉も混ぜる時にはお米や雑穀は避けて、
キヌアなどのスーパーフードで炭水化物を補うとバランスが取れるようです。
コーン・さつまいも・パプリカ・アスパラガス・フダンソウ・トマトを
サラダの上にトッピングしています。
写真の茎の赤い葉がフダンソウです。
あまり聞き慣れない食材ですが、ミネラルが豊富で
夏バテ防止にも効果的な栄養素が入っているそうです。
16穀米の上に6種類の野菜をトッピングしています。
具材がそれぞれ小さいのでひとつのお皿に収まり、
いろいろな栄養素を補給できて洗い物も少なく済むのが嬉しいですよね。
次のトレンドフードはこれに決まり♡
日本でもじわじわと人気になりつつある「ブッダボウル」。
ヘルシーで栄養があり、お腹いっぱいになるので
次のトレンドフードとしてもっと人気になりそうな予感です。
みなさんもぜひ周りの人たちよりも一足先に、ブッダボウルを楽しんでみてください♡




